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遅ればせながら開封した感想でも。劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』の特典はいろいろありますが、私はオーディオコメンタリー上映の内容が収録されたBlu-rayで、特典ブックレットが付いたスペシャル・エディションを購入しています。



サウンドはDTS-HD Master Audio(5.1ch)とリニアPCM(ステレオ)が選べるようになっていますが、自宅のテレビはステレオにウーハーを付けているだけなのでDTS-HD Master Audioなるものの良し悪しは分かりません。

麦わらの一味声優陣によるオーディオコメンタリー上映は鑑賞できなかったので、内容は初めて聞いたのですが、映画を観ていて変に思うところはちゃんと突っ込んでいたのが良かったです。直前までチョッパーに担がれていたローが、直後にロビンを抱えて走り出したことについてチョッパー役の大谷育江さんが指摘していて、やっぱりそう思うよなぁと聞いていました(初見の私の感想と同じ)。原作やアニメの変に思うところを指摘すると嫌がる人がいるのですが、そういった感想を共有するのが映画談義の楽しみだと思います。

一方で、映画館の環境でオーディオコメンタリーを聞こうとは思わないかもしれません。どうしてBlu-rayだけの収録になったかは分かりませんが、次回作以降もオーディオコメンタリーを収録して欲しいものです。あと、麦わらの一味の中ではウソップ役の山口勝平さんが一番『ONE PIECE』に詳しいはずですが、勝平さんでも分からないことがあるとそのまま分からないか間違った情報のままになるので(悪魔の実の伝達条件の話など)、その場で訂正することができる『ONE PIECE』に詳しい、例えば担当編集のような裏方が必要だなと思いました。



特典のブックレットは触れ込み通りの内容で、劇中に登場しているキャラクターが網羅されており、「そんなの分かるかよ!」と言いながら楽しめるものかと思います。



最悪の世代(超新星)の海賊たちはキャラクターの設定画ともに海賊船の設定画も収録されていたことが既に嬉しかったのですが、各海賊船のサイズ感が分かるようなサニー号とのサイズ比較も別に収録されていたのがまた良かったです。ブックレットに収録の担当編集インタビューは以前ニュースサイトでリリースされていたものですね。


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4月3日発売の『ワンピースパーティー』6巻(作:安藤英)には「チョッパーマン」の新世界編が収録されています(おそらく初出は最強ジャンプ2019年11月号)。「チョッパーマン」はONE PIECE総集編6THに掲載のオマケ描き下ろし漫画「麦わら劇場」で描かれたマントをつけたチョッパーマン(チョッパー)がヒーローの漫画で、実質たった2ページの漫画でしたが、グッズ展開やスピンオフ漫画化がされています。

「チョッパーマン」が初掲載された2006年当時はまだフランキーとブルックが仲間になっていなかったため、「チョッパーマン」の世界でフランキーブルックが扮するキャラクターは描かれていませんでした。ワンピースのスピンオフパロディ漫画『ワンピースパーティー』で「チョッパーマン」の新世界編を描くにあたって、作者の安藤英先生が栄ちゃんに「フランキーとブルックのデザイン画をラフでもいいので」とお願いしたところ、細かい設定が書き添えられたカラーの設定画をいただいたとのことです。ナミフィア、ゾロギラー、サンジロプス、ロビフラワンは新世界編の容姿に設定画が修正されており、以上の経緯とこれら設定画がコミックスに収録されています。




ただし、設定画は白黒での収録となっており、カラーの設定画はコミックスの帯で見ることができます。修正された設定画にはルフィ(ジャイアントルフィボンバー)とチョッパー(チョッパーマン)はそのままと栄ちゃんからの提案も書き添えられていますが、実際の漫画ではチョッパーマンは新世界編のチョッパーのデザインに合わせて変更されています。

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スマホ向けアプリ「ONE PIECE トレジャークルーズ」(通称:トレクル)の話題です。4月1日限定のキャンペーンで、ワノ国編のロビン、ウソップ、フランキー、ゾロがトレクルに潜入しているという企画がありました。



ロビンの手配書はメールから、ウソップはガチャから、フランキーは交換所から入手でき、ゾロが潜入している「冒険」には彼らをパーティに編成するとクリアできる仕様になっており、クリア報酬でゾロが手に入るというものでした。




この企画で手に入る手配書はサムネイルのイラストと実際のイラストが異なっている珍しいもので、ワノ国編でルフィ太郎がカイドウに捕まったことを伝える号外を見た時のそれぞれの反応がモチーフになっています。手配書のサムネイルと画像が違うのは、変顔で検問を通過したワノ国編のエピソードも踏んでいます。それぞれの必殺技は手痛いデメリットが付いているものの強力な効果があり、使い方によって十分活かせるものかと思います。



この企画は一応、令和最初のエイプリルフール企画だった模様ですが、何がどうして「エイプリルフール」なのかはよく分からないです。


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本日、「BUSTERCALLプロジェクトに関するご説明とお詫び」と題して週刊少年ジャンプ編集部から発表がありました。

BUSTERCALLプロジェクトに関するご説明とお詫び

BUSTERCALLプロジェクト(https://www.instagram.com/bustercall_onepiece/)は、週刊少年ジャンプ編集部が主軸となり企画した、新しいかたちで作品を表現する実験的プロジェクトです。

プロジェクトの企画意図は、原作・アニメの垣根を超え、従来の枠組みの中では手をつなぐことが難しい方々と一緒に、制作のルールに縛られない自由なものづくりをすることです。それにより、さまざまな障壁を崩し、誰もがより自由な発想と方法で『ONE PIECE』を表現するチャンスを得られるような道筋をつくることでした。

しかし、こうした活動は従来とは全く異なる流れでの許諾や見せ方、多少の無茶と公式活動に対して挑戦する姿勢が必要であると考えたため、「非公式のプロジェクト」であると銘打ちました。アーティストへの作品制作については正式なルートで許諾をした上で発表し、商品化についても進めておりました。しかし「非公式」と称したことは不適切であり、関係者の皆様にお詫び申し上げます。

「非公式」と称したことや、行ってきたゲリラ的なアート手法、プロジェクト担当者の苛烈な発言を批判するご意見を、SNSを中心に多くいただきました。『ONE PIECE』のファンの皆様、メディア化、商品化に関わる皆様に混乱を与え、不快な思いをさせてしまったことに心からお詫び申し上げます。

BUSTERCALLプロジェクトに参加されたアーティストの皆様がすべて、現在の公式活動を批判する意図を持って作品を寄せたわけではありません。それぞれの創作意思でご参加いただき、『ONE PIECE』を新たなかたちで表現していただいておりました。にもかかわらず、アーティストの皆様に様々なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

今後はBUSTERCALLプロジェクトの発想や意図は活かしつつ、関係各社の理解を得たうえで、読者の皆様に混乱のないよう、新たな作品発表や商品開発について慎重に進めてまいりたいと思います。

なお、BUSTERCALLプロジェクトについての記事が掲載されたWEBメディア「KAI-YOU.net」 についても、非公式であるという建て付けで取材を受けており、「KAI-YOU.net」編集部や取材関係者にも本来の事情を説明しておりませんでした。大変申し訳ございませんでした。この記事に関して、利益供与といった事実もございません。

BUSTERCALLプロジェクト運営 週刊少年ジャンプ編集部


「KAI-YOU.net」によるプロジェクト担当者のインタビュー記事を受けて本プロジェクトの在り方について色々と物議を呼んだわけですが、このブログでも私の意見を書きました(「プロジェクトの真相インタビュー」)。

インタビュー記事の時点で問題視したのは「公式」の様相を呈していて実は「非公式」だったことで、初めから「非公式」を謳って明確にプロジェクトの目的を掲げるべきだったと感じました。「非公式のプロジェクト」と銘打ちました、とありますが「非公式」であることが明らかになってきたのは展示会の延期が発表されたプレスリリースからです。

しかし、その真相の”真相”は非公式の皮を被った公式で、当初の見立ての通りだったわけです。結局、何も問題ないものだったわけですけども、「非公式」と騙ったおかげで要らぬ批判を浴びた形です。インタビューも「非公式」を騙って受けており(これはかなり問題ありますが)、「非公式」であることを突き通せばよかったものを記事が出てからしばらく経ったこのタイミングでネタバレをするということは、SNS等の批判を受けてのものではなく、参加したアーティストや『ONE PIECE』に関わる企業からの苦情を受けての対応ではないかと思われます。「非公式」を銘打ったプロジェクトにすることを参加アーティストに十分に承諾が取れていなかったのではないのでしょうか。この点については前回の記事でも指摘しました。

「非公式っぽい公式」の試みということで皆納得していたのに、途中から「非公式」を前面に出して批判され、さらに「非公式を騙った公式」だったということが明らかになり、今回は批判を受けて然るべきでしょう。さすがにお粗末でした。元からプロジェクト自体の内容は非常に良いのに、広告戦略で非常に印象を悪くしてしまいました。


『BUSTERCALL』プロジェクト第7弾アーティスト/プロジェクトの真相インタビュー
「BUSTERCALL=ONE PIECE 展」延期決定
芸術の冬『BUSTERCALL』プロジェクト第6弾アーティスト
ONE PIECEアートプロジェクト「BUSTERCALL」展が日本初上陸 
芸術の冬『BUSTERCALL』プロジェクト第5弾アーティスト
ロックバンドのザ・スロットルが制作した「クロコダイル」のテーマソングが超クール
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ワンピースファンが騒つく作品が登場した件 【BUSTERCALLプロジェクト】 
芸術の秋『BUSTERCALL』プロジェクト第4弾アーティスト
芸術の秋『BUSTERCALL』プロジェクト第3弾アーティスト
芸術の秋『BUSTERCALL』プロジェクト第2弾アーティスト
全世界アーティスト200組が参加するアートプロジェクト『BUSTERCALL』始動

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3月17日、バンダイナムコエンターテインメントからApp Store/Google Play向けゲームアプリ『ONE PIECE ボン!ボン!ジャーニー!!』の正式サービスが始まりました。『ONE PIECE』初のパズルアプリゲームとのことです。


ボンボン?生首?

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