LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 日記
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先月、北米向けに発売された『One Piece Color Walk Compendium: East Blue to Skypiea』を紹介します。


こちらは栄ちゃんの画集『ONE PIECE Color Walk』シリーズの1〜3が1冊にまとまったもので、編纂は英語版の少年ジャンプ「Shonen Jump」、出版は同誌と同じVIZ Mediaから、印刷は中国となっています。コミックス同様、『Color Walk』シリーズは英語翻訳されたものが既に発売されていますが、このCompendium版の一番の特徴は洋書で好まれているハードカバー仕様になっている点です。

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7月21日の読売新聞朝刊に『ONE PIECE』連載21周年を記念した栄ちゃんのインタビューが全面記事で掲載されていました。

ルフィは僕の理想の子供~「ONE PIECE」作者、尾田栄一郎さん

 人気も、発行部数も、物語のスケールも、全てがケタ外れ。週刊少年ジャンプで連載21周年を迎えた「ONE PIECE」の勢いは、なおとどまるところを知らない。作者の尾田栄一郎さんが、これまでを振り返り、ルフィたち一味について語った。海賊王を目指す大いなる航海は、いよいよクライマックスにさしかかろうとしている。

――連載21周年、900回以上。長い航海に実感はありますか。

 ジャンプの新人漫画賞の受賞者や、仕事場のスタッフに「『ONE PIECE』が始まってから生まれたんです」と言われるとびっくりします。そんなことで少しずつ実感しますね。

――物語が息長く続く理由は何でしょうか。

 キャラクターが勝手に動くからですかね……。仲間集め一つとっても、連載当初は、悪人をやっつけて、そいつを仲間にして、とゲーム感覚で考えていたんです。でも、真剣に人間に向き合ってみると、いきなりやってきた少年から「俺と海賊になろう」と言われても、自分はついて行かない。物語に説得力がないと、仲間にならないとわかった。最初は10人の仲間を1年半で集めようと思っていました。20年以上かかって物語は80%くらいまで来ましたが、仲間はまだ9人です。

――ルフィは、尾田さんにとってどんな存在?

 ルフィは僕の理想の子供。子供はこうあってほしいという願いそのものです。みんなを説得するようなセリフを時々言うけれど、あとはずっと子供でいてほしい。僕にとってミステリアスな部分もあります。また、そうでなきゃ困る。僕が全部理解できてたら、読者にも飽きられちゃいますからね。

――好きなキャラを教えてください。

 インペルダウンでルフィたちを助けたイワンコフ、ボン・クレーといったオネエキャラたちは好きです。何をやってもギャップが生まれて面白いし、熱く描きたくなる。おじゃまキャラのバギーもずる賢いところが愛らしい。

 キャラが女性に人気があるのはありがたいですが、基本的には少年読者がかっこいい、面白いと思えるように描きたいと思っています。例えばサンジはかっこいいだけではなく、エロかったりもする。同性に好かれるやつは信頼できます。

――ルフィの兄、エースの死は、読者に衝撃を与えました。

 ここは本当に悩みました。ルフィが前に進むためには、大きな試練を経験させる必要があった。読者からの反響は僕の想像以上でした。僕も、ルフィと一緒に乗り越えなきゃいけなかったところです。でも、楽しいばっかりでは、長い連載はやっていけないんです。

――普段は、敵も味方もほとんど死なないだけに、なおさら驚きでした。

 人が死ぬ場面を描きたくないのは、戦いの後に「宴(うたげ)」を描きたいからです。誰かが死ぬと、楽しい宴はできないじゃないですか。宴は僕の理想の友情の形です。最後も大宴会で終わりたい。

――エースの死後、ルフィが出したメッセージ「3D2Y」で、大きな転機を迎えます。

 17歳のルフィのままでは、四皇などの強敵に勝てるはずがない。だから2年間が必要でした。ルフィたちの成長を想像で補ってもらうためです。再会までの期間を2年にしたのは、ルフィをそこまで大人にしたくなかったから。少年漫画であることにこだわりたかったんです。

――ルフィの夢、海賊王って何でしょうか。

 ルフィにとっては「世界で一番自由に生きるやつ」が海賊王じゃないでしょうか。反面、ルフィはいつも、誰かのために行動します。目の前の人を助けることはかっこいい。人に喜んでもらえると自分もうれしい。恩を受けた人は恩を返す。そんなサムライの精神、人のために生きる「任侠(にんきょう)」の心は、世代を超えて伝わってほしいなと思います。

 僕は昔の任侠映画が好きなんです。世界一のイケメンは菅原文太さん(海軍大将・赤犬のモデル)だと思っているくらいです。

――子供たちに、自分の夢を実現するために、何を伝えたいですか。

 僕は漫画にメッセージを込めない主義です。でも、ルフィたちを見て感じることがあったら、受け止めてほしい。100人いたら、100通りの受け止め方でいいんです。

読売新聞


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現在、六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中の「ジャンプ展 VOL.3」に合わせて、週刊少年ジャンプ公式YouTubeチャンネルにスペシャルボイス動画が公開されています。いずれもジャンプ漫画(VOL.3展示作品)のキャラクターがジャンプ展に向かう途中、他作品のキャラクターと出会うという設定で、登場キャラクターの選定はアニメの”中の人”ネタになっているようです。

『ONE PIECE』からはゾロ役の中井和哉さんが『銀魂』の土方十四郎とゾロの掛け合いを演じています。元々、両キャラはほとんど演じ分けされていないのですが、土方の方がゾロっぽく聞こえるのは気のせいですかねw


土方:おいそこのあんた、ちょっと止まれ
ゾロ:あ?
土方:あ??
土方&ゾロ:あァ????
土方:なんっかあんたの声、すっげー聞き覚えがあるような…
ゾロ:そりゃこっちのセリフだ。んで、用件は?
土方:用件っつーほどでもねえが、あんた、この辺じゃ見かけねぇ顔だよな。ここで何してる?
ゾロ:ジャンプ展に行く……途中だ
土方:ああ?ジャンプ展つったら…やってんの六本木だろ
ゾロ:知ってる
土方:知ってるなら、なんでこの辺ぶらついてたんだ
ゾロ:わかんねぇ、気づいたらここにいた
土方:ああ、迷子か
ゾロ:…………
土方:まぁいい。案内してやらんこともねぇ
ゾロ:すまねぇ、恩に着る。あんた、さっきから何舐めてんだ?
土方:マヨネーズだよ。知らねぇのか
ゾロ:ああ、マヨネーズか。…ん?マヨネーズぅ!?
土方:欲しいのか?一本やってもいいが
ゾロ:いらねェよ!!何本持ち歩いてんだアンタ!
土方:今日は3本だ。最低それぐらい必要だろ
ゾロ:不必要だろどう考えても今は!!…はぁ、それより酒が飲みてェな…
土方:やめとけ、また迷子になる…ン?って、もう居なくなってるうう!?
ゾロ:ん?…ここどこだ?…チッ、あのマヨネーズどこ行きやがった?



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『ONE PIECE』連載21周年記念号となる週刊少年ジャンプ2018年34号(7月23日発売)に、本誌で料理漫画の『食戟のソーマ』を連載する作家陣(原作:附田祐斗、作画:佐伯俊)によるサンジのスピンオフ漫画『食戟のサンジ』 が掲載されています。



この読切漫画は単に『食戟のサンジ』 のワンピースパロディというだけでなく、これまでのスピンオフ漫画やコラボ漫画と大きく異なるのは、『ONE PIECE』の正史扱いとなっている点です。佐伯俊先生が美麗なイラストで描き出すサンジは『ONE PIECE』のサンジと同一人物であり、今回の読切ではルフィ達と出会う前のバラティエ時代のエピソードが描かれています。なお、食戟はしていません。

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ジャンプ今週号の911話を読んで、読みかけだったエースの小説第2弾の内容が気になり、急いで読み終えました。結論から言うと、この小説版のストーリーはエースが白ひげ海賊団の一員になるまでのところで終わっているため、ワノ国のことについては一切書かれていません。この記事では小説の内容をメモ代わりに書き留めておきます。この小説は基本的には552話の回想シーンを膨らませた内容になっています。


♠︎ プロローグ
・王下七武海入りを蹴ったエースの新聞記事を読む白ひげ(552話)。
・白ひげ、サッチ、ジンベエの会話シーン。
・ジンベエは新世界に乗り込んで来るエースを警戒し、調査に乗り出す。

♠︎ 第1話
・シャボンディ諸島から魚人島にやって来たスペード海賊団の様子。
・スペード海賊団の海賊船の名前はピース・オブ・スパディル号と判明。おそらくスペードのエース(英:Ace of spadille)をモジったもの。
・魚人海賊団のアラディンがギョバリーヒルズ下層にある料理屋の主人をやっている。
・エースは魚人島に掲げられた白ひげ海賊団の海賊旗を燃やす。

♠︎ 第2話
・新世界に入ったエースは真っ先にシャンクスのところへ挨拶に行く(552話)。

♠︎ 第3話
・白ひげ傘下の遊騎士ドーマ、A・O海賊団はこの時点で白ひげ海賊団の領海(シマ)を崩しに掛かっていた勢力だったと判明(後にドーマの一団はエースに降伏する)。
・白ひげの首を狙うエースの前にジンベエが現れ、戦闘に(552話)。続いて白ひげが現れ、戦闘、そして敗北(552話)。

♠︎ 第4話
・白ひげ海賊団のモビーディック号での白ひげへのお礼参り生活、サッチとの出会い(552話)。
・スペード海賊団の仲間達は白ひげの船団に分乗している。医務室で、スペード海賊団のデュース(小説版オリジナルキャラクター)との会話シーン。
・食堂でのサッチとの会話、ティーチとの出会い。
・エースは白ひげに自分が白ひげ海賊団のもとで働く代わりに白ひげに勝負を申し込む約束を取り付ける。その結果、エースは白ひげ海賊団の客分になり、身元預かり人にサッチ、世話係にティーチが任命される。

♠︎ 第5話
・四番隊の海賊稼業。拿捕した船は中古船市場に流し、捕えた海賊は賞金稼ぎを装って代行で懸賞金を受け取る専門の取引人に引き渡す。
・四番隊に捕えられた賞金首”狸寝入り”のラクーン。西の海出身、懸賞金7500万ベリー。
・医務室でのデュースと白ひげの会話シーン。
・サッチ抜きでエースが初めて仕事を任される。見届け人はティーチ。
・エース達が任務に向かったのは白ひげの領海のポートチバラルタ島。島のボスはオリバ(ゴリラ顔)。
・エースはオリバ一家が白ひげの領海で禁じられている奴隷取引を行っていることを暴き、降伏させる。
・”地獄の豚(エンテロトン)”。オリバがインペルダウンに納品する予定だった魔獣。

♠︎ 第6話
・ポートチバラルタ島の一件の後、エースは白ひげに100回目の勝負を挑み、敗北する。海に落ちたエースをマルコが拾い上げる。マルコとの会話シーン(552話)。
・その夜、エースはスペード海賊団の仲間をピース・オブ・スパディル号(ジンベエの襲撃で破損された部分はそのままに白ひげ本隊に随伴していた)に集め、スペード海賊団の解団を宣言する。
・エースはスペード海賊団の海賊旗と船を燃やす。
・モビーディック号の甲板で白ひげとエースの親子盃の儀が執り行われる。
・エースは自分が探してきたものが白ひげ海賊団にあると分かった時、白ひげのマークを背中に背負うと宣言する——。


エースの半生を描くノベライズ第2弾『ONE PIECE novel A 2 新世界篇』発売
エースの半生を描くノベライズ第1弾『ONE PIECE novel A 1 スペード海賊団結成篇』発売
”麦わらの一味”の小説短編集『麦わらストーリーズ』発売 
7・8・9月連続刊行、連載20周年ムック本『ONE PIECE magazine』最新情報

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本日14日発売の週刊少年ジャンプ2018年33号は創刊50周年の記念号。『BLEACH』の久保帯人先生の新作読切が掲載されているだけでも通常であればニュース性がありますが、創刊50周年企画では『こち亀』の特別読切、井上雄彦先生と鳥山明先生の特別対談が掲載、さらに歴代連載漫画家100名超の直筆サイン色紙と巻末コメントが寄せられ、創刊50周年記念号に相応しいスペシャルな内容となっています。



表紙は連載作家陣が自身のマンガの主人公と歴代マンガの好きなキャラクターを並べて描いたもので、新旧ジャンプの歴史を感じる集合絵になっています(表紙は折り込み型で本号掲載の全連載陣の描き下ろし)。自他ともにドラゴンボールチルドレンと認める栄ちゃんは悟空とルフィが肩を組んだイラストを描いています。表紙登場キャラクターは現連載陣の世代的にか、特に30代のジャンプっ子にはドンピシャなラインナップになっているかもしれません。

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