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今回は二人の女海賊アン・ボニーメアリー・リードです。

彼女たちは黒ひげと同じく海賊黄金期(1700~30年ごろ)の海賊で、アン・ボニーはジュエリー・ボニーの名前の由来となっています。
彼女たちがともに乗っていた海賊船の船長がジョン・ラッカムで、いつもキャラコ(Calico;白木綿)の縞ズボンを履いていたことからキャラコのジャックというあだ名で知られています。おそらく、ルンバー海賊団船長キャラコのヨーキの通り名はここから来ています。
また、はっちゃんにとって替えられた女剣士メイプル・リードの名前はメアリー・リードによく似ています。
メイプル・リードは魚人島編で出てくるかも!?です。詳細はこちら→【原作ネタ】 ワンピースGREEN 構想ノート&製作秘話 【これは伏線なのか】

744px-Pirate_Flag_of_Rack_Rackham_svg.png ジョン・ラッカムのジョリー・ロジャー

この二人の女海賊は男装をして男として振る舞っており、仲間の船乗りたちも二人が女だとは知らず、戦闘では男勝りに大胆不敵に戦ったと伝えられています。

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第8回はエドワード・ニューゲート、4番隊隊長サッチ、マーシャル・D・ティーチの3人の
名前の由来になっている海賊 黒ひげです。

"黒ひげ"エドワード・ティーチは海賊黄金期において最も悪名高い海賊の一人です。
パーティーゲームの「黒ひげ危機一髪」の黒ひげとは彼のことです。

黄金期について→こちら

ティーチはサッチからドラモンド、タッシュ、サッチなど12回も名前を変えていますが、この記事ではティーチと呼びたいと思います。
名前は3人とも共有していますが、モデルが反映されているのはティーチですからね。

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第7回はユースタス・キッドの名前の由来であるウィリアム・キッドです。
※この記事は長文&ONE PIECEのエッセンスが非常に希薄です。

誕生日の記事はテキトー過ぎたので、今回はそのリベンジです。

前回はイギリス人と紹介しましたが、正確にはスコットランド人でした(キッド本人はイギリス人と自称)。
キッドが生まれた1645年ごろは、まだイングランド(イギリス)とスコットランドの合同(1707年)以前だからです。

まぁ、そんな細かいことはいいんですが、今回は(私の心象としてはしょぼい)キッドがどうして後世にも伝わる有名な海賊キャプテン・キッドになったかを説明できればと思います。

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第6回はゾロの名前の由来であるフランソワ・ロロノアです。

ジャン=ダヴィド・ノー(Jean-David Nau)が本名ですが、フランソワ・ロロノア(Francis Lolonois)の名の方がよく知られています。

前々回のモーガンより少し前に生またフランス人で、エスパニョラ島に渡ってしばらく狩猟の仕事をしたあと海賊稼業を始めた典型的なバッカニアです。バッカニアについてはモーガン編をお読み下さい。

7bdce291.jpeg フランソワ・ロロノア

SBSでは最も残虐な海賊と紹介されていたと思うのですが、当時もその残虐性で有名になっていたようです。

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第5回はゴール・D・ロジャーとポートガス・D・ルージュです。

名前の由来は部分的に明らかになっています。
ロジャーの「ゴールド」は『GREEN』より副船長シルバーズ・レイリーとの対になっていると説明されています。
つまり金・銀というわけです。

ルージュの「ポートガス」はエースと同じなので、バーソロミュー・エル・ポートガス(海賊)が由来になっています。
この海賊はエースの回のときに探訪するとして、今回は「ロジャー」と「ルージュ」の話です。

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第4回は斧手のモーガンのモデルであるヘンリー・モーガンです。

キャッチフレーズをつけるとすれば、「海賊を裏切った海賊」で、海賊を討伐する側から海賊になり最後は絞首刑で死んだキャプテン・キッド(近々探訪予定)とは全く逆の人生を送ったという点で大変興味深いです。

b0a7ef26.jpeg ヘンリー・モーガン
(海賊稼業から足を洗った40代ごろの肖像。豪華な衣装に身を包むワイルドな男)

モーガンら、カリブ海で暴れた海賊たちはバッカニアと呼ばれます。

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