前回が4年ぶりだったところ、まさか1ヶ月も経たないうちのフィギュア記事です。どーも。
先日、中古屋に用がありまして(まぁ、ワンピカードなんですけども)、ワンピースグッズの売り場を見ていたら、
ハンコックのルームライト(2025年9月25日登場のクレーンプライズ)の箱なしのものが投げ売りされていまして、これを見て、ふと思いついたことがあったので買って帰りました。
ちなみに、これ、ルームライトとしての実用性は全くないですw
スイッチは裏面にありますし、光量が全然足りないですし。
使うのはライト部分の
メロメロ甘風のクリアパーツです。
接着剤で差し込まれているだけなので、簡単に外すことができました。
これを一番くじの
アートスケール ハンコックのエフェクトに使おうという魂胆です。
サイズ的にちょうど良さそうという直感だったわけですが、実際、一番小さいハートがアートスケール ハンコックのハートとほぼ同じサイズだったので、サイズ感はバッチリです。
で、これをどうやってディスプレイしようかと考えたところ、フィギュアスタンドのジョイントパーツを組み合わせて上手いこといきました。
使用したパーツは
魂STAGE ACT.4に入っているジョイントパーツ2種です。可動支柱用のジョイントパーツ(写真の左)は現行の魂STAGEシリーズにも付いているものと同じだと思われますが、非可動支柱用のジョイントパーツ(写真の右)は現行のシリーズには付いていないものです。
本来、支柱に嵌め込むところをハートの根元に嵌め込みました。小さい方のハートにピッタリのサイズで、大きい方のハートには無理矢理はめ込む形になります。
あとはジョイントパーツを重ねて、穴にネジを通してナットで固定しました(隙間にもナットを埋めています)。ネジのサイズは3 mm×15 mmです。
で、これをフレキシブルアームのフィギュアスタンドで固定して、こんな感じになりました。
フィギュアスタンドはAmazonで購入した中国製品ですが、都合のいいことに魂STAGEのパーツ(可動支柱のジョイントパーツ)と互換性があり、ピッタリはまりました。
”メロメロ甘風(メロウ)”
思いのほか上手くいきました ^^b
ちなみに、アートスケール ハンコックの眼球はクリアパーツになっていて瞳はその奥に貼られており、実物を見ると面白いギミックになっているのですけども、写真だと、その感動が伝わりにくいのですよね。
