LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【TVレポート】 台湾版 週刊少年ジャンプ
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サキよみジャンBANG!「ジャンプ作品の人気を調査せよ!in 台湾」3月4日放送分

一同はスタジオを飛び出し台湾へ。
台湾の書店で見つけたこの雑誌。表紙は「エニグマ」ですけど、ジャンプではない模様・・・。
jumbang013.jpg

jumbang015.jpg 宝島少年!?

ジャンプと比べると随分薄いけど、しっかり「ワンピース」も載っています。
jumbang014.jpg

出版社は「集英社」ではなく、「東立出版社」・・・?
jumbang016.jpg


というわけで、東立(トンリー)出版社に突撃です。


jumbang017.jpg 『宝島少年』編集長さんに話を聞きました。


■東立出版社でジャンプ作品の版権を買って一冊にまとめた物が『宝島少年』

雑誌名はオランダに統治されていた時から台湾が「麗しい島」「宝島」と言われていたことに由来するそうです。

現在『宝島少年』に掲載されている作品は「ONE PIECE」「NARUTO」「家庭教師ヒットマンREBORN!」「トリコ」「BLEACH」「バクマン」「ぬらりひょんの孫」「銀魂」「逢魔ヶ刻動物園」「べるぜバブ」「エニグマ」の11作品。
毎週水曜日発売85台湾元(約255円)で週刊少年ジャンプとほぼ同じ。

■ワンピースの台湾題は「航海王
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タイトルは、まずは編集スタッフが出したいくつかの候補の中から社長が決定し、その後、集英社に確認を取ってOKが出たらタイトルに決定するそうです。

■翻訳作業
日本語で書かれているセリフなどを北京語に訳しパソコンに打ち込む

パソコンで吹き出しなどの日本語を消し翻訳したセリフを貼り付ける

jumbang020.jpg

説明はされていませんでしたが、「どーん」とか「ドン!」とかの背景文字はそのままです。
こういった文字は最近は修正されず、そのままにされることが多いらしく、海外の読者はこうした文字は絵柄として雰囲気を楽しんでいるみたいです。

jumbang019.jpg 翻訳担当(独学で日本語勉強したそうです)

キャラ名などは当て字が使われたり、漢字ならばそのまま使われたりするそうです。
欧米風や西洋風の名前が多いワンピースは当て字が多いそうです。
いつかのSBSでも紹介されていましたが、ロビン以下は載っていなかったと思います。

jumbang021.jpg

Original 台湾 読み
ルフィ 魯夫 ルーフー
ゾロ 索隆 ソーロン
ナミ 娜美 ナーメイ
ウソップ 騙人布 ペンレンブー
サンジ 香吉士 シャンチースー
チョッパー 喬巴 チャーパ
ロビン 羅賓 ロービン
フランキー 佛朗基 フォーランチー
ブルック 布魯克 ブールーコー

サンジは謎ですけど、ウソップ以外は当て字ですね。ウソップも半分当て字ですけど。

ちなみに先の表紙画像から「ポートガス・D・エース」は「波特卡斯・D・艾斯」のようです。
「波特卡斯」→「ぅとくが」みたいな感じでしょうか?超テキトーですけど。

話は脱線しますが、やっぱり表音文字って便利ね。

日本はさらに”平仮名”と”片仮名”を使い分けることで表現の幅が広がっている点は日本語の優れたところだと思います。

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