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お笑いコンビの雨上がり決死隊がMCを務めるテレビ朝日のトーク番組「アメトーーク!」。あるテーマで集められた「○○芸人」のくくりトークが定番になって以降、「スラムダンク芸人」「ジョジョの奇妙な芸人」「北斗の拳」「魁!! 男塾芸人」「キン肉マン芸人」「ドラゴンボール芸人」など、番組では漫画とりわけジャンプ漫画をトークテーマにした回が度々放送されています。

その中でも最も成功したと言える回はヤングジャンプで連載中の『キングダム』を扱った「~なぜハマる?~キングダム芸人」でした。この回の反響は放送後のコミックスの売上げにはっきり表れており、『キングダム』のヒットに拍車をかけたことは間違いありません。逆に失敗だったと思う回は今年の5月に放送された「HUNTER×HUNTER芸人」が記憶に新しいところです。ここでは、「HUNTER×HUNTER芸人」の失敗と「キングダム芸人」の成功から学び、将来放送があるかもしれない「ONE PIECE芸人」がどうあるべきかをちょっと考えてみたいと思います。

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8月6日に公開された『月曜日のライバル -メガヒットマンガ激闘記-』第10話より

救えなかったお…


物語は銀河新(しんがぎん先生)が漫画家として少し成長したところを区切りに、見通し不明の第1部完となってしまいました。コミックスは2巻で完結することになります。ジャンプで言えば完全に打ち切りですが(連載は「このマンガがすごいWEB」)、果たして第2部の連載再開はあるのでしょうか。


コミックス1巻に掲載されている2巻以降の予告カットでは第10話までに使われていないカットもあり(仕事場の移転や栄ちゃんと編集長のバトル?など)、連載の構想上はまだまだ続くはずだったんですよね。


【月曜日のライバル】 和月組 新人漫画家4人結集 【第6話】
【月曜日のライバル】 オダギリ一郎(尾田栄一郎)登場 【第5話】
和月組アシスタント生活が漫画化!?いとうみきお新連載「月曜日のライバル -メガヒットマンガ激闘記-」

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こちらの記事はスマホ向けアプリ「ONE PIECE トレジャークルーズ」(通称:トレクル)の無課金プレイ日記です。

【やる夫AA】 トレクル無課金航海日誌~その31「レッツガチャタイム」 【フレンド船長募集中】

前回の更新から1年ぶりだお…日誌とは如何に
  新要素のトレジャーマップとかもやってたりしたお


でもトレクルでやる事が増えすぎて…
  やる夫が限界突破した感じだお
  トレジャーマップ導入頃のアップデートで やる夫の端末だと?
  強化画面のローディング時間が長くなったもきつかったお


そして攻略は一切することなく…
  ガチャを引くだけのキャラ蒐集家と化した やる夫だお
  今回は最近狙っていたキャラがようやく引けたから紹介するお

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先月、北米向けに発売された『One Piece Color Walk Compendium: East Blue to Skypiea』を紹介します。


こちらは栄ちゃんの画集『ONE PIECE Color Walk』シリーズの1〜3が1冊にまとまったもので、編纂は英語版の少年ジャンプ「Shonen Jump」、出版は同誌と同じVIZ Mediaから、印刷は中国となっています。コミックス同様、『Color Walk』シリーズは英語翻訳されたものが既に発売されていますが、このCompendium版の一番の特徴は洋書で好まれているハードカバー仕様になっている点です。

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7月21日の読売新聞朝刊に『ONE PIECE』連載21周年を記念した栄ちゃんのインタビューが全面記事で掲載されていました。

ルフィは僕の理想の子供~「ONE PIECE」作者、尾田栄一郎さん

 人気も、発行部数も、物語のスケールも、全てがケタ外れ。週刊少年ジャンプで連載21周年を迎えた「ONE PIECE」の勢いは、なおとどまるところを知らない。作者の尾田栄一郎さんが、これまでを振り返り、ルフィたち一味について語った。海賊王を目指す大いなる航海は、いよいよクライマックスにさしかかろうとしている。

――連載21周年、900回以上。長い航海に実感はありますか。

 ジャンプの新人漫画賞の受賞者や、仕事場のスタッフに「『ONE PIECE』が始まってから生まれたんです」と言われるとびっくりします。そんなことで少しずつ実感しますね。

――物語が息長く続く理由は何でしょうか。

 キャラクターが勝手に動くからですかね……。仲間集め一つとっても、連載当初は、悪人をやっつけて、そいつを仲間にして、とゲーム感覚で考えていたんです。でも、真剣に人間に向き合ってみると、いきなりやってきた少年から「俺と海賊になろう」と言われても、自分はついて行かない。物語に説得力がないと、仲間にならないとわかった。最初は10人の仲間を1年半で集めようと思っていました。20年以上かかって物語は80%くらいまで来ましたが、仲間はまだ9人です。

――ルフィは、尾田さんにとってどんな存在?

 ルフィは僕の理想の子供。子供はこうあってほしいという願いそのものです。みんなを説得するようなセリフを時々言うけれど、あとはずっと子供でいてほしい。僕にとってミステリアスな部分もあります。また、そうでなきゃ困る。僕が全部理解できてたら、読者にも飽きられちゃいますからね。

――好きなキャラを教えてください。

 インペルダウンでルフィたちを助けたイワンコフ、ボン・クレーといったオネエキャラたちは好きです。何をやってもギャップが生まれて面白いし、熱く描きたくなる。おじゃまキャラのバギーもずる賢いところが愛らしい。

 キャラが女性に人気があるのはありがたいですが、基本的には少年読者がかっこいい、面白いと思えるように描きたいと思っています。例えばサンジはかっこいいだけではなく、エロかったりもする。同性に好かれるやつは信頼できます。

――ルフィの兄、エースの死は、読者に衝撃を与えました。

 ここは本当に悩みました。ルフィが前に進むためには、大きな試練を経験させる必要があった。読者からの反響は僕の想像以上でした。僕も、ルフィと一緒に乗り越えなきゃいけなかったところです。でも、楽しいばっかりでは、長い連載はやっていけないんです。

――普段は、敵も味方もほとんど死なないだけに、なおさら驚きでした。

 人が死ぬ場面を描きたくないのは、戦いの後に「宴(うたげ)」を描きたいからです。誰かが死ぬと、楽しい宴はできないじゃないですか。宴は僕の理想の友情の形です。最後も大宴会で終わりたい。

――エースの死後、ルフィが出したメッセージ「3D2Y」で、大きな転機を迎えます。

 17歳のルフィのままでは、四皇などの強敵に勝てるはずがない。だから2年間が必要でした。ルフィたちの成長を想像で補ってもらうためです。再会までの期間を2年にしたのは、ルフィをそこまで大人にしたくなかったから。少年漫画であることにこだわりたかったんです。

――ルフィの夢、海賊王って何でしょうか。

 ルフィにとっては「世界で一番自由に生きるやつ」が海賊王じゃないでしょうか。反面、ルフィはいつも、誰かのために行動します。目の前の人を助けることはかっこいい。人に喜んでもらえると自分もうれしい。恩を受けた人は恩を返す。そんなサムライの精神、人のために生きる「任侠(にんきょう)」の心は、世代を超えて伝わってほしいなと思います。

 僕は昔の任侠映画が好きなんです。世界一のイケメンは菅原文太さん(海軍大将・赤犬のモデル)だと思っているくらいです。

――子供たちに、自分の夢を実現するために、何を伝えたいですか。

 僕は漫画にメッセージを込めない主義です。でも、ルフィたちを見て感じることがあったら、受け止めてほしい。100人いたら、100通りの受け止め方でいいんです。

読売新聞


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現在、六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーで開催中の「ジャンプ展 VOL.3」に合わせて、週刊少年ジャンプ公式YouTubeチャンネルにスペシャルボイス動画が公開されています。いずれもジャンプ漫画(VOL.3展示作品)のキャラクターがジャンプ展に向かう途中、他作品のキャラクターと出会うという設定で、登場キャラクターの選定はアニメの”中の人”ネタになっているようです。

『ONE PIECE』からはゾロ役の中井和哉さんが『銀魂』の土方十四郎とゾロの掛け合いを演じています。元々、両キャラはほとんど演じ分けされていないのですが、土方の方がゾロっぽく聞こえるのは気のせいですかねw


土方:おいそこのあんた、ちょっと止まれ
ゾロ:あ?
土方:あ??
土方&ゾロ:あァ????
土方:なんっかあんたの声、すっげー聞き覚えがあるような…
ゾロ:そりゃこっちのセリフだ。んで、用件は?
土方:用件っつーほどでもねえが、あんた、この辺じゃ見かけねぇ顔だよな。ここで何してる?
ゾロ:ジャンプ展に行く……途中だ
土方:ああ?ジャンプ展つったら…やってんの六本木だろ
ゾロ:知ってる
土方:知ってるなら、なんでこの辺ぶらついてたんだ
ゾロ:わかんねぇ、気づいたらここにいた
土方:ああ、迷子か
ゾロ:…………
土方:まぁいい。案内してやらんこともねぇ
ゾロ:すまねぇ、恩に着る。あんた、さっきから何舐めてんだ?
土方:マヨネーズだよ。知らねぇのか
ゾロ:ああ、マヨネーズか。…ん?マヨネーズぅ!?
土方:欲しいのか?一本やってもいいが
ゾロ:いらねェよ!!何本持ち歩いてんだアンタ!
土方:今日は3本だ。最低それぐらい必要だろ
ゾロ:不必要だろどう考えても今は!!…はぁ、それより酒が飲みてェな…
土方:やめとけ、また迷子になる…ン?って、もう居なくなってるうう!?
ゾロ:ん?…ここどこだ?…チッ、あのマヨネーズどこ行きやがった?



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