LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【フィギュア】 ギガントネーム
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なんと約4年ぶりのフィギュア記事です。どーも。



巷で話題の「ギガントネーム」をようやく入手できました。

THE GIGANT NAME(ギガントネーム)』はロゴを立体化した一番くじのフィギュアシリーズで、ONE PIECEのギガントネームは先月(1月10日)発売の「一番くじ ワンピース ドラマティックメモリーズ」のD賞として登場しました。

ONE PIECEフィギュアはもう何年も前から飽和状態なわけですが、このギガントネームは通常のフィギュアとは一味違うどころか、フィギュアを普段から集めていない人にとっても魅力的な代物です。

全80本(?)のクジのうち、ギガントネームのアソート数は1のみで、ラストワン賞も含めて他のフィギュア賞に目ぼしいものはないという一番くじで、どうなるものかと発売前から注目されていたわけですが、蓋を開けてみると、ギガントネームがなかなか出なかった場合は完売、早く出てしまった場合は売れ残るという状態になりました。

一番くじを最後に引いたのがいつか思い出せない私も、今回は自引きしようと思い立ち、発売当日に車を走らせました。

とは言え、午前中は用事があったので午後から回ることになりました。

1店舗目はギガントネームが既に出払っており、2店舗目は完売。

3店舗目でギガントネームを拝むことができ、クジの残り本数は38本とのこと。

私以外に買い手はいないようで、車を走らせて30分ぐらいで回れるエリアに取扱店舗がまだ4店舗ほどあるので、そちらも見ておこうと思ったのが運の尽き。

回ってみると他の店舗は全て完売状態で、先ほどの店舗に戻ると、もうギガントネームの姿は消えていたのでした…。近所ではこの店舗が穴場だったわけですね。

発売当日のギガントネームの販売価格の相場は2万5千円ほどでして、残りくじ38本(1回790円)であれば、ゲットまでにかかる費用の期待値は約1万6千円ですから、あの時、引くべきだったとしばらく後悔したものです。

結局、当日の夜にネットフリマで購入することになるわけですが、悪質な出品者(クソ転売屋)に引っかかってしまい、1週間以上待っても商品を発送してくれず取引キャンセルとなりました。

ギガントネームの相場は発売翌日には3万円を超えていたんですよね。

最終的に、残りくじを全部引いていたのと変わらない代金で入手することになり「あの時、引くべきだった」の後悔が強まることになるわけですが、もう手に入れたので、忘れます。



フィギュア記事というか、ただの日記でした。


ちなみに、ディスプレイに関する記事も何年も書いていないので触れていませんが、最近はこの手の格子型のオープンラックがお気に入りです。

オープンラックをフィギュアラックとして使うデメリットは、フィギュアに埃が溜まりやすいことですが、これについては週に1回、ブロワーを当てていれば問題ないです。

オープンラックのメリットは、全面に扉がないので前に張り出して飾ることが出来ることです。

上の写真だと分かりにくいですが、実際、何箇所かは前に張り出して飾っています。ラックの奥行きに制限されず自由なディスプレイが可能で、張り出すことで迫力が増している気がします。

格子型であるメリットは、基本的に一つのスペースにフィギュア1体を飾るのに適しているため(その方が映える)、際限なくフィギュアを買い足すような事態にはならないことですね(笑)。

買い足すなら入れ替えとなり、どれかがスタメン落ちすることになりますから、買うとなると随分と厳選することになります。そもそも、フィギュアのサイズは制限されるため(格子に対して小さすぎてもダメ)、それも含めて選ぶのが楽しいです。

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