例年通り、”夏コミ”じゃない方の集英社コミックスの書店フェア”ナツコミ”が7月1日より開催されています。
対象の集英社コミックスを購入してもらえる今年のノベルティは「
メタキラカード」という作家陣の描き下ろしコレクションカードです。
例年と違うのは、
転売ヤーによって荒らされて『ONE PIECE』の特典カードが高騰する事態になっていることです。
ここ最近、バンダイのトレーディングカードゲーム(TCG)「ONE PIECEカードゲーム」が高騰していて転売ヤーに荒らされまくっているのですが、今回のノベルティがTCGと同じサイズのカードで、しかも
「ONE PIECEカードゲーム」で特に高騰しやすい優良株となっている原作絵のルフィのカードであることが仇となったのか、転売ヤーの標的になってしまったようです。
ナツコミのノベルティの配布方法は書店によって異なっており、
購入者が特典を選べる形式の書店では軒並み『ONE PIECE』の特典カードが早々に品切れになっています。
ただし、ランダム配布の店舗では転売ヤーが手出しできないため(ノベルティの種類は店舗によって異なり最大で全22種)、まだ入手可能となっています。本日、『ONE PIECE』の新刊115巻が発売になったので、ランダム配布の店舗に赴き、幸いたったの5冊でお目当ての『ONE PIECE』の特典カードをゲットすることができました。
選べる店舗でも『ONE PIECE』以外の欲しいカード(『ワンパンマン』『カグラバチ』『魔男のイチ』など)をゲットして、満足しました。
こちとら集英社ナツコミの暦が違うのよ、と。
「ONE PIECEカードゲーム」をやっていると、転売ヤー並びにベトチャイ
(ヘイトを受けすぎて、この言葉はそのうち差別用語になりそう)へのヘイトがどんどん溜まって気が狂いそうになるのですけど、「ONE PIECEカードゲーム」以外で喰らったのは、近年では個人的に初めての経験でした。
