キンダユウ:この間、スタジオジブリ…三鷹にあって、あそこでね、ジブリで働いてる人達に落語を知ってもらうっていう(機会があってね)。
緑:行ったんですか
キンダユウ:高畑(勲)さんとか鈴木(敏夫)さんとかがいて、そこにね「あの人」来てたの。
緑:誰っすか?
キンダユウ:尾田栄一郎さん
宮内:はぁあああ!ワンピース!凄くないですか
キンダユウ:そうそうそう。ホントに下駄履いてるんだね、あの人。
宮内:そうなんですか!?
ディレクター:そこで落語やったんですか?
キンダユウ:そう、落語やって、「じゃあ、打ち上げやりますから」って。高畑さんとか鈴木さんとか大金持ちじゃん、ね?どんなとこ行くんだろう、打ち上げって思ったら、上の食堂でサンドイッチ食って、ビール飲んで…安っす!!!!! これ安すぎだろ!ってw
緑:でも、すごいですね。ずっと自慢できますよ、うらやましい。
ディレクター:師匠、ちゃんと落語の仕事もやってるんですね。
キンダユウ:あの、尾田さんの奥さん。あの、ナミにそっくりだね。
緑:結構巨乳系の?
キンダユウ:うん、綺麗な人でね。
キンダユウ:大金持ちだよね。なんだっけ、震災の時、何億だっけ、寄付したって。
キンダユウ:あとね、別の漫画家の先生もいてね、それは別のとこで知り合ったんだけど、若くして尾田さんって売れちゃったでしょ?「あいつ金の使い方知らねーんだよ」って言って、キャバクラ教えてやったっていうw 誰だっけな~?(※生放送のコメントを読んで)あ、そうそう矢尾さんだ!矢尾さんがお金の使い方教えてあげたってw
緑:え?矢尾一樹って声優じゃないの?
キンダユウ:声優だった、そう。何の時、一緒になったんだっけなぁ?色んなところで会うから分かんなくなるんだよね。
女子がハマった男子漫画ランキング 連載中トップは「弱虫ペダル」
5月発売号からタイトルを一新したインドア系エンタメ総合情報誌「エンタミクス」(旧オトナファミ)では、全国3000店の女性書店員の投票による「女子がハマった 男子漫画ランキング」を連載中作品と、完結作品に分けベスト20を発表した。連載中の作品1位には、週刊少年チャンピオンにて連載中の「弱虫ペダル」(渡辺航著)が選出された。
この企画は男女の嗜好ギャップと共通性を楽しむ新ランキング。1位の「弱虫ペダル」はオタク高校生が自転車競技にのめり込んでいく姿を描いた作品で単行本は既刊32巻で累計850万部を突破している。推薦した書店員は「主人公やその仲間、ライバルたち。少年の成長物語に、男の子っていいなぁと思わずにはいられません」などとコメント。成長していく主人公たちの姿に胸が熱くなり、またライバルとのバトルは女性たちも目が離せないよう。
作者の渡辺航氏は「あまり女性読者を意識して描いていない」と言い、「持論ですが、女性読者の方も“自分たちに向けて描かれた少年漫画”は喜ばないのではないか、と思っています。」と話す。
ファンからは「家族みんなで楽しんで読んでいます」とも言われるそうで「たくさんの方に読んでもらって、女性読者にも喜んでもらえていること、そして今回このようなランキングで支持してもらえたことは驚きであり素直にうれしいです」と喜びを語っている。
2位にはモーニング(講談社)で連載中の「鬼灯の冷徹」(江口夏実著)、3位には別冊少年マガジン連載中でアニメも好調、実写映画化も決定しているの「進撃の巨人」(諫山創著)が入った。
(スポニチアネックス)
書店員が選ぶ“女子がハマった男子漫画”第1位は『弱虫ペダル』
現在発売中の新雑誌「エンタミクス」5月号にて、全国3000店の女性書店員の投票による「女子がハマった男子漫画ランキング」を、連載中作品と完結作品に分け、Best20を発表している。連載中作品で、栄えある第1位に輝いた漫画は『弱虫ペダル』に決定した。
新雑誌「エンタミクス」は、映画、TV、漫画、アニメ、ゲーム、コンビニグルメ、ファストフードなど、日常生活圏内に溢れるエンターテイメントの中から良作良品をリコメンドして、毎月届ける日本で唯一のインドアエンタメ総合誌。
今回、連載中の作品で堂々の第1位となった『弱虫ペダル』は、オタク高校生が自転車競技にのめり込んでいく姿を描く。「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中で、単行本は既刊32巻で累計850万部を突破。現在TVアニメも放送中の本作を推薦した書店員は「主人公やその仲間、ライバルたち。少年の成長物語に、男の子っていいなぁと思わずにはいられません」などとコメントしている。
第2位には、「モーニング」(講談社))連載中の『鬼灯の冷徹』がランクイン。ドSの主人公・鬼灯が厄介事を始末していくゆるゆる地獄コメディだ。第3位は「別冊少年マガジン」(講談社)にて連載中でありTVアニメも好評を博し、さらに実写映画化も決定した諫山創の『進撃の巨人』。「だんだんと明らかになっていく謎に加え、巨人の描写の気持ち悪さ。癖になる作品です」と、投票した書店員の言葉の通り、女性もこの異色ファンタジーにハマっている。
(クランクイン!)
順位 | 作品 | 作者(性別) | 連載誌(出版社) |
1 | 『弱虫ペダル』 | 渡辺航(男) | 「週刊少年チャンピオン」(秋田書店) |
2 | 『鬼灯の冷徹』 | 江口夏実(女) | 「モーニング」(講談社) |
3 | 『進撃の巨人』 | 諫山創(男) | 「別冊少年マガジン」(講談社) |
4 | 『ハイキュー!!』 | 古舘春一(?) | 「週刊少年ジャンプ」(集英社) |
5 | 『ジョジョリオン』 | 荒木飛呂彦(男) | 「ウルトラジャンプ」(集英社) |
6 | 『ONE PIECE』 | 尾田栄一郎(男) | 「週刊少年ジャンプ」(集英社) |
7 | 『七つの大罪』 | 鈴木央(男) | 「週刊少年マガジン」(講談社) |
8 | 『3月のライオン』 | 羽海野チカ(女) | 「ヤングアニマル」(白泉社) |
9 | 『黒子のバスケ』 | 藤巻忠俊(男) | 「週刊少年ジャンプ」(集英社) |
10 | 『暗殺教室』 | 松井優征(男) | 「週刊少年ジャンプ」(集英社) |
新たな「長寿法」開発 マウスで理研、果物を摂取するだけで
果物を弱酸性液に浸して刺激を与えるだけで、老化防止に作用するL-フルクトースを大量に造りだし、摂取するだけで効果があると、理化学研究所(神戸)の佐村河内 隆ユニットリーダーらが31日付の米科学誌サイエンスに発表した。
果物の糖質の主成分である果糖(フルクトース)は通常D型で存在しており、果物を弱酸性溶液に約30分浸して刺激した後、48時間熟成するだけの簡単な方法でフルクトースをD型からL型に効率的に変換したのは世界初の手法。熟成した果物を摂取し続けたマウスは摂取していないマウスに比べ寿命が約1年延長した。摂取された大量のL-フルクトースは生体内でKlothoという抗老化遺伝子を誘導すると考えられている。
「刺激誘導性長寿効果」の英語の頭文字からSMILE(スマイル)と命名した。
(時事SBD)