LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【中国紙】 「来年にどのようなストーリーになるかは、尾田氏も分からない」 【インタビュー記事】
ONE PIECEのBLOG、略してLOGPIECE。 ワンピースフィギュアを飾って楽しんでます。

シャボンディ新聞(twitter)
最新コメント
[11/20 ブロンディの小さなライオン]
[11/19 coppa]
[11/18 名も無き島民]
[11/17 てれさ]
[11/11 coppa]
[11/07 か]
[11/06 coppa]
[11/03 アリ]
[11/02 coppa]
[10/31 名も無き島民]
ブログ内検索
懸賞金(アクセスカウンター)
-
 週刊少年ジャンプで掲載中の人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』が15日から中国紙・銭江晩報での掲載が始まった。銭江晩報は15日、『ONE PIECE』の編集を担当している服部氏に対するインタビューを掲載した。
 記者はまず、『ONE PIECE』の成功の秘訣について質問すると、服部氏は作者である尾田栄一郎氏の努力につきると断言。「10数年前の連載開始時よりも、成功を収めた今のほうが努力している」と紹介した。
 続けて記者は、ストーリーについて質問し、「壮大な設定は編集部の人間と一緒に考えているのか」と尋ねた。これについて服部氏は、「大部分は尾田栄一郎氏が1人で考えている」と回答、調べ物がある際には自ら資料をさがしていることを紹介した。
 また記者は、『ONE PIECE』の結末について質問。服部氏は、「企業秘密」だとかわしながらも、連載開始時から物語の結末は考えてあると明かし、「物語の過程はまだ不明で、来年にどのようなストーリーとなるかは、尾田氏も分からない」と述べた。
 新聞での掲載にあたり、漫画を読んだことのない多くの年長者が今後、『ONE PIECE』と触れ合うことについて、服部氏は、「『ONE PIECE』は少年漫画ではあるが、作中に出てくる自らを犠牲にして人を助ける精神は、もとをたどれば中国の儒教文化であり、こうした価値観は中国の年長者にも感動を与えることができる」と述べ、自信を示した。

(サーチナ)


連載当初から結末が考えられているのは既に明かされていましたが、「来年にどのようなストーリーとなるかは分からない」というのは意外ですね。「ONE PIECE」の毎週1話連載を始めた銭江晩報は、このような「ONE PIECE」の特別記事を随時掲載していく予定らしく、日本のファンも気になる内容となりそうです。

ちなみに、”編集を担当している”と紹介されていますが、服部(バティ)さんは現在、編集担当ではなく、「ONE PIECE」のメディア担当となっています。現在の7代目編集担当は井坂さんです。

04d8b17c.jpg 服部ジャン=バティスト哲さん

「儒教文化」ってのはどうなのかな?w


【TVレポート】 追跡!ワンピースがジャンプに掲載されるまで  ←現編集担当 井坂さん活躍
「ONE PIECE」が中国の新聞で連載開始、初の試みに歓喜するファン続出

拍手

この記事にコメントする
Vodafone絵文字i-mode絵文字Ezweb絵文字
NAME:
TITLE:
COMMENT:
≪ Next   │HOME│  Prev ≫

[874] [873] [872] [871] [870] [869] [868] [867] [866] [865] [864]