LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 日記
ONE PIECEのBLOG、略してLOGPIECE。 ワンピースフィギュアを飾って楽しんでます。

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先日、最終結果が発表された「第1回ONE PIECEキャラクター世界人気投票(WT100)」の投票期間中のTOP20までのリアルタイム順位を表したタイムラプス動画がONE PIECE公式YouTubeチャンネルで公開になりました。

この動画では、投票期間序盤にルフィがゾロから1位を奪還する逆転劇や、TOP10入りを果たしたキャロットの投票期間中盤からの票の伸び、3位という高順位を獲得したナミの投票期間終盤の猛烈な追い上げが見どころとなっています。ハガキ投票のポイントがどのタイミングで入っているかは不明です。

投票は約2ヶ月に渡って行われたため、票の動きには、人気投票自体の認知度、原作やアニメの進行、SNSのキャンペーン、中間発表など様々な要素が絡んでくるわけですが、ナミの票の伸びはあまりにも異様なため、不正投票疑惑が囁かれています



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1月4日から2月末までハガキとWEBで投票が行われた「第1回ONE PIECEキャラクター世界人気投票(WT100)」の最終結果が発表されました。4年ぶりの開催となった今回のキャラクター人気投票ではWEB投票が初めて実施され、世界からの投票も受け付けたわけですが、蓋を開けてみると投票総数はなんと1200万票という、キャラクター人気投票としてはかつてない規模となりました。過去最多となった前回の投票総数(全てハガキ投票)が8万票でしたから、WEB投票でほぼ結果が決まったと言って過言ではありません。

世界エリア別の投票数比率は、日本(約32%)、アジア(約26%)、欧州(約17%)、北米(約12%)、中南米(約6%)、中東(約3%)、アフリカ(約2%)、オセアニア(約2%)という順になっており(※ブログ調べ。TOP10内の累計ポイント数から簡易的に換算)、票田となった日本とアジア、欧州、北米の結果が世界順位に大きく影響を与えました

投票期間:2021年1月4日~2月28日
投票方式:ハガキ投票(国内のみ)=1票10ポイント、WEB投票(毎日1回投票可能)=1票1ポイント
投票総数1200万票

第1回キャラクター世界人気投票 投票総数1200万票
(新:ワノ国編)
第6回キャラクター人気投票 応募総数8万票以上
(新:ホールケーキアイランド編~ゾウ編)
1位  モンキー・D・ルフィ(0→)  1,637,921 pt 1位  モンキー・D・ルフィ(0→)  11737票
2位  ロロノア・ゾロ(0→)  1,445,034 pt 2位  ロロノア・ゾロ(1↑)  10442票
3位  ナミ(5↑)  1,085,141 pt 3位  サンジ(1↑)  10215票
4位  サンジ(1↓)  970,286 pt 4位  トラファルガー・ロー(2↓)  7997票
5位  トラファルガー・ロー(1↓)  646,686 pt 5位  ポートガス・D・エース(1↑)  4605票
6位  ニコ・ロビン(6↑)  599,835 pt 6位  ジンベエ(29↑↑  3884票
7位  ボア・ハンコック(3↑)  392,951 pt 7位  トニートニー・チョッパー(0→)  3301票
8位  キャロット(19↑↑  388,565 pt 8位  ナミ(0→)  3269票
9位  ポートガス・D・エース(4↓)  355,503 pt 9位  サボ(4↓)  2967票
10位  サボ(1↓)  318,869 pt 10位  ボア・ハンコック(0→)  2452票
11位  ヤマト(New)  259,738 pt 11位  シャンクス(3↑)  2010票
12位  シャンクス(1↓)  171,610 pt 12位  ニコ・ロビン(1↓)  1952票
13位  ドンキホーテ・ロシナンテ(3↑)  157,167 pt 13位  キャベンディッシュ(14↑↑  1742票
14位  シャーロット・カタクリ(32↑↑  152,070 pt 14位  ヴィンスモーク・レイジュ(New)  1665票
15位  ウソップ(0→)  131,090 pt 15位  ウソップ(2↓)  1409票
16位  トニートニー・チョッパー(9↓)  116,364 pt 16位  ドンキホーテ・ロシナンテ(New)  1230票
17位  クロコダイル(0→)  109,837 pt 17位  ドンキホーテ・ドフラミンゴ(0→)  1125票
18位  ジンベエ(12↓)  102,354 pt 18位  Mr.0 サー・クロコダイル(3↓)  1050票
19位  マルコ(1↑)  98,431 pt 19位  ブルック(0→)  936票
20位  ドンキホーテ・ドフラミンゴ(3↓)  96,402 pt 20位  フランキー(4↓)  861票
 マルコ(8↓)  861票

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ニュースサイトのナタリーにて、ナタリーが扱う音楽、コミック、お笑い、映画、舞台の5つのジャンルにまつわるお笑い芸人のコラムが掲載されています。コミックに関するコラムを寄稿した、お笑いコンビ・かが屋の賀屋壮也さんは『ONE PIECE』にまつわるエピソードを語っています。

ONE PIECEと僕

初めて買ってもらった漫画は「ONE PIECE」の19巻だった。小学2年か3年の夏休み、広島から静岡のおばあちゃん家に行く新幹線の中で、僕たち男3兄弟が暴れないようにと母がキオスクに置いてあった当時の最新刊を買ってきてくれた

19巻はアラバスタ編がいよいよ佳境に入ってくる巻で、反乱軍と王国軍、バロックワークスの思惑が入り乱れ、いよいよ戦争が始まり、「ついにルフィがクロコダイルと対峙するぞ……!」という重要な局面なのだが、当時はほとんど内容がわかっていなかった。というのも「ONE PIECE」という漫画の存在は知っていたのだが読んだことはなかったのだ。僕は、主人公がルフィという名前のゴム人間で、ゾロっていう剣士とサンジっていうコックがいて、あとかわいい泥棒の女の人とパチンコが上手い鼻の長い男がいるという、友達から得たうっすらとした情報をたよりに読み進めていった。すると、サンジだと思ってたやつがなぜかMr.プリンスと名乗っているし、頭にバナナの乗ったデカいワニがウヨウヨいるし、なんか大掛かりな作戦を実行しているみたいだし、かわいい女の人2人いるし、なんかよくわかんない帽子被った暑さに弱いモフモフのキャラが仲間っぽいしで、情報過多でパンクしてしまった。それでもキャラクターと絵がカッコよかったので夏休み中、おばあちゃんの家で何回も繰り返して読んだ。それから広島に帰ってきて、限られた軍資金の下、兄弟で手分けして18巻まで全部揃え、そこから新刊が出るのを先の冒険を想像しながら楽しみにしていた。

小学校5年くらいになると、友達のSくんからジャンプという雑誌の存在を教えてもらった。Sくんによると、ジャンプには今持っている最新であるはずの単行本の内容から何話か先の話が載っていて、「ONE PIECE」だけじゃなく「NARUTO -ナルト-」も「BLEACH」も載っているとのことだった。それを聞いた僕は「は? そんな夢みたいな話があるわけないだろ? そんな嘘で俺が喜ぶと思ってんのか? 幼稚園からの長い付き合いだけどお前がそんなこと言う奴だなんて思ってなかった」とSくんのことを少し嫌いになりかけた。しかしSくんの家に行くとそこには本当に夢のような雑誌があったのだ。衝撃だった。そこには見たことない強そうな敵に見たことないカッコいいワザを繰り出しているルフィがいたのだ! 「Sくん……これ……」「うん、貸してあげるよ」僕はSくんのことが大好きになった。これで「ONE PIECE」を追いかけて行くのに万全の態勢が整った。ジャンプで最新話を読んで友達と話し、単行本を買って何回も読んでパンダマンを探した。

影響されて漫画も描いた。タイトルは「クソピース」。主人公が仲間たちとうんこを使って相手を倒していくという物語で、ちょっと遠くから見るとほぼワンピースと読めるようにクソピースとタイトルを書いた。初めて読んだ日から今まで、ずっと「ONE PIECE」はそばにいてくれている。

僕にとって「ONE PIECE」は、小さい頃からの熱量そのままに読んでいる唯一の作品である。今も19巻を読むと、当時のにおいをスッと思い出せる。そして不思議なことに絵柄から全く古さを感じることがない。懐かしい気持ちはあるのに古いなとは思わない。もちろん1巻から今では絵柄は変わっているんだけど、奥にあるものが全く変わってない感じ、それが「ONE PIECE」、尾田栄一郎先生の魅力だと感じている。ある番組で尾田栄一郎先生の仕事場に潜入した企画があった。そこに映った尾田栄一郎先生のデスクには1枚のメモが貼ってあり、そこに書かれていたのは「読むのは5分」という言葉だった。あまりにもシンプルな言葉で、とても印象に残っている。僕はそこから、創作者としての意地というか、泥臭さ、子どもっぽさを受け取った。

ライブハウスの楽屋で漫画好きの芸人さん達と好きな漫画を話す時によく聞く「でもやっぱ結局『ONE PIECE』だよな」。自分がもし漫画家だとしたら、こんなに嬉しい言葉はないんじゃないかなと思う。僕も自分達で考えて何かを作る職業の端くれとして、そんな存在になりたいと密かに思っている。

お笑いナタリー「私の好きなポップカルチャー Vol.4 かが屋・賀屋が綴る「コミック」」


コミックスのSBSの質問でも昔扱われたことがありますが、漫画をコミックスから入って、掲載されている漫画誌の存在を知らないというのは、小学生のあるあるみたいですね。


【コラム】 「ONE PIECE」がお笑いのネタになりにくい理由

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ねとらぼ調査隊にて「最強だと思う悪魔の実」がアンケート調査されました。戦闘において強さを発揮すると思われる41種の悪魔の実がリストアップされており、その中から1つを選択する形式で、リスト上にない場合は「その他」として自由回答する形式でした。

調査方法
:ねとらぼ調査隊のサイト上で集計
投票合計数:5,790票
調査期間:2021年3月7日~2021年3月20日

順位 悪魔の実(系統) 得票(得票率)
1  ゴロゴロの実(自然) 1534(26.5%)
2  ピカピカの実(自然) 814(14.1%)
3  トリトリの実 モデル不死鳥(動物幻獣種) 448(7.7%)
4  グラグラの実(超人) 421(7.3%)
5  オペオペの実(超人) 395(6.8%)
6  ヤミヤミの実(自然) 332(5.7%)
7  ゴムゴムの実(超人) 151(2.6%)
8  バリバリの実(超人) 147(2.5%)
9  ウオウオの実 モデル青龍(動物幻獣種) 145(2.5%)
10  ホビホビの実(超人) 142(2.5%)
11  マグマグの実(自然) 140(2.4%)
12  トキトキの実(超人) 115(2.0%)
13  ヒエヒエの実(自然) 96(1.7%)
13  ノロノロの実(超人) 96(1.7%)
15  ガスガスの実(自然) 64(1.1%)
16  バラバラの実(超人) 62(1.1%)
16  マネマネの実(超人) 62(1.1%)
18  ホロホロの実(超人) 53(0.9%)
19  イトイトの実(超人) 38(0.7%)
20  ヨミヨミの実(超人) 34(0.6%)
 ニキュニキュがリストにないお?やり直し!

超人系悪魔の実の中では最強クラスと思っているニキュニキュの実【原作ネタ】 空想科学的!最強”悪魔の実”超人決定トーナメント)がリスト漏れしており、ランク圏外となっています。

やはり自然系悪魔の実が強く、中でもスピードも有するゴロゴロの実ピカピカの実がランキングで群を抜いています。

動物系悪魔の実からは幻獣種のみがリストアップされており、ワノ国編で底が知れない能力を発揮しているマルコのトリトリの実モデル不死鳥が3位に食い込んでいます。

超人系悪魔の実は、実それぞれに最強たる色々な戦略が考えられるのでしょうけど、トキトキの実は能力者が未来に飛んで、相手の自然死を待つってことですかね。確かに最強ですけど、それは勝ったと言っていいのでしょうかw


食べたい”悪魔の実”ランキング 2018年版(gooランキング調べ)
一番欲しい“悪魔の実”の能力ランキング (gooランキング調べ)
ジャンプ史上最高の“おっぱい”を持つキャラクターランキング (gooランキング調べ)
【原作ネタ】 空想科学的!最強”悪魔の実”超人決定トーナメント

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林原めぐみさんの著書「林原めぐみのぜんぶキャラから教わった 今を生き抜く力」(KADOKAWA、2月20日発売)。買っておいて読めずにいたのですが、時間ができたので一気読みしました。



本書は声優歴35周年を迎える林原めぐみさんが、これまでに演じた主なキャラクターやその作品について語っています。さらに、関連作品の原作者やアニメイターらがイラストと林原さんへのコメントを寄稿しています。林原さんがレベッカを演じた「ワンピース」からは、原作者の栄ちゃんが寄稿しており、これを目的に購入しましたが、本の内容も非常に面白かったです。

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先日、「第1回ONE PIECEキャラクター世界人気投票」の中間順位発表があり、ルフィが中間順位1位であることが明らかになりました。しかし、油断は出来ません。ルフィを応援する人はジャンプ本誌に掲載された応募券計7枚とコミックス98巻の帯記載の応募券1枚をハガキ8枚に貼って郵送し、ポイントにして80ポイントをルフィに支援投下します。

複数投票可なんだからハガキ1枚でいいだろおjk

中間順位発表の配信番組の出演者からは「ルフィが1位であって欲しい」という声がありました。これは『ONE PIECE』読者であれば共感できる心情のはずです。事実、ジャンプ本誌で開催された過去6回のキャラクター人気投票全てで主人公のルフィが1位を獲得しています。この点が評価されることは少ないですが、『ONE PIECE』が類稀な漫画であることの一つの証明だと思います。

そんなルフィはもはや殿堂入り扱いでもいいはずですが、依然としてルフィが投票対象になっているわけでして、ルフィに投票するか、ルフィは置いといて自分が推したいキャラクターに投票するか選択することになります。仮にルフィが1位から陥落するようなことがあれば、『ONE PIECE』読者のほとんどはネガティブに思うはずですから、この選択は意識していなくても無意識に行っているという持論があります。

「ルフィはどうせ1位になるから」と他のキャラクターに投票できる人もいれば、私のような真面目な性格(本当です)の人間は複数回投票できるといってもルフィに投票することしかできません。私のように『ONE PIECE』という作品が好きで、ルフィが1位から陥落することは絶対に嫌と思っている人にとっては、毎回キャラクター人気投票は防衛戦なのです。

「ルフィはどうせ1位になるから」「このキャラを推したい」という・・・言葉は悪いですが、”無神経”な想いと投票で戦うことになります。


それって、苦しくて全然楽しくないのです。

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