LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 白ひげは呂布的ポジション!「海賊無双」体験会でトークイベント開催
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2月25日 会場:ヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館

バンダイナムコ、PS3「ワンピース 海賊無双」体験会でトークショウを開催 「ルフィになって『ワンピース』を体験できるのは『ワンピース 海賊無双』だけ!」

 株式会社バンダイナムコゲームスは、3月1日に発売を予定しているプレイステーション3用無双アクション「ワンピース 海賊無双」の体験会をヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館6F ソニー専門フロアにて開催した。今回の体験会は1月28日より全国のTVゲームショップやイベントスペースにて開催されてきたイベントツアーの一環で、体験すると先着順で「ワンピース 海賊無双 B2ポスター」がプレゼントされる。

 「ワンピース 海賊無双」は、週刊少年ジャンプ(集英社)で連載開始以来、幅広い世代から人気を得ている「ワンピース」をテーマに、バンダイナムコゲームスのゲーム制作ノウハウを注ぎ込み、コーエーテクモゲームスの開発チーム「ω-Force」が手がける「無双」シリーズのコラボレーション作品として制作が続けられてきた。「無双」シリーズの特長である簡単な操作で一騎当千のアクションを楽しめる爽快感はそのままに、主人公ルフィをはじめとした「ワンピース」の個性あふれるキャラクターたちが、海賊や海軍を相手に大暴れする。

 発売直前となったヤマダ電機LABI1池袋モバイルドリーム館6F ソニー専門フロアでの体験会は、発売直前という事もありバンダイナムコゲームスの中島光司プロデューサーと株式会社コーエーテクモゲームスの鯉沼久史プロデューサーによるトークショーが実施され、多くの来場者が詰めかけた。

 中島氏と鯉沼氏は「ワンピース 海賊無双」の企画スタート時を振り返り、「忘れもしない2月18日の飲み会で何かやりましょうと話してから2年半。アッという間でしたが、いまは早く遊んで欲しい気持ちです」と切り出した。1月28日からスタートした各地での体験会だが、この日が最後。発売を直前に控え、エースや白ひげなどで遊ぶことができる最新のROMがこの会場のためだけに用意された。

 中島氏は「ワンピース 海賊無双」について「『ワンピース』のゲームだけど『無双』シリーズの気持ちよさを大切にしたかった」と制作にあたって「ワンピース」と「無双」シリーズの対等な関係の上でのコラボである点を強調。

 一方で、鯉沼氏は制作に当たっての苦労話を披露。「ワンピース」と言えば国民的な作品としてファンも多く、また長く続く作品だけに、それぞれのファンの心にそれぞれの「ワンピース」があると言ってもいいだろう。ファンの心にはそれぞれ好きなシーンがあるだけに、収録して欲しいシーンやエピソードにもばらつきがある。

 今回は数多くリリースされている「ワンピース」のゲームの中で、初めて原作をなぞった作品になっているのだが、当初、中島氏に「マリンフォードのあたりまで入れて欲しい」と言われた上で「あれもこれも入れて欲しい」といろいろ注文を受けたのだという。しかし聞いた瞬間に収録シーンのあまりの多さに、「全部じゃないか! 無理です!!」と即答したという。それでもある程度の要望を収録し「(みんなが)期待しているシーンを体験できる」ところまで頑張って様々な感動のエピソードを詰め込んだ。

 さらにビジュアル面でも数々の苦労があったのだという。目指したところは「マンガでもなくアニメでもないゲームならではの表現」だという。原作者・尾田栄一郎氏の力強い表現を出す一方で、グラフィックスの濃淡や線などのこだわりの表現を実現するために新たにシェーダーを作り上げ、トゥーンシェーダーやセルシェーダーとはひと味違う独特のグラフィックス表現を作り上げた。このグラフィックスについては中島氏も「いろいろなゲームを見てきたが、正直ビックリした」と振り返った。

 さらに「無双」シリーズのキモはアクション。「ワンピース」の各キャラクターの特徴的な動きを再現するのにまた一苦労だったのだという。特に難しかったのがルフィだとか。目や鼻や口などが動きの中でパーツの向きが少し違っただけで、ルフィに見えなくなってしまうのだという。そして腕が伸びたりといったリグ制御の部分などを、開発のスタート時から技術部門と頻繁に話し合うことで1つ1つ解決していった。両プロデューサーによれば、「『ワンピース 海賊無双』ならではの技術がたくさん入っている」のだという。

 このほかにも、敵キャラクターが原作以上に多数出現するといった話に「『無双』シリーズの良さとして倒して気持ちいいと言うことから、かなり増やしました」とコメントするなど話題は尽きなかったが、時間の都合から最新のROMによるデモプレイ、そして急遽用意されたじゃんけん大会が行なわれた。

 最後に鯉沼氏は「いよいよ発売となります。長く作ってきましたが、『ワンピース』を好きな人に向けて作ってきたので、手にとって遊んで欲しい」とアピール。中島氏は「想いの詰まった作品。僕たちはマンガでもできない、アニメでもできないゲームでしかできない作品にしたかった。ルフィになって『ワンピース』を体験できるのは『ワンピース 海賊無双』だけ」と熱く語り、イベントを締めくくった。

(GAME Watch)


白ひげは呂布的ポジション!『ワンピース 海賊無双』トークイベントをレポート

バンダイナムコゲームスは、プレイステーション3ソフト『ワンピース 海賊無双』のトークイベントを池袋で行いました。

『ワンピース 海賊無双』のトークイベントは、コーエーテクモゲームス開発チーム「ω-Force」プロデューサー・鯉沼久史氏と、バンダイナムコゲームス「ONE PIECE」ゲームプロデューサー・中島光司氏が登場。発売が来週に迫り、昨年から続けてきたイベントも今回で最後となります。中島プロデューサーのバーソロミュー・くま姿も今日で見納めかもしれません。

「作ってる途中でビックリした」と中島氏であっても再現度の高さに驚いた本作。そのコメントを受けて鯉沼氏は「『無双』シリーズはリアルアニメ調という手法、『ガンダム無双』はセル調を使って制作してきたが、本作は独自の手法をとって尾田先生の力強さを表現した」と語ります。本作ならではの仕様ばかりとなるので、中島氏も「マンガやアニメじゃ体験できない、ゲームだからこそできるものを作りました」と自信をうかがわせます。

トークイベント後には体験会が予定されていて、今回は「エース」「ハンコック」「白ひげ」が初めて遊べます。ここで、鯉沼氏による「白ひげ」を使ったデモプレイを披露。等身も忠実に再現された白ひげは画面のなかでも一段と存在感を放っています。なんでも白ひげはキャラの中でも屈指の爽快感を持ち、『三国無双』の呂布的なポジションだそう。その言葉どおりデモプレイという短い時間でも300人を軽く倒していました。

トークショー後半では、集まってもらったファンとのジャンケン大会が行われ、3名に「エース」「クロコダイル」「ハンコック」のフィギュアそれぞれにサイン入りポスターをつけてプレゼントされました。

なお、『ワンピース 海賊無双』の店頭体験会は引き続き行われます。

(インサイド)


プレゼントされたフィギュアはFiguarts ZEROだったようです。

4edafc54.jpeg 呂布的な人
4dae3201.jpeg 大喬的な・・・
049d7665.jpeg 小喬的な・・・

果たしてプレイする時間があるのだろうか・・・。
私は興味ないですが、オンラインプレイもできるようです・。・


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