LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜
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本日発売のコミックス『ONE PIECE』96巻の発行で、シリーズ累計発行部数は4億7000万部を突破したことが集英社から発表されました。国内累計発行部数は3億9000万部以上で、42以上の国と地域で流通している海外の累計発行部数は8000万部を突破したとのことです。昨年末に累計4億6000万を突破する見込みでしたので、上半期で1000万部を伸ばしたことになります。ワノ国編の盛り上がりが既刊の売り上げに影響したのでしょうか。部初版発行300万部以上は本巻でも継続しており、2010年3月発売のコミックス57巻以降、10年も維持していることになります。

また「おでんの冒険」とともに海賊王ロジャーの冒険も描かれる、物語上、重要な巻となる96巻の発売を記念して、テレビCMが4月3日~16日の期間限定で放送されます。キャッチコピーは「全伏線、回収開始。」という非常にキャッチーなもので、同時に連載23年間の重みと物語の壮大さを感じます。離れていた読者の多くを呼び戻すことになるのではないでしょうか。





2019年年間コミック売上げランキング 『鬼滅の刃』が『ONE PIECE』から首位奪取(オリコン調べ)
2019年年間売上げランキング 1位『ONE PIECE』、2位に『鬼滅の刃』が急上昇(集英社調べ)
物語の核心に近づく『ONE PIECE』担当編集者インタビュー

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スマホ向けアプリ「ONE PIECE トレジャークルーズ」(通称:トレクル)の話題です。4月1日限定のキャンペーンで、ワノ国編のロビン、ウソップ、フランキー、ゾロがトレクルに潜入しているという企画がありました。



ロビンの手配書はメールから、ウソップはガチャから、フランキーは交換所から入手でき、ゾロが潜入している「冒険」には彼らをパーティに編成するとクリアできる仕様になっており、クリア報酬でゾロが手に入るというものでした。




この企画で手に入る手配書はサムネイルのイラストと実際のイラストが異なっている珍しいもので、ワノ国編でルフィ太郎がカイドウに捕まったことを伝える号外を見た時のそれぞれの反応がモチーフになっています。手配書のサムネイルと画像が違うのは、変顔で検問を通過したワノ国編のエピソードも踏んでいます。それぞれの必殺技は手痛いデメリットが付いているものの強力な効果があり、使い方によって十分活かせるものかと思います。



この企画は一応、令和最初のエイプリルフール企画だった模様ですが、何がどうして「エイプリルフール」なのかはよく分からないです。


【トレクル】 絆決戦VSコアラをやる男
【トレクル】 Xmas 新キャラのイラストが今年も素晴らしい件
【トレクル】 ★100 ウソップ(おれには1億人の部下がいる)登場?!

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Cocomi 声優業にも進出か、モデルデビューで抱くもう1つの夢

《go FLY!! my ANGELS!!(羽ばたけ、俺の天使たち)TAK》

3月19日、木村拓哉(47)は中国の公式SNS・Weiboで2人の愛娘にこの言葉を贈った

長女の心美(18)がCocomiとしてモデルデビューする。3月28日発売の『VOGUE JAPAN』5月号で表紙を飾り、さらに高級ブランド「ディオール」のジャパンアンバサダーにも就任。19日に開設したインスタグラムのフォロワー数も、すでに33万人突破と破格の注目度だ。

Cocomiはインターナショナルスクールから音楽科のある桐朋女子高校へ進学。今春から付属大学へ進学する。木村家を知るファッション関係者はこう語る。

「幼少期からフルートを習っていた彼女はコンクールに入賞するほどの実力がありました。最終的に、高校進学の際は、拓哉さん、静香さんと話し合い、本人の意思で音大の付属高校へ進学しました。そんななか、2年前に妹のKoki,ちゃんが華々しくデビュー。モデルとして世界的に活躍する姿に刺激を受けていたようです。もともと心美ちゃんもファッションが大好きで、モデル業にも興味が芽生えたといいます。拓哉さんは『そんなに甘い世界ではない』と伝えたそうですが、“それでも挑戦したい”と彼女自ら両親を説得し、高校卒業のタイミングでの決断となりました」

木村の次女・Koki,(17)は今回の姉のデビューに《最高の姉、親友、そして私の分身》とインスタグラムに投稿している。

「木村さんは15歳でジャニーズ事務所に入所、静香さんのレコードデビューも15歳でした。木村家にとって15歳は節目の年齢ということで、次女も15歳でデビューしましたが、長女は15歳当時は音楽の道を選択しました。今回、モデルデビューしましたが、当面は学業優先は変わらないそうです」(広告代理店関係者)

大学生&モデルの二足のわらじになるCocomiだが、実は将来、かなえたい夢があるという。

彼女はアニメが大好きで、特に木村さんも好きな『ONE PIECE』の大ファン。テレビアニメも映画も欠かさず見ていて、自宅には漫画も全巻そろっています。木村さんと『ONE PIECE』談議で盛り上がることもあり、父娘コミュニケーションの大切なツールになっています。世界的なフルート奏者、モデルを目指す一方で、『大好きな声優にもいつかはチャレンジしたい!』と周囲に話しているそうです」(木村家の知人)

これで4人家族そろって芸能界入りした木村家。早くも姉妹での共演オファーがあるというが。

「姉妹でも親子でも、家族共演の仕事は受けない方針だそうです」(木村家の別の知人)

それが“木村家のルール”とはいえ、一度は見てみた~い!

「女性自身」2020年4月7日号 掲載

見えるお・・・
  フジテレビのプロデューサーがこの話を聞きつけて
  劇場版次回作のゲスト声優にオファーする未来が見えるお・・・



【TVレポート】 ワンピース好き芸能人が自分で考えたクイズを出題「ワンピースの会」
SMAP木村拓哉と尾田先生、二人はLINE(ライン)友達

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第975話「錦えもんの一計」

TOPICS
・錦えもんの一計!?

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本日、「BUSTERCALLプロジェクトに関するご説明とお詫び」と題して週刊少年ジャンプ編集部から発表がありました。

BUSTERCALLプロジェクトに関するご説明とお詫び

BUSTERCALLプロジェクト(https://www.instagram.com/bustercall_onepiece/)は、週刊少年ジャンプ編集部が主軸となり企画した、新しいかたちで作品を表現する実験的プロジェクトです。

プロジェクトの企画意図は、原作・アニメの垣根を超え、従来の枠組みの中では手をつなぐことが難しい方々と一緒に、制作のルールに縛られない自由なものづくりをすることです。それにより、さまざまな障壁を崩し、誰もがより自由な発想と方法で『ONE PIECE』を表現するチャンスを得られるような道筋をつくることでした。

しかし、こうした活動は従来とは全く異なる流れでの許諾や見せ方、多少の無茶と公式活動に対して挑戦する姿勢が必要であると考えたため、「非公式のプロジェクト」であると銘打ちました。アーティストへの作品制作については正式なルートで許諾をした上で発表し、商品化についても進めておりました。しかし「非公式」と称したことは不適切であり、関係者の皆様にお詫び申し上げます。

「非公式」と称したことや、行ってきたゲリラ的なアート手法、プロジェクト担当者の苛烈な発言を批判するご意見を、SNSを中心に多くいただきました。『ONE PIECE』のファンの皆様、メディア化、商品化に関わる皆様に混乱を与え、不快な思いをさせてしまったことに心からお詫び申し上げます。

BUSTERCALLプロジェクトに参加されたアーティストの皆様がすべて、現在の公式活動を批判する意図を持って作品を寄せたわけではありません。それぞれの創作意思でご参加いただき、『ONE PIECE』を新たなかたちで表現していただいておりました。にもかかわらず、アーティストの皆様に様々なご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

今後はBUSTERCALLプロジェクトの発想や意図は活かしつつ、関係各社の理解を得たうえで、読者の皆様に混乱のないよう、新たな作品発表や商品開発について慎重に進めてまいりたいと思います。

なお、BUSTERCALLプロジェクトについての記事が掲載されたWEBメディア「KAI-YOU.net」 についても、非公式であるという建て付けで取材を受けており、「KAI-YOU.net」編集部や取材関係者にも本来の事情を説明しておりませんでした。大変申し訳ございませんでした。この記事に関して、利益供与といった事実もございません。

BUSTERCALLプロジェクト運営 週刊少年ジャンプ編集部


「KAI-YOU.net」によるプロジェクト担当者のインタビュー記事を受けて本プロジェクトの在り方について色々と物議を呼んだわけですが、このブログでも私の意見を書きました(「プロジェクトの真相インタビュー」)。

インタビュー記事の時点で問題視したのは「公式」の様相を呈していて実は「非公式」だったことで、初めから「非公式」を謳って明確にプロジェクトの目的を掲げるべきだったと感じました。「非公式のプロジェクト」と銘打ちました、とありますが「非公式」であることが明らかになってきたのは展示会の延期が発表されたプレスリリースからです。

しかし、その真相の”真相”は非公式の皮を被った公式で、当初の見立ての通りだったわけです。結局、何も問題ないものだったわけですけども、「非公式」と騙ったおかげで要らぬ批判を浴びた形です。インタビューも「非公式」を騙って受けており(これはかなり問題ありますが)、「非公式」であることを突き通せばよかったものを記事が出てからしばらく経ったこのタイミングでネタバレをするということは、SNS等の批判を受けてのものではなく、参加したアーティストや『ONE PIECE』に関わる企業からの苦情を受けての対応ではないかと思われます。「非公式」を銘打ったプロジェクトにすることを参加アーティストに十分に承諾が取れていなかったのではないのでしょうか。この点については前回の記事でも指摘しました。

「非公式っぽい公式」の試みということで皆納得していたのに、途中から「非公式」を前面に出して批判され、さらに「非公式を騙った公式」だったということが明らかになり、今回は批判を受けて然るべきでしょう。さすがにお粗末でした。元からプロジェクト自体の内容は非常に良いのに、広告戦略で非常に印象を悪くしてしまいました。


『BUSTERCALL』プロジェクト第7弾アーティスト/プロジェクトの真相インタビュー
「BUSTERCALL=ONE PIECE 展」延期決定
芸術の冬『BUSTERCALL』プロジェクト第6弾アーティスト
ONE PIECEアートプロジェクト「BUSTERCALL」展が日本初上陸 
芸術の冬『BUSTERCALL』プロジェクト第5弾アーティスト
ロックバンドのザ・スロットルが制作した「クロコダイル」のテーマソングが超クール
アート作品を読み解いてみるお 【BUSTERCALLプロジェクト】
ワンピースファンが騒つく作品が登場した件 【BUSTERCALLプロジェクト】 
芸術の秋『BUSTERCALL』プロジェクト第4弾アーティスト
芸術の秋『BUSTERCALL』プロジェクト第3弾アーティスト
芸術の秋『BUSTERCALL』プロジェクト第2弾アーティスト
全世界アーティスト200組が参加するアートプロジェクト『BUSTERCALL』始動

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