LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 日記
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週刊少年ジャンプ創刊50周年を記念して開催される「週刊少年ジャンプ展」の誌面特別企画として不定期連載されている漫画家インタビューシリーズ「JUMP Hero's Legendary Evolution!!」に『NARUTO-ナルト-』の作者・岸本斉史先生が登場しています(6月25日発売、WJ2018年30号掲載)。このインタビューシリーズの完全版はジャンプ展の公式図録に収録されており、岸本先生が登場する第3期シリーズは7月17日から開催されるジャンプ展VOL.3の公式図録に収録される予定です。ところで、今回の岸本先生の誌面掲載分については半分以上が栄ちゃんの話題で占めていました。

ナルト最終話

(前略)97年には尾田栄一郎『ONE PIECE』、島袋光年『世紀末リーダー伝たけし!』が始まるなど、このころ岸本先生と同世代の作家の手による人気作が集中して連載を開始している。

「尾田さんは同い年で、しまぶー(島袋)さんは1つ下。『キン肉マン』とか『DRAGON BALL』とか『北斗の拳』とかが載っている”おもしろいジャンプ”を読んで育った世代が『俺もやりたい!』と思って描き始めたんだと思います。そういう血気盛んな若者が集まっていた(笑)」

 尾田先生とは、超人気作を手掛ける者同士、何かと比較されることが多かった。

「取材を受けたりすると『尾田さんはライバルですよね?』ってよく言われていましたね。でも僕が『そうです』と言って、向こうは全く意識してなかったら恥ずかしいじゃないですか(笑)。僕がナルトで尾田さんがサスケみたいに、僕のほうは、尾田さんをライバルだと思ってはいました」

 もちろん、岸本先生だけがそう思っていたはずはない。2014年、『NARUTO』の連載が終了した際には、ジャンプの巻末で尾田先生が岸本先生に「タメで友でライバル。15年一緒に連載した心強さに感謝!!」とコメントを寄せ、2人の絆の強さを示した。

「やっぱり、嬉しかったです。『ONE PIECE』に追いつきたい、倒したいっていう勢いでやっていたから『NARUTO』はあそこまで行ったんだと思う。『ONE PIECE』がいなかったらここまで来ていないです、絶対。すごく……わかるんですよ。尾田さんの苦しみも、喜びもわかるし、ジャンプで1位を獲るということがどういうことなのかも、わかります。だから『NARUTO』の連載が終わって、尾田さんがまた1人で走っていくのを見ると……それはすごくつらいというか……大変なんだろうなということがわかっちゃうんです。たまにみんなで集まると、『連載終わると楽しいよ。朝外を見て、天気いいなと思ったら、パッと子供と散歩にも行けるんだよ』とかつい言っちゃうんですけど、それを聞いた尾田さんがズーンって落ち込んで(笑)。でも『もっと言ってくれ!』って言うんですよ。『その時が来るのを楽しみに走り続けるから』って。それを聞いた時に、やっぱりすごいな、よくこんな人と一緒に走ってたなって思いました。尾田さんも連載が終わったら、今度は一緒に人生を楽しむ、みたいなことができたらいいなと思います。まあ僕の理想としては、ジャンプにはずっと『ONE PIECE』が載っていてほしいんですけど(笑)」(後略)

「JUMP Hero's Legendary Evolution!!」週刊少年ジャンプ2018年30号掲載より抜粋

連載終わったら子供 成人してるおね


【NARUTO展】 岸本斉史×尾田栄一郎 ”龍虎”頂上対談 【道ーMICHIー/新伝・雷の書】
『NARUTO』完結!からの来夏に新作映画公開決定←尾田先生「NARUTO終わったって言ったじゃないか!!!」
岸本斉史先生、『ONE PIECE』のナルト仕様の扉絵を見て尾田先生にLINEで「ありがとう!」のメッセージ
【最新話】 コラさんとヴェルゴさん 【第766話】(『NARUTO』最終話掲載号の『ONE PIECE』扉絵)
『NARUTO』作者「ワンピースがあったからこれだけナルトを頑張ってこられた」
『NARUTO』作者「ワンピースは基本的に明るく進むから、ナルトは逆」

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週刊少年ジャンプ公式サイトのお知らせより

やれやれだお

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『ONE PIECE』の公式スピンオフ漫画は最強ジャンプ2015年1月号から連載が開始した『ワンピースパーティー』(作:安藤英)、先日、同誌2018年7月号から連載が始まったばかりの問題作『チンピース』(作:天望良一)の2作品が連載中ですが、なんとこれに加えてさらにスピンオフ漫画2本の連載がジャンプ+(ONE PIECE.comにも同時掲載、第1話は6月18日公開)にて始まりました。1本の漫画のスピンオフ漫画(いずれもギャグ漫画)が4作品同時に連載するという極めて珍しい状況になっています。


『ONE PIECE コビー似の小日山~ウリふたつなぎの大秘宝~』(作:なかまる)

毎週月曜更新:https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156631134195

まず一本目は、昨年末の週刊少年ジャンプの『ONE PIECE』パロディ読切企画「ONE PIECE ショート!」で間違いなく一番面白かった四コマ漫画『コビー似の小日山』の連載版です。連載に際してコマ割りは原稿を4つに分けたシンプルな構成で四コマ漫画のワイド版というような形になっています。第1話は読切の焼直しみたいな内容でした。コビーの原作での登場回数は少なく(特に成長する前のコビー)、正直、コビーネタ1本で週刊連載をどこまで続けられるのか厳しい気がしますが、第2話では成長後のコビーに憧れる女子が登場して早くもラブコメ要素が加わり、楽しみな展開になっています。


作者のなかまる先生は「ジャンプ+」から派生した漫画投稿サイト「少年ジャンプルーキー」出身の漫画家でして、近年「ジャンプ+」ではジャンプルーキー出身の連載漫画家が大変増えてきています。

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(画像:Twitterより)

プロレスラーの鈴木みのるさんのデビュー30周年を記念した野外フェスティバル「大海賊祭」が本日23日と24日、横浜赤レンガ倉庫にて開催されています。この祭りでは鈴木みのるさんがこれまでに築いてきた人脈をフル動員して、アーティストのパフォーマンスや漫才、ワークショップなど様々な催しがあり、野外プロレスも行われています。しかも入場無料。会場にはどーん!と栄ちゃんが描いた海賊姿の鈴木みのるさんのこのイラストがお出迎えしてくれているようです!

鈴木みのるさんといえば、悪役レスラーでありながらフジテレビのクイズ企画で芸能界ワンピース王になったこともあるワンピース好きで、栄ちゃんとも交流があることが知られています。このイラストはおそらく鈴木みのるさんのデビュー30周年記念のお祝いに個人的に贈られたものと思われ、イベントに描き下ろしたものかは定かではありません。イラストはこの他、関係者向けの非売品記念Tシャツにも使われているようです。

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■ 安室奈美恵 LIVE DVD&Blu-ray「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」
2018年8月29日発売予定
ディスク:ディスク:DVD 各5枚組 / Blu-ray 各3枚組
価格:DVD各8,800円/Blu-ray各8,800円
全5種

【商品説明】
“東京ドーム最終公演”と昨年9月に開催された“25周年沖縄ライブ”に加え、5人のディレクターがテーマ別に編集した“各地5大ドームから選べる1公演”の豪華3公演を収録した全5種類を発売! 本ツアーは、2018年2月から開催され、国内17公演+アジア6公演で、ソロアーティスト史上最多となる約80万人を動員。セットリストは、ファン投票の上位から選ばれた24曲と、ダブルミリオンを突破したオールタイム・ベストアルバム「Finally」収録の新曲6曲で構成された、安室奈美恵25年の歴史を辿るベスト・ライブ!!

【収録内容】
①東京ドーム最終公演 (DVD2枚 / Blu-ray 1枚)
 ヒット曲満載の全30曲で構成されたライブに加え、ファンに向けたMCまで、ラストドームツアーの最終公演を完全収録!!

②25周年沖縄ライブ (DVD1枚 / Blu-ray 1枚)
 昨年9月に故郷・沖縄で開催されたアニバーサリー野外ライブを完全収録!!

③5人のディレクターがテーマ別に編集!各地5大ドームから選べる1公演 (DVD2枚 / Blu-ray1枚)
【ナゴヤドーム】海外アーティストも絶賛のディレクターが洋楽テイストに編集
【福岡ヤフオク!ドーム】今回唯一の女性ディレクターが安室奈美恵メインに編集
【札幌ドーム】数多くのアイドルグループを手がけるディレクターがグループショットメインに編集
【京セラドーム大阪】ダンスジャンルを得意とするディレクターがダンスメインに編集
【5月東京ドーム】ライブ映像の礎を築いた大御所ディレクターが安室奈美恵と観客の感情を豊かに編集

★初回特典
・安室奈美恵×ONE PIECE「Hope」オリジナル・ライブムービー (マルチアングルで収録)
・「How do you feel now?」オリジナル・ライブムービー (マルチアングルで収録)
・「25 THANK YOU I ❤︎ FAN」ロゴ・ステッカー


アニメ「ワンピース」の主題歌「Hope」を歌う安室奈美恵さんのライブで流すために制作された特別アニメですが、初回特典として収録される映像については「マルチアングルで収録」とあります。マルチアングル映像特典は東京ドーム最終公演のディスクが対象です。東京ドーム最終公演は完全収録なので、通常盤にもこの特別アニメが流れた「Hope」はもちろん収録されていますが、初回生産版の「Hope」のライブ映像はマルチアングル(映像を切り替えることができる機能)で特別アニメオンリーの映像を選択できる仕様になっている模様です。

選べる公演5種類を
  全部揃えようとするファンが絶対いるから
  4枚ダブる最終公演のディスクを出品する奴もいるはずだお
  やる夫はそれを狙うお マルチ円盤商法のおかげで
  安室ファンとワンピファンのウィンウィンの関係の出来上がりだお


※「Hope」のライブ映像も一瞬あります。


安室奈美恵 × アニメ「ワンピース」コラボ公式ツアーグッズ 発売→即日完売
安室奈美恵 × アニメ「ワンピース」スペシャルコラボ — ライブツアーで特別アニメが流れる

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『ONE PIECE』の新しい公式スピンオフ漫画『チンピース』が最強ジャンプ2018年7月号(6月1日発売)から連載スタートしました。作者は現在、ジャンプ+αでコミックエッセイ『ヒット作のツメアカください!』を連載中の天望良一先生。『ワンピースパーティー』の安藤英先生同様、『ONE PIECE』のアシスタント経験者です。

チンピースと言えば、漫☆画太郎先生のONE PIECEパロディ漫画『珍ピース』が昨年の週刊少年ジャンプに掲載されていましたが、今回の"チン"は・・・






チンコチンです。

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