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チャウ・シンチー最新作「美人魚」は「ONE PIECE」そっくり?映画監督が指摘―台湾

2015年12月11日、チャウ・シンチー(周星馳)監督の最新作「美人魚」のトレイラー映像について、台湾の映画監督が人気漫画「ONE PIECE」にそっくりな場面があると指摘。ネットユーザーからも驚きの声が上がっている。東森新聞網が伝えた。

来年2月公開の「美人魚」から今月8日、第一弾のトレイラー映像が公開された。約1分間のこの映像では、警察にやって来た男性が人魚の特徴を話し、それをもとに描いた奇妙な絵を警官が次々に見せる、という場面がメーンとなっている。

この映像について10日、数々のホラー映画で知られるジョー・チェン(銭人豪)監督がフェイスブック上で、「チャウ監督は『ONE PIECE』のファンかもしれないし、シナリオライターが提供したものが『ONE PIECE』から来たのを知らなかったのかもしれない…」と記し、この描写にそっくりな『ONE PIECE』のワンシーンを公開。これを見たネットユーザーから、「本当だ」と驚きの声が上がり、多くの「いいね」を集めている。

トレイラー映像で見られるのはほんの一部分のため、記事ではこれが盗作と呼べるのかどうか、来年の公開を待たなければ語れないとしている。なお、チャウ・シンチー監督は映画「カンフーハッスル」などでも、過去の映画へのオマージュを盛り込んだ表現をしている。

Record China

<「美人魚」第1弾トレイラー>

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ワンピが8年連続で年間トップ、コミック“単巻別”と“作品別”で。

オリコンは11月30日、ウェブ通販を含む全国書店3,517店舗からの売上データをもとに集計した「オリコン2015年年間“本”ランキング」の各部門(集計期間:2014年11月17日〜2015年11月22日)を発表した。コミック部門は、「ONE PIECE 76」(尾田栄一郎/集英社/2014年12月発売)が期間内売上318.5万部で、2008年度の同部門年間発表開始から8年連続となる単巻別年間1位を獲得している。

また、続いて77巻(今年4月発売)が302.0万部、78巻(今年7月発売)が297.7万部、79巻(今年10月発売)が281.1万部を売り上げ、2013年度以来2年ぶりとなる上位4位を独占した。

なお、今年より対象アイテムを追加した作品別総売上ランキングでは、「ONE PIECE」が作品別総売上部数1,410.3万部で、こちらも8年連続で年間1位を獲得。2位は「七つの大罪」が作品別総売上部数1,030.4万部で、昨年9位から上昇した。そして原泰久「キングダム」(年間5位・期間内総売上856.9万部)が昨年21位から上昇しTOP5入りを果たしている。

ナリナリドットコム


2013年度以来ぶりのコミックランキング上位4位独占と言っても、集計期間中に単行本が3巻発売されたか4巻発売されたかの違いだけですからね。

ピンクで網掛けした作品は集計期間中に初めてアニメ化した作品です。シリーズ別ランキングの他を見ますと、アニメ効果で「七つの大罪」(前9位)「食戟のソーマ」(前19位)「監獄学園」(前圏外)が、アニメ&映画効果で「暗殺教室」(前10位)が既刊の売り上げを伸ばして上位にランキングしたようです。アニメ化の宣伝効果は絶大ですね。「キングダム」(前21位)の売上げアップはアメトーク効果が大きいでしょう。

『進撃の巨人』は新刊の売上げが前年度に比べてあまり落ちておらず、安定した売上げを維持している模様です。新刊だけの売上げで見れば、連載終了した『NARUTO』に代わり、完全に2位の貫禄が出てきています。

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(画像:日本テレビ系ニュース(NNN))

発売前の漫画雑誌をアップロード、著作権侵害と初の「電子出版権侵害」で逮捕

 京都府警サイバー犯罪対策課と東山署は、平成27年11月13日までに、インターネットのWebサイトに発売前の漫画雑誌掲載の作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態などしていた東京都の中国人男性3名を、著作権法違反(複製権、公衆送信権、出版権侵害)の疑いで逮捕しました。
 男性らは、平成27年10月29日、(株)集英社が出版する「週刊少年ジャンプ」に連載中の「ONE PIECE」の誌面をインターネットWebサイト「mangapanda」に掲載することを企て、雑誌の発売前に、デジタル化し、画像ファイルを権利者に無断でサーバコンピュータにアップロードし、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できる状態などにし、漫画作者の著作権および 出版社の有する出版権を侵害した疑いが持たれています。

【本件に関する(株)集英社からのコメント】
 長年、ネットにおける著作物の海賊行為に関しまして集英社は対応を継続して参りましたが、今回の海賊版組織摘発は、非常に大きな進展と受け止めております。
 ご尽力いただいたみなさまには謝意をこの場でお伝えさせていただくとともに、著作者が心血を注いで作り上げた作品を正しい形で読者のみなさまにお届けするという出版社の役割を果たすため、引き続き著作物の海賊行為に関しては厳正に対応していきます。

ACCS

発売前の「ワンピース」をネット海賊版に公開 著作権法違反で中国人ら4人逮捕 全国初摘発 京都府警

 人気漫画「ONE PIECE(ワンピース)」の発売前作品を海外向けのマンガ海賊版サイトに公開したとして、京都府警は13日、著作権法違反の疑いで、埼玉県八潮市の配送会社社員、日高武久容疑者(69)と、東京都立川市の中国人留学生、史(シー)吉(ジー)辰(チェン)容疑者(27)ら3人=いずれも中国籍=の計4人を逮捕したと発表した。
 府警によると、史容疑者は容疑を認めているが、日高容疑者が「本を渡しただけ」と供述するなど、残る3人は否認している。
 問題の海賊版サイト「mangapanda(マンガパンダ)」には、英語に翻訳された日本の人気漫画4千作品以上が無料公開されている。府警によると、海外向けマンガ海賊版サイトを摘発するのは全国初
 逮捕容疑は10月29日、共謀し、海賊版サイトに公開するため、ワンピースの紙面をデジタル化。画像をサーバーに保存し、不特定多数のインターネット利用者に公開し作者らの著作権などを侵害したとしている。
 府警によると、配送会社員の日高容疑者が、配送する途中で、ワンピースが掲載されている発売4日前の雑誌「週刊少年ジャンプ」(集英社)を抜き取り、会社の駐車場で史容疑者に手渡していた
 逮捕された別の中国人2人が自宅で裁断した雑誌をスキャンし、海賊版サイトに送信していたという。
 今年2月、一般社団法人「コンピュータソフトウエア著作権協会」(東京都文京区)が府警に相談し、問題が発覚。府警はサイト運営の実態などについて解明を進める。
 一般社団法人「日本書籍出版協会」によると、問題のサイトを含む大手の海賊版3サイトへのアクセス数は、月間約20億ページビューあるとされ、集英社が過去5年間に著作権侵害を受けた被害総額は約65億円に上るという。

産経新聞

海賊漫画サイト摘発、発売前に公開疑い 京都府警、3人逮捕

 発売前の漫画をインターネットの無料海賊版サイトで公開したとして、京都府警サイバー犯罪対策課と東山署は13日までに、著作権法違反の疑いで、埼玉県八潮市(※ブログ編集)、配送会社社員日高武久容疑者(69)と、東京都立川市(※ブログ編集)、大学生史吉辰容疑者(27)や足立区(※ブログ編集)、自称プログラマー朱晨龍容疑者(27)ら中国人の男3人を逮捕した。海外向けの海賊版漫画サイトをめぐる摘発は全国初という。
 逮捕容疑は共謀し、10月29日、都内の朱容疑者の自宅で、4日後に発売予定だった「週刊少年ジャンプ」(集英社)に掲載された人気作品「ONE PIECE(ワンピース)」をスキャナーでパソコンに取り込み、画像データを不特定多数が利用できるサーバーに送信し、著作権を侵害した疑い。
 府警によると、日高容疑者が埼玉県越谷市の勤め先の駐車場で、配送する漫画雑誌を抜き取り、史容疑者に手渡したという。日高容疑者は「少年ジャンプなどを横流ししただけ」、朱容疑者は「コピーしただけ」と容疑を否認している。
 海賊版漫画サイトは、4年前に開設された「mangapanda(マンガパンダ)」で、漫画約4千作品を英文に翻訳して不正に公開している国内最大級のサイト。府警は、朱容疑者らがコピーしたデータが同サイトのサーバーに送信された経緯などについて捜査している。

京都新聞


逮捕された配送会社の男は「横流ししただけ」と容疑を否認しているそうですが、配送荷物を横流しすれば窃盗ですから、その時点で懲戒解雇でしょう。そんなリスクを犯してまで、ただ”横流し”するかね?と。追記)府警はサイトの運営者がアフィリエイトから収入を得て、逮捕された4人に金を流していた可能性があるとみて捜査を進めるようです。これが真実であれば、サイト運営者が逮捕されるのも時間の問題でしょう。そもそもサイト運営者も中国人なのでしょうか。(追記終)

週刊少年ジャンプは共同印刷株式会社の茨城県五霞町工場で印刷・製本され、早いもので発売の1週間前から全国(遠隔地が先)への配送が始まるそうです。配送会社の男は印刷工場から送られてきた雑誌を別の配送会社に発送する際に勤務先の駐車場で(つまり、配達に向う前に)、仲間の中国人に雑誌を手渡していたとのこと。発売前のジャンプがネット上に違法に公開される、いわゆる”ネタバレ”は通常、月曜発売のジャンプ発売週の前週の水、木曜日あたり(発売4-5日前)に出回ることから、発売前のジャンプが配送関係者から流出していることが疑われていましたが(※印刷会社やジャンプ編集部から流出しているのであれば発売の2週間程前から公開可能)、ようやく流出元が特定されたのでした。

なお、出版権の侵害はこれまで紙媒体の海賊版にしか適用されず、電子海賊版に対しては出版社は対抗できる法的根拠が無かったそうなのですが、2014年の著作権法の改正において電子出版物に対しても出版社の出版権が認められ、今年1月の施行以来、新しい出版権(電子出版権)侵害で初の摘発ということで、漫画業界にとっては「非常に大きな進展」となったわけです。

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「だが、ちょっと待ってほしい」でお馴染みの朝日新聞の一面偏屈コラム「天声人語」と対をなして、高いネタ性を誇る産経新聞の一面迷物コラム「産経抄」が10月29日号にて、ONE PIECEネタを提供してくれました。ありがとうございますw

【産経抄】 ONE PIECEの問いかけ

 サーフボードに乗った市川猿之助さんの宙乗りが始まると、東京・銀座の新橋演舞場の観客は総立ちとなった。歌舞伎公演では異例の光景である。

 ▼スーパー歌舞伎II(セカンド)『ワンピース』で猿之助さんは、誰よりも自由になりたくて、海賊になった少年ルフィを演じている。義兄弟が、世界の海の支配を狙う「海軍」に捕らわれたと知って、救出に向かった。何度も絶体絶命の危機にさらされながら、仲間の助けを借りて成長していく。

 ▼米国と中国との間で一挙に緊張が高まったのは、観劇の当日だった。中国は南シナ海をわが物にすべく、国際ルールを無視して、人工島の建設を進めてきた。これまで手をこまねいていたオバマ政権が、ようやく重い腰を上げた。海軍の駆逐艦を人工島の12カイリ内に航行させたのは、周辺海域を中国の「領海」とは認めない、との明確なメッセージである。

 ▼もちろん、日本やオーストラリア、ASEANなど関係国は、米国を頼ってばかりもいられない。「航行の自由」を守るために、結束して対策の協議を急がなければならない。「俺は仲間たちと一緒にいて、みんなに助けてもらわないと、生きていけない自信がある」。ルフィのセリフは、中国の脅威に対して、単独ではとても対処できない国々にも当てはまる

 ▼尾田栄一郎さんによる、原作の漫画『ONE PIECE』は、すでに累計発行部数が3億冊を超えた。海外でも35カ国以上で刊行されている。猿之助さんは将来の海外公演も、視野に入れている。

 ▼ぜひ中国の人たちにも、見てもらいたい。富国強兵の追求だけでいいのか。国民の自由と、周辺国との絆を大切にする国をめざさないのか。奇想天外な演出を楽しみつつも、自問してほしいのだ。

産経新聞



要するに、軍拡と領土侵略をやっている中国の脅威に対する周辺国の心境を、アーロンパーク編でのルフィの名言に当てはめ、集団的自衛行為・軍事同盟の必要性を暗に示し、かつ、中国共産党の独裁政治に対して、ルフィの"自由"を求める姿勢で皮肉っています。中国を始めアジア諸国ではワンピースが人気ですからね。ワンピースを読んで、あるいは観て、感じろ、と。面白い視点です。

一部のワンピースファンの反応を見ると、「無理矢理ワンピースをこじつけるな!」という調子なのですが、理解が浅いですね。それに、魚人島編の裏テーマには政治性の高いメッセージも入っているわけですから、あながち・・・いや、無いですw

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台湾で放送の「ワンピース」に不可解なモザイク、ネット民から疑問の声続々―中国メディア

環球網は8日、台湾のテレビで放送された日本の人気アニメ「ワンピース」で、ビキニを着た女性キャラクターの胸にかけられたモザイクが物議をかもしていると報じた。

日本三大アニメの1つとされる「ワンピース」は世界各地で放映されているが、各地の審査基準によって一部シーンにモザイクなどの処理が施されることがある。台湾で放送された「ワンピース」で出現したモザイクは、ビキニを着たレベッカの胸元につけられていた。

この措置に対して台湾のネットユーザーからは「奇妙なモザイクだ」、「外国のネットユーザーにどう説明したらいいのか分からない」、「アニメには必要で、下着のCMにはいらないという論理が理解できない」、「これからバラエディ番組に出てくる水着も全部モザイク付けろよな!」、「偽物の道徳」など、疑問の声が続々と寄せられた。

テレビ局側は「未成年者が視聴するような放送時間帯であることを考慮し、法規に基づき喫煙露出のあるシーンに注意メッセージやぼかし処理を行った」と説明している。

FOCUS-ASIA.COM


問題のシーンはSNSに上げられて話題になったようです。台湾版のアニメ「ワンピース」(字幕版/吹き替え版)は規制が厳しく、それによる不可解なモザイクが多く、ネタ性が高いのですが、動画サイトにはなかなか上がってこないんですよね。まぁ、こちらがその問題のシーンなのですが↓w



画像はアニメ651話のシーンです。それより前にもレベッカはビキニアーマー姿で登場していますが、このエピソードからいきなり胸元にモザイクが入るようになったのかどうかは分かりません。最初に上げた人の反応から察する限り、台湾テレビ局の自主規制が段々と厳しくなってきて、ついにレベッカの胸元にモザイクが入れられたという印象ではあります。

以前、台湾版アニメ「ワンピース」について、シャンブルズされた たしぎ(スモーカー)の喫煙シーンに規制が入った結果、たしぎがモザイクの掛かった棒状のものを咥えているシーンが出来上がってしまったことを紹介したことがありますが、そもそも規制対象にボカシ処理を行うことで問題の解決になっているのかという疑問があります。また、喫煙シーンは明確な一方、「露出のあるシーン」とはどの程度を指しているのかはテレビ局側の判断で、基準が不明確ですから視聴者は納得がいかないでしょうね。単純に目障りですし。テレビ局側は手間ですし。そんなことするぐらいなら放送するなと言いたい。

台湾人にしたら、日本や他の国で放送されているアニメ「ワンピース」は【無修正版】になるわけですが、そう思うと我々としては国内で放送されているアニメ「ワンピース」が魅力的なものに感じてきますねw なお、イスラム圏で放送されているアニメ「ワンピース」はカットされまくりで中身が無いものになっているらしく、下には下がいるみたいです。


【台湾】 台湾のワンピース吹き替え版はたった5人の声優がほぼ全キャラをアテレコするらしい
【サウジアラビア】 検閲と規制!アラブのマンガ・アニメ事情 【イスラム教】

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本日10月7日から上演がスタートするスーパー歌舞伎Ⅱ『ワンピース』。6日、東京・新橋演舞場で公開リハーサルが行われ、主演の市川猿之助さんが見どころ等を語ったようです。公開リハーサルの画像も合わせて貼っておきます。ワンピースの頂上戦争編が舞台の今回の演目は3幕構成で、シャボンディ諸島、女ヶ島、インペルダウンのエピソードも入っています。(画像:まんたんウェブ)

海賊王を目指すルフィを主人公にした大ヒットマンガを歌舞伎化する試みで、猿之助はルフィ、女海賊ハンコック、シャンクスの3役を演じる。「賛否両論あってこそ本物。歌舞伎がやるとこうなるよ、というのを見せたい」。原作の尾田栄一郎氏らから「私たちと違うものを見たい」と激励をもらったことも勇気になっているという。
日刊スポーツ「市川猿之助「すべてが苦労」歌舞伎ワンピースに自信」抜粋


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