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オリコンの記事で、今夏の劇場版『STAMPEDE』や現在連中のワノ国編にて物語の核心に近づいている『ONE PIECE』について、現メディア担当の内藤拓真さんへのインタビューが行われています。『ONE PIECE』の最終回に向けて、より多くの読者にリアルタイムで最終回を届けるために作り手側は画策しているようで、その辺りが興味深いところでした。

『ONE PIECE』完結まで「あと5年」カウントダウンはじまる 編集担当を直撃

 今夏公開され、全世界で興収100億円に迫る大ヒット作となった劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』。これまで登場したほとんどすべての海賊たちが大集結し、尾田栄一郎氏による原作とも密接にリンクするアイテムも登場するなど、アニメ20周年にふさわしい超大作となった。先日、『ONE PIECE』が「あと5年で終わる」という尾田氏の発言も話題に。今回の映画と原作の関係性、尾田氏の発言が意図することとは? 編集担当の内藤拓真氏(集英社 週刊少年ジャンプ編集部)を直撃取材した。

――劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』が全世界で興収100億円に迫る大ヒットとなりましたが、内藤さんが思うヒットの要因は何でしょうか?

【内藤】圧倒的にいい映画だった。何を置いても、やっぱりそれに尽きます。「ウィーアー!」や「memories」など歴代の『ONE PIECE』を彩った名曲が流れるという20周年映画ならではの演出も随所にあったし、ウソップがすごくカッコよかった。ウソップの姿には『ONE PIECE』の20年が凝縮されていたように思うんです。『ONE PIECE』をずっと追いかけてきてくれた皆さんも、きっといろいろな思い出を重ねながら観てくれたのではないでしょうか。

――国内だけで55億円を超えていますが、海外でも40億円超えのヒットを記録しています。

【内藤】はい。『ONE PIECE』の認知度が世界的に上がっているのを肌で感じています。例えばフランスの公開初日には、劇場に集まった大勢のファンが、日本語で「ウィーアー!」を合唱してくれていたり。中国でも、見た事のない盛り上がり方をしていました。20年やってきたからこそ「麦わら帽子の赤いやつがいる」という存在感が全世界に届いてきた、そういう実感がすごくありました。

 制作側もそうで、『STAMPEDE』のラフ映像をみんなで初めて見た日、スタッフ全員確かな手応えを共有できて、ぼくら担当編集なんて感動と安堵で号泣してしまったのを覚えています。ただそんな中で尾田さんだけは一人冷静で。もちろん物凄く良い出来だと言っていましたが、あの試写の時、尾田さんは「現時点で最高だね。僕がこの先描く原作の終盤は、まだまだこんなもんじゃないから」と言ったんです。

『STAMPEDE』を見た人の感想には「最終回っぽい」というのも結構多かったのですが、尾田さんに言わせれば「もっと面白い最終回をぼくが描けるから、良かった」そうです。その発言を聞いた時は「なんて人だ!」と衝撃でしたし、「これよりまだ面白い物をこの先読めるのか!」と単純にワクワクしてしまいました。

――原作の終盤という点に関して、『STAMPEDE』にはグランドラインの最終地点「ラフテル」の永久指針(エターナルポース)が、「海賊王のお宝」として登場しました。原作とも密接にリンクするアイテムだと思うのですが…。

【内藤】そうですね。「ラフテルの永久指針なんていう物が、そもそも存在していいのか?」という部分は、スタッフで何度も話し合いましたし尾田さんにも再三確認をして進めました。あの永久指針は、この映画だけの突拍子もないお宝ではないんです。その証拠に永久指針には、誰も見た事もない「LaughTale(ラフテル)」というつづりが刻まれていました。ぼくら担当編集は、このつづりや意味するところを前々から聞かされていました。つまり尾田さんが作る物語のベースは、20年前からずっと一切ブレていないんです。

 それだけ重要で、かつ原作でもまだ出していなかった情報を『STAMPEDE』で初めて出す事にした。ラフテルの永久指針が存在して、それが「海賊王のお宝」として出てくるというストーリーの中で、ならば今ここで明かすべきだと尾田さんが判断したわけです。このタイミングでOKしたという事は、原作も終盤に差し掛かっているなかで、ひとつの『ONE PIECE』という作品として包み隠さずやろう!という尾田さんの気合いの表れじゃないかと思っています。

――そういう情報を、原作ではなく『STAMPEDE』で出す事をOKしたというのは、20年の中で尾田先生の映画に対する見方が変わってきた部分もあるのでしょうか?

【内藤】多くの読者にとっては、漫画の『ONE PIECE』もアニメの『ONE PIECE』も、同じ『ONE PIECE』です。無論、アニメの原画を尾田さんが描くわけではないですが、そうした認識に対して完璧に戦いきりたいという並々ならぬ気概があると思っています。

 『ONE PIECE』みたいな作品は、完璧主義者でなければ絶対に作れません。普段の打ち合わせも、来週描く話が過去に描いた物語と齟齬(そご)が出ないかという確認にかなりの時間をかけます。この巨大な世界は毎週毎週、相当緻密に描いているんです。この常人ならざる『ONE PIECE』への向き合い方……あまりにも大勢の人が『ONE PIECE』を読んでいて、楽しみに待ってくれているという甚大なプレッシャーへの立ち向き合い方が、たとえ原作であれ映画であれ、「ラフテル」のつづりに設定と違うものを記さなかったという貫き方だと思っています。

――原作との関連という点では、『STAMPEDE』の敵役・バレットが、元ロジャー海賊団の船員だったという設定も出てきますね。

【内藤】はい。つい最近も『週刊少年ジャンプ』でロジャーの懸賞金が明かされて話題になりましたが、やはりロジャーは「大海賊時代を作った男」として、誰もが気になっている存在だと思います。第1巻の最初の1ページに登場して、一言で時代をつくり変えてしまった男。ラフテルにたどり着き、ONE PIECEの正体を知る男。その始まりのキャラクターについての話を、今この「ワノ国編」というタイミングで明かしていっている事には当然大きな意味があるでしょう。尾田さんの表現を借りて一言で言うなら、「ワノ国編は『ONE PIECE』の最終回に深く関わるストーリーである」という事です。

 もう一段突っ込んで言いましょう。「ワノ国編で描かれる回想は、このゴールド・ロジャーの伝説の冒険を描く事になる」と。それがどうワノ国や光月おでん、そしてルフィへと絡んでくるかはもちろん伏せますが、このワノ国編は『ONE PIECE』の根本を知るうえで絶対に読んでおくべき最重要なシリーズだと断言できます。このシリーズは「ONE PIECEとは何なのか?」という最大の核心につながっていくでしょう。

――大変衝撃的な内容のお話ですが、これ記事にしてしまって大丈夫でしょうか…。

【内藤】尾田さんには了承を得ています。なぜここまで言ってしまうかといえば、そんな今だからこそ皆さんに『ONE PIECE』を読んでほしいからなんです。誤解を恐れずに言うなら、途中で読むのをやめちゃった人には、そこを飛ばしてでも今の「ワノ国編」から読んでほしい。しばらく『ONE PIECE』をお休みしていた人でも良い機会で、ワノ国編はコミックス91巻から読み始められる作りになっています。

 91巻はルフィが昔の日本のような場所に座礁して、一人で冒険をはじめる所からスタートします。この感覚も、実はすごく久しぶりなんですよ。今では“麦わらの一味”の仲間がいっぱいいますけど、最初はルフィが一人で小舟に乗って、大海原へ漕ぎ出す所から『ONE PIECE』は始まりますよね。その「一人での冒険感」が91巻の冒頭にはあって、懐かしいと同時にきっと新鮮な気持ちで読めるはずです。

 そしてルフィは「お玉」という少女に出会うのですが、このお玉はなんとエースと知り合いで、つまりルフィとも因縁がある事になる。ここから「ワノ国編」の物語が動き出す…と考えれば、91巻から(現時点での最新刊の)94巻まで、たった4冊で最新の『ONE PIECE』に追いつけるんですよ! もちろん担当編集としては1巻から全部読んでほしいのが大前提ですが、それが難しいなら91~94巻だけでも絶対に今読んでほしい。

――そこまで内藤さんが「今」にこだわるのはなぜでしょうか?

【内藤】ひとつは、重要な情報をSNSを通じて不意に知ってしまうのを避けるためです。20年前ならともかく、今はSNSの時代ですから、どうしたって目に入ってきてしまう情報というのがある。この先『ONE PIECE』に出てくる超面白い展開や超重要な情報は、とにかく漫画の中で知ってほしいんです。だって自分が読者だったら、「〇〇〇が死んだ!」とか「ワンピースとは□□□だった!」みたいな事を、SNSで知ってしまったら絶対ガッカリするじゃないですか。そういう形ではなくて、漫画で読んで純度100パーセントの衝撃を皆さんに感じてほしいんです。

――完結してから一気に読んでももちろん面白いですが、一方で、リアルタイムで毎週・毎巻ハラハラしながら読む面白さもありますよね。

【内藤】はい。このクオリティと密度の週刊連載を22年間も続けている事自体がまずとんでもない事です。週ごとに絶対面白い物が載っていて翌週も楽しみなエンターテインメントって、世の中にそう多くないですよね。しかもそれを、尾田栄一郎という人間がほぼ一人で作っている。大げさな言い方じゃなく、尾田さんは本当に家にも帰らず、毎日3時間足らずの睡眠で暗い仕事場にこもり、今も『ONE PIECE』を描き続けている。編集者として言うなら、その努力はあらゆる漫画家さんの中でも尋常ではないレベルです。そういう分厚い物を20年以上積み重ねてきた結果が、累計4億5000万部という数字なんです。次の95巻で、それが4億6000万部に更新されます。もはや数字がでかすぎて誤差みたいなレベルに見えますけど、よくよく考えたら1000万部増えるだけでもとんでもない事で。

 単巻で見るなら、未だ新刊1冊につき300万部以上も発行されていますし、その初版300万部以上という数字は10年続いています。オリコンさん調べでは11年連続で年間売上1位を継続中ですが、コミックスの統計を取り始めたのが2008年からだそうですので、実際はもっと長い期間のはずです。浮き沈みもあるであろうエンタメ界でそのくらい途方もないムーブメントが、これだけ長い間続いているのは奇跡的な事だと言って良いでしょうし、その奇跡にオンタイムで立ち会えるのはすごくラッキーじゃないですか。今のこの状況が未来永劫続くわけではない。当たり前ですが『ONE PIECE』だって、いつかは終わります。だからこそ「今」皆さんに、その波に乗ってほしいんです。

――まさに先日、YouTuberのフィッシャーズさんの動画で、『ONE PIECE』があと5年で終わる!? という尾田さんの発言がニュースになりましたが…。

【内藤】ぼくが尾田さんから今後の構想を聞いた限りでは「これ5年で終わるか?」と正直、思わなくもない。でも尾田さんが5年と言い切ったなら、きっちり5年で終わらせるとも思うんです。今の「ワノ国編」の怒涛の展開を見る限り、確かに5年で終わらせる事ができるテンポ感に実際なってきています。そう言ったという事は、尾田さんが考える「こんな島にも行きたい」とか、作中に張られてきた様々な伏線とか、読者の皆さんが知ってるだけでも山ほどあるのに、そういう全部がここからの5年間ものすごい密度で描かれていくという事です。

 その一環として11/17(日)まで、コミックス91~94巻を持って写真をSNSに投稿すると複製原画が当たるキャンペーンもやっています。ロジャーの懸賞金が発表された「第957話」の複製原画17ページが丸ごと手に入る超ビッグチャンスなので、ぜひ皆さんご応募ください!

 とつぜんキャンペーンの告知をしてしまいましたが、担当編集として宣伝して売上をという意思はもちろんあります。しかしです。最初の尾田さんの言葉を借りれば「『STAMPEDE』よりもっと面白い終盤」が、いよいよこの先やって来ます。ある一定の年齢の方は覚えているでしょうが、数年前、物語が「頂上戦争編」に差し掛かった時、みんなが『ONE PIECE』の話をしている時期がありました。学生もサラリーマンもみんな、エースの、そしてルフィの話をしていた。尾田さんは一昨年のイベントで、「あの頂上戦争編がかわいく見えてくる」ほどのストーリーがこの先待っていると言っています。その言葉通りの5年間に間違いなくなるでしょう。

――そう考えると『STAMPEDE』の大ヒットは、『ONE PIECE』という作品に今改めて火を付けたという意味で、とてもジャストなタイミングだったと言えるでしょうか。

【内藤】その通りです。8月は『STAMPEDE』の公開に合わせてキャンペーンもいろいろありましたから、テレビをつければCMにルフィが出てくる、街を歩いてればポスターにルフィがいる。そんなふうに毎日ルフィを目にするような状況でしたので、そこから『ONE PIECE』に戻ってきた人もいたでしょうし、1巻から読み始めたくなった人もいると思います。先ほども言いましたが、それが大変なら91巻から入り直してもらってもいい。

 その1つ前の90巻では「レヴェリー(世界会議)」といって、ビビやDr.くれは、ロブ・ルッチ、サボなど、歴代の人気キャラクターが『STAMPEDE』よろしく大集結する展開もあります。「ビビやくれはなら知ってる! 懐かしい!」という方や、「『STAMPEDE』だけじゃ物足りない! サボやルッチの活躍をもっと見たい!」という方には、そこから入るのもオススメです。

 いずれにしても『ONE PIECE』は間違いなく、ここから怒涛です。その衝撃をリアルタイムで、今こそ日本中、世界中の人々と一緒に体験したいと、ワノ国編が佳境に迫る今、思っております。

オリコンニュース


「LaughTale(ラフテル)」について「ぼくら担当編集は、このつづりや意味するところを前々から聞かされていました」と言うのは、『ONE PIECE』担当になった編集者(マンガ担当)は代々、初めに栄ちゃんから『ONE PIECE』の正体など物語のラストについて聞かされるそうです。担当編集になると”ONE PIECEの真実”を世間より早く知ることになるので、元から読者だった場合は、もう読者として『ONE PIECE』は読めないんだな…と複雑な気持ちになるのだとか。

今後の重要な展開について、SNSで拡散されてしまうことは今の時代なら当然だとして、いかに漫画で読者に届けるかと考えているのは、なるほどなぁと思いました。確かに「〇〇〇が死んだ!」とか「ワンピースとは□□□だった!」みたいなことは絶対に出ますからね。ロジャーや四皇の懸賞金が明かされた957話の内容がいち早くネットニュースでリリースされたのは、ある種の餌で、離れてしまった読者を戻す意図があったのかなと思われます。

また、物語のクライマックスのことを考えると、『こち亀』等と同様に連載最終回のカウントダウンが行われ、コミックス最終巻は連載最終回と同時に発売されるのではないかと予想されます。その点でコミックス派については安心だろうと思うわけですが、アニメ派については数ヶ月間、情報をシャットアウトするか、今からコミックスかジャンプに追いつかないとネタバレの回避は難しいかもしれません。

最終回が近づいた時の原作内外の盛り上がりを考えると今からドキドキしてしまいますが、まだ5年以上先のことなんですよね(笑)。


957話”ULTIMATE”一話分複製原画プレゼント!JC91〜94巻キャンペーン
尾田栄一郎「(連載は)あと5年で終わりたい」「映画にコアな考察組がザワつく仕掛け」

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【ニュース】 ONE PIECE×YOKOSUKAスタンプラリーのスタンプ6個盗難 【横須賀】」の続報です。

アニメ「ワンピース」のスタンプ盗逮捕 「スカジャン欲しくて」

 横須賀市内で開催中の人気アニメ「ONE PIECE(ワンピース)」のスタンプラリーで使うスタンプを盗んだとして、横須賀署は8日、窃盗の疑いで、横須賀市(ブログ編集)、会社員の男(48)を逮捕した。

 スタンプラリーでは市内20カ所に用意された11種類のスタンプを集め、応募すると抽選でキャラクターが描かれたオリジナルスカジャンが当たる。署によると、同容疑者は「ジャンパーが欲しかった」と供述、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、9月4日午後7時40分ごろ、同市大滝町2丁目の商業施設1階に設置されているスタンプ台からスタンプ1個を盗んだ、としている。

 署は今月8日、容疑者の自宅を家宅捜索し、計6個のスタンプを押収。スタンプを押す台紙も複数枚見つかったという。市内では9月1日から6日にかけて、スタンプが盗まれる被害が相次いでおり、署は関連を調べている。

 周辺の防犯カメラ映像に、同容疑者がスタンプと台をつなぐチェーンを取り外す様子が写っていた。

神奈川新聞


ワンピースのスタンプ盗んだ疑い 「スカジャン欲しい」48歳逮捕

 神奈川県警横須賀署は8日、横須賀市内で開催している人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」のスタンプラリーで使うスタンプ1個を盗んだとして、窃盗容疑で同市の会社員(ブログ編集)(48)を逮捕した。

 署や市によると、商店街にある11種類のスタンプを集め、応募すると抽選でキャラクターが描かれたオリジナルスカジャンが当たる。(ブログ編集)容疑者は「スカジャンが欲しくて、たくさん応募するために盗んだ」と容疑を認めている。

 9月3~6日の間に、逮捕容疑の1個を含む計6個のスタンプが百貨店や観光案内所から盗まれており、(ブログ編集)容疑者宅で全て見つかった。

共同通信


「スカジャンが欲しくて」って、スタンプラリーで集める「スタンプ」はそっちじゃねーよ(笑)と思ったら、スタンプを自宅に集めて楽して大量に応募しようと企んだという、どのみちアレな人でした。

このスタンプラリーのルールは、1回のラリーにつき台紙は1人1枚と明記されていますが、応募については制限はなく、つまり何度もスタンプラリーを回れば、その分の口数を応募できるというものになっていました。市内の遠方にちらばっているスタンプを盗んで自宅で押した台紙を持って、近距離にまとまっている残りのスタンプ5個を、そこはラリーで律儀に回収するつもりだったのか、ほっといたら全部盗むつもりだったのか…。


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「ワンピース」海賊旗のスタンプ、盗難相次ぐ

 人気漫画「ワンピース」の関連イベントを市内各地で実施している神奈川県横須賀市で、キャラクターがデザインされた海賊旗のスタンプ6個が相次いで盗まれているのが分かった。地元商店主からは「大勢の人が楽しみにして横須賀に来ている。ファンであれば絶対にやってはいけない」と憤りの声が上がっている。

 市や横須賀署によると、盗まれたのは、「ワンピース×ヨコスカ スタンプラリー」(7月8日~10月20日)のイベントで使われている11種類のスタンプの一部。百貨店や観光案内所など計20か所に設置されていたが、今月3~6日に盗難被害が確認された。

 市中心部の商業施設「リドレ」の防犯カメラには、スタンプを台につなぐチェーンを取り外す男の姿が映っており、市の被害届を受けた横須賀署が窃盗事件として調べている。

 スタンプを全種類集めて応募すると抽選でワンピースのオリジナルスカジャンが当たるため、市には「スタンプがなくて押せなかった」というファンの困惑の声も寄せられていた。

 市は、予備のスタンプを設置し、チェーンをより丈夫なワイヤに切り替えるなどの対策を実施。スタンプを押せなかった人には、予備のスタンプがある市役所に来てもらうよう案内したという

読売新聞オンライン


大したスタンプじゃないと思うんですけどね、持ち去りますかね。。


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「コスプレ聖地は愛知」知事も市長もワンピースキャラに

 漫画やゲームの登場人物に扮するコスプレの祭典「世界コスプレサミット」が、2日から名古屋市で開催される。世界各国から訪れたコスプレイヤーが1日、河村たかし市長を訪問。河村氏はコスプレ姿で対応し、「コスプレの聖地」として受け入れ環境の整備に力を入れる市の姿勢をアピールした。

70歳の河村氏は人気漫画ワンピースの登場人物「サンジ」に扮して登場。金髪に細身のスーツ姿で、普段よりも若返った雰囲気を演出した。東山動植物園で展示を目指す「コモドドラゴン」のぬいぐるみを小脇に抱え、「名古屋はナンバー1コスプレシティー。東京は忘れて」と英語で訴えた。

 コスプレイヤーたちは同日午後、大村秀章知事も訪問した大村氏はワンピースの「ロロノア・ゾロ」姿で剣を口にくわえ、キャラクターのポーズをまねる場面を演出。大村氏は「コスプレサミットの成功を願っている。また、日本や愛知の文化やグルメなども楽しんでください」と話した。

 世界コスプレサミットは7月27日に東京で始まり、2日から名古屋市に舞台を移す。40の国・地域の代表がステージのパフォーマンスで世界一を競う「ワールドコスプレチャンピオンシップ」を3、4日に愛知芸術文化センター(東区)で開催する。

 2日午後7時から名古屋・栄の地下街「セントラルパーク」で、4日午前10時から大須商店街で、コスプレ姿で練り歩くパレードを予定。メイン会場の栄のオアシス21では3、4日にコスプレイヤーのステージなどを無料で楽しめる(一部要チケット)。

朝日新聞デジタル


>大村氏はワンピースの「ロロノア・ゾロ」姿で剣を口にくわえ、キャラクターのポーズをまねる場面を演出

 


咥える場所が違う!ww

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日清カップヌードルCM「HUNGRY DAYS」最新作は高校生ゾロの青春」の話題です。

『ONE PIECE』&日清コラボCM大反響 「ゾロ篇」動画は2日間で再生1500万回突破

 日清食品は24日、カップヌードルのCMシリーズ「HUNGRY DAYS」の最新作となる「HUNGRY DAYS ワンピースゾロ篇」を22日より公開したところ、SNSを中心に世界各国で大きな反響を呼び、CM動画(Twitter/Facebook/YouTube) の再生回数が公開から、わずか2日間で同社史上最多となる1500万回を突破したことを発表した

 「アオハルかよ。」のコピーでもお馴じみとなった、カップヌードルのCMシリーズ「HUNGRY DAYS」は、2017年6月にオンエアを開始し、これまでに「魔女の宅急便篇」「アルプスの少女ハイジ篇」「サザエさん篇」「最終回篇」の全4作品を放送。

 最新作は、シリーズ終了から約1年の時を経て『ONE PIECE』とのコラボレーションで復活。「もしONE PIECEのキャラクターが高校生活を送っていたら?」というパラレルワールドを舞台に、主人公ルフィ率いる「麦わらの一味」の仲間・ゾロが過ごす青春時代のアナザーストーリーを描く。

 CMのいたるところには「ワンピースネタ」が仕込まれており、わずか30秒の映像に総勢50人以上のキャラクターが登場することなどが話題に。世界中のワンピースファンの間で大反響が巻き起こった。

 ツイッターでは、カップヌードル公式アカウント(@cupnoodle_jp) による投稿が約22万回もリツイートされ、数多くの日本の企業CMの中で「Twitterで最もリツイートされたCM動画」となった(日清食品調べ)。

 「HUNGRY DAYS ワンピース ゾロ篇」は、剣道部に所属する高校生、ゾロ17才。彼は全国大会で、同じ高校の先輩、ミホークに大敗してしまう。それ以来、授業中も、休み時間も、放課後も、剣道だけに打ち込むゾロ。「青春なんていらない」「約束したんだ」ゾロの部屋には、幼き日のゾロとくいなの写真がある。季節が変わろうとも、竹刀を振り続け、空に竹刀を突き上げ誓う。「もう二度と、負けねえから」。そして、その誓いを聞いていた生徒が……というストーリー。

オリコン


動画再生数の内訳はYouTubeが300万再生超え、Twitterが1,200万再生超え、Facebookが1万再生程度です。これまで、数々の話題のCMを手がけてきた日清食品の中で一番になるとは、やはり続編に期待してしまいます。


カップヌードル公式サイトにはサンジのこんなカットもありました。キャラクター設定によると、高校生のサンジが口に咥えているのは棒付きキャンディなのだとか。はて、どこかで聞いたことのある話・・・・・うっ、頭が・・・・

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久保隼“ワンピース魂”で世界再挑戦へ!逆境で助けられたルフィたちの名言

 “ワンピース魂”で俺はもう一度、世界王者になる!26日に中国・江西省撫州市で行われるWBA世界ライトフライ級タイトルマッチで世界2階級制覇を目指す久保隼(29=真正)が15日、神戸市内の所属ジムで練習を公開した。

 「どんなことも受け入れて前に進んで行かないといけない

 競技への取り組み方だけでなく、人生訓にも通じそうな言葉のネタ元は漫画「ONE PIECE」だ。前述のものは登場人物のセリフそのものではないが、熱いメッセージを同作品から受け取った

 昨年は夏に同門で「言葉がなくても互いの言いたいことが分かる」という“盟友”元WBO世界ミニマム級王者・山中竜也が硬膜下血腫のため引退を余儀なくされた。さらに秋に自身は右目を負傷して引退危機に直面した。くじけても不思議ではない局面を乗り越え、今回の世界再挑戦にこぎつけた。思い悩んだ期間に、小1からアニメ、漫画でハマった海賊王を目指すルフィとその仲間たちの冒険活劇を読み返した。すると、心にしみる言葉がいくつもあり、心が奮い立った

 この日は山下会長の構えるミットに切れのある左ストレートや左ボディーを打ち込んだ。会長から「それや!それを試合で出してくれ!」と威勢のいい声が飛ぶ。本人も「いい状態。以前より全体的に力強さがついた」と手応えを感じている。

 17年9月にWBA世界スーパーバンタム級王座の初防衛に失敗。このプロ初黒星をきっかけに防御と防御からの反撃を見直した。覇気を身につけてパワーアップしたルフィのように久保もスタイルを進化させ、世界王座返り咲きのイメージはできている。

スポニチアネックス



>「どんなことも受け入れて前に進んで行かないといけない」

登場人物のセリフではないということですが、アラバスタの内戦終了時のコブラのスピーチが一番近いでしょうか。

この記事についてはワンピース云々よりも、挑戦する階級が実際はスーパーバンタム級から1階級上げてのフェザー級であるのに、記事上では4階級も下がったライトフライ級になっていることにツッコミが殺到していますw


亀田和毅、肉体改造で伸びるパンチ習得を目指す。亀田パパ「ルフィやでぇ!」

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