LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 日記
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スマホ向けゲームアプリ「ボン!ボン!ジャーニー!!」の話題です。

『ONE PIECE』初のパズルゲームアプリ「ボン!ボン!ジャーニー!!」はグラフィックデザイン、ゲームデザイン、サウンドに優れたゲームアプリだと思うのですが、ユーザーレビューを見ると評価はそれほど高くありません。「否」の理由の多くは「難易度が高すぎる」というものです。

これはパズルが難解というわけではありません。


レベルデザインが悪すぎるのです。




「ボン!ボン!ジャーニー!!」の各ステージにはステージクリアと別にスコアの基準に星★が設定されています。ハイスコアを伸ばせば、星は最大3つまで獲得することができます。したがって、星を3つ獲得することは各ステージごとの目標になっています。

しかし、星3つを獲得するための難易度はステージが進むごとに難しくなるというわけではなく、ステージごとでばらばらで、初見で獲得できるほど簡単なものから何度挑戦しても獲得できない絶望的な難易度のものまであります。

「ボン!ボン!ジャーニー!!」のスコアはざっくりと分けると、落としたボンボンの数(ダメージ量?)と残りターン数+スキル残量のボーナスから計算されています。ターン数はステージ自体のクリア難易度に影響するものです。ターン数を多く残してクリアするためには、基本的にはボンボンを育成して、攻撃力やスキルを強化することになります。最近では強力なギミック解除とダメージソースを合わたスキルを持つボンボンも登場してきていますが、ほぼ最速でクリアしても星3つを獲得できない場合もあります。

スコアが伸びる要素には、クリア後の不確定なボーナス連鎖があります。星3獲得の難易度が高いステージでは概ね、この運任せのクリア後ボーナスに頼ることになります。しっかりテストプレイして、デザインされたスコア基準だとは到底考えにくいです

ユーザーの不満もあって、その後、レベルデザインを見直したのか、アップデートで導入されたウイスキーピーク以降のエリアでは、星3つ獲得の難易度が下がっています。しかし、アップデート後も以前のスコア基準の変更はないため、高難易度ステージは双子岬以前のエリアに多く分布している状況です。

ここではアプリリリースから約一年が経過しようとしている現在(ノーマル解放→女ヶ島まで、ハード解放→ロングリングロングランドまで)、私が未だ星3クリアしていない高難易度ステージを記しておきます。いつかクリアしたい・・・。

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『ONE PIECE』連載1000回記念の雑誌コラボの一環で、集英社の女性誌「MORE」3月号(1月28日発売)に、”大人のためのリラックスぬり絵”として『ONE PIECE』カラー原画の線画が掲載されています。綴じ込み4ページ。




掲載された線画は原作310話のカラーイラストのものです。

このイラストはデービーバックファイト編の連載中に描かれたもので、当時は本編とは全く関係のないものでしたが、後にワノ国編の討ち入り前にルフィが着る甲冑姿(刀も)のデザイン元となり、ワノ国編とリンクすることになった興味深いイラストです。

さらに着物の柄の鳥は光月家の家紋に似ています。
背景の龍はカイドウにも見えてきますが、ピンク(桃)色の龍というのはモモの助も連想させます。

和装のカラーイラストは長い連載期間を通して時折描かれているわけですが、もしかするとワノ国編を早く描きたい衝動をカラーイラストで消化していたのかもしれません。その結果、ワノ国編のアイディアがポロリしてしまったw・・・のなら、面白い話です。

イラストのONE PIECEの題字に添えられている文字「暫(しばらく)」は歌舞伎のヒーロー(勧善懲悪)物の同名の演目を連想させるもので、甲冑姿のイラストに添える文字として違和感はなく、今から見るとワノ国編のカイドウを討つというストーリーの暗示にも見えてきます。


ワノ国編まで「暫く」


という暗示だったとしたら、もっと面白い話です。

「暫く」と言ってイラストが描かれた時からワノ国編開始まで14年も掛かったのですからw
その方が面白いので、そういうことにしておきましょう!w


もう一つの彩色見本にワノ国編の甲冑ルフィ↓


ONE PIECE 連載1000話 突破記念PVを観た雑感
別マ、目黒あむ先生×ONE PIECE連載1000回記念コラボ 
ONE PIECEライフを向上させる便利アプリ「まいにちワンピース」登場 
いらすとや × ONE PIECEコラボ フリー素材配付中 
第1回ONE PIECEキャラクター世界人気投票 開催/NYタイムズ一面広告掲出 
祝!連載1000話!!! 【WJ5・6号】【#ONEPIECE1000LOGS】 
無題 【#ONEPIECE1000LOGS】

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『ONE PIECE』連載1000話到達を記念して、原作デジタル版の第1話から第711話までのコミックス71巻分が1月4日から1月11日まで無料公開されていましたが、再び1月18日から2月28日まで無料公開となっています。

昨年、コロナ禍における自宅待機支援としてコミックス60巻分が1ヶ月間無料公開になり、昨年末のジャンプフェスタオンライン開催中の2日間にも無料公開となっていましたが、今回は無料公開分をさらに増量した企画です。


コロナ禍の自宅待機支援という大義もありますが、出版社がコミックスを大量無料公開する意図は、長期連載漫画となっている『ONE PIECE』の新規読者を獲得することにあります。


しかし、あまりいい戦略とは思えません。


と言うのも、今回で言えば公開されているのは第1話からドレスローザ編の冒頭までの711話分という膨大なエピソードです。1話あたり5分で読了するとしたら、全て読み終えるのに約3600分=約60時間もかかります。中盤から終盤にかけては描き込みが増えており、登場キャラやセリフのボリュームも増えてきます。

本来の連載スパンであれば約15年かけて描いてきたストーリーをせいぜい1ヶ月の短期間で読むことになるわけですから、普通に考えて疲れます。海外ドラマのイッキ見でも同様に疲れて飽きてきますが、漫画であればより一層です。

『ONE PIECE』はジャンプというある種特殊な週刊漫画誌で連載している漫画であり、コミックス派とジャンプ派の読者においても、漫画の時間感覚は異なっていると感じるのですが、初見で71巻分をイッキ読みするというのはまた極端な話です。

話ごとの「めくり」や「引き」、コミックスで言えば巻末話の「引き」や表紙絵のワクワク感というものがありません。キャラクターが再登場した時のワクワク感もないかもしれません。また、膨大な伏線や情報量を噛み砕く時間もありません。

コミックス初見の人に『ONE PIECE』71巻分を短期間で読ませてファンにさせる自信が私にはありません。それでファンになる人は漫画をずっと読んでいても一切疲れない体質で、かつ、漫画読解力がかなり高い人だと思われます。なかなかいないように感じます。そんな人。

コミックス大量無料公開は、もちろんそれで喜ぶ人はいるでしょうけど、大盤振る舞いしているインパクトこそあれど、実りは少ない企画です。

読者には不便に感じるでしょうが、「ONE PIECE 公式漫画アプリ」のようにシステム上、毎日1〜2話程度しか無料で読み進められない形の方が実利があると思います。東の海編(1〜11巻)を常時無料公開するというのは良いと思いますけどね。

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2008年当時、話題を呼んだ「お米」の萌え絵。
JAうご産あきたこまちの米袋イラストはもはや、西又葵先生の代表作になっている。




平成ゴジラシリーズといえば生頼範義先生のポスターイラスト。
映画館ではよくイラストの入った下敷きを買ったなぁ。
子供の頃は誰が描いたイラストなんて知らなくて、大人になってから展示会に行った。




ドラゴンクエストは鳥山明先生が描いていなかったら、ここまでのシリーズになっただろうか。
(それを言ったら、すぎやまこういち が音楽を担当していなかったとしたら・・・)
ファミコン時代なんてパッケージで描いたもんがちなところがある。

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ごめん…全然乗れないお

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