LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【台湾】 ONE PIECEメディア担当・大西恒平さんにインタビューその2
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台湾展の開催で台湾に訪れたONE PIECEメディア担当の大西恒平さん(※実際は7月の時点ですでに新しいメディア担当(元4代目担当編集の川島さん)に変わっている)が再び現地で取材を受けたようです。今回も自動翻訳を解読してふんわりお伝えいたします

なお、前回の内容とかぶる部分は割愛しています。原文はこちら(GNN新聞)。


 擔任第 5 任《ONE PIECE~航海王~》責任編輯的大西說,他進入集英社這間公司已有 14 年之久,但其實在進入公司之前,自己就已經是《ONE PIECE~航海王~》的忠實讀者,他說:「以前的我只是單純地作為一個讀者,會覺得這部作品很有趣;現在變成了一個工作,工作中我就會去回想當初作為一個讀者的心情,在閱讀這部作品時會有什麼樣的快樂,將這樣的感想運用在現在的編輯工作上。」

入社15年目になる大西さんは実は集英社入社前から『ONE PIECE』の熱心な読者だったそうな。大西「以前は単に一読者として、この作品がとても面白いと思っていました。今は仕事になりましたが、当初の一読者の気持ちに戻ってこの作品を読む時どんな楽しみがあるか、そのような感想を今の編集の仕事に活かしています」。

 作為一個和尾田老師相當親近的工作夥伴,大西先生認為尾田老師是一個相當認真的漫畫家,雖然《ONE PIECE~航海王~》可以說是在日本目前最受歡迎的作品了,但是尾田老師並沒有因此而驕傲,反倒是更加地認真,希望創造出更有趣的內容、讓更多人可以喜歡他的作品。「尾田老師在想故事的時候,會把自己關起來,一個人在桌前不停的思考,這段時間也不太吃飯、甚至也不睡覺,就自己安靜的思考著。」大西先生說:「年輕的時候似乎有過連續 4、5 天沒睡覺的紀錄,現在有時候也還是會連續兩天不睡覺的。」

栄ちゃんはストイックな漫画家だという話。大西「若い頃は連続4、5日眠らない記録があったそうで、今でも2日間眠らないことはあります」。

 在和尾田老師合作的過程中,讓大西先生印象最深刻的就是講電話這件事。「每週講上幾十個小時的電話是很常見的事情。」他說:「尤其是同時要討論 JUMP 連載和電影版劇情的時候,我們講了 10 個小時的電話後,先暫時掛斷休息一下,然後接下來又打給對方討論電影版的事情,就連上廁所的時間也不會間斷,電話那頭也聽得到彼此"沙~~"的沖水聲音……(笑)。我覺得相當尊敬這樣的尾田老師,覺得這樣的大量工作他還是不怠慢,而且相當努力、非常厲害。」

『ONE PIECE』担当編集の苦労話といえば、打ち合わせの長時間電話。大西「毎週、数十時間の電話はよくあることです」。「特にジャンプ連載と劇場版のストーリーの打ち合わせをした時、10時間電話で話した後、一旦少し休憩して、それからまた劇場版の話をして、トイレに行く時も電話を切らず、互いに電話越しに”ジャー”って水の音が…(笑)」。

 大西先生也提到,除了工作之外,在單行本中的一些讀者單元,全部都是尾田老師自己親自閱讀讀者們的來函。「是真的,全部都是他自己經手的。」大西先生說:「大概每週會有兩大袋,他並不會覺得這是工作,而是一個休息放鬆的時間,他認為閱讀粉絲的信很開心。當然這些信件除了日本之外也來自世界各地,而大家都會很貼心的自動翻譯成日文,真的很厲害呢!」也因此,這次的《航海王》展覽是由尾田老師本人進行監修,讓他可以透過這個展覽來直接看到大家的反應,讓他相當開心。

毎週届く、紙袋2つがいっぱいになる読者からの手紙を栄ちゃんが全て読んでいるのは(読むことができるのは)、大西さんが思うに、ファンの手紙を読むのが本当に楽しくて、それが息抜きになっているからとのこと。大西「もちろん、日本以外の世界各地から手紙は届きますが、大抵は親切なことに自動翻訳で日本語に訳されています」。

 對於《ONE PIECE~航海王~》中印象最深刻的橋段,大西先生說大概是在夏波帝諸島時,魯夫被大熊攻擊,索隆出來抵擋的那個場面。「因為最初在討論劇情、分鏡的時候,並沒有提到這個場面,結果在討論過後的完稿時,這個場面就這樣呈現在我面前,這一段的內容和呈現都讓我覺得相當震撼,也留下很深的印象。」他說。

『ONE PIECE』の中で大西さんが最も印象的なシーンはスリラーバークでルフィがくまに攻撃されそうになった時、ゾロが出てくる場面(※原文は夏波帝諸島=シャボンディ諸島になっていますが、大西さんの担当時期にそのようなシーンはないのでおそらくスリラーバークの間違い)。打ち合わせとネーム段階ではこのシーンは特になく、完成した原稿で初めて見せられて震えたそうです。


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