LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【ニュース】 人気漫画ライセンス料名目で15億円詐欺の疑い 経営者ら3人逮捕
ONE PIECEのBLOG、略してLOGPIECE。 ワンピースフィギュアを飾って楽しんでます。

シャボンディ新聞(twitter)
最新コメント
[11/11 coppa]
[11/07 か]
[11/06 coppa]
[11/03 アリ]
[11/02 coppa]
[10/31 名も無き島民]
[10/30 coppa]
[10/27 名も無き島民]
[10/25 ななし]
[10/19 フィギュア置く場所ない]
ブログ内検索
懸賞金(アクセスカウンター)
-

人気漫画のライセンス料名目で15億円詐取か

 「金色のガッシュ!!」など人気漫画のキャラクターのライセンス料名目でパチンコ機器メーカーからおよそ15億円をだまし取っていたとみられる会社役員らが、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは、ライセンス企画会社の役員・高津祥一郎容疑者(47)ら3人です。高津容疑者らは2010年2月、愛知県のパチンコ機器メーカーに対し「人気漫画『金色のガッシュ!!』の原作者からパチンコ機器へのキャラクター使用の承諾が得られた」などとウソを言って、ライセンス料名目で2億1000万円をだまし取った疑いが持たれています。

 高津容疑者らはウソが発覚しそうになった際、別人を原作者に仕立ててメーカー側に謝罪に行かせ、発覚を免れようとしたということです。

 高津容疑者らはこのほか、人気漫画「ワンピース」や「スラムダンク」などのキャラクターが使用できると言って、パチンコ機器メーカー3社からおよそ13億円をだまし取っていたとみられています。

TBS News

人気漫画「金色のガッシュ!!」ライセンス料名目で2億1千万円詐欺 容疑の経営者ら3人逮捕、警視庁

 人気漫画「金(こん)色(じき)のガッシュ!!」のライセンス料名目で現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は8日、詐欺容疑で埼玉県ふじみ野市、キャラクターライセンス企画販売会社元会長、高津祥一郎容疑者(47)ら3人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を否認している。

 逮捕容疑は平成22年2月、同作品をパチンコ機のデザインに使う許可証を作者から得たと偽り、愛知県北名古屋市のパチンコ製造会社からライセンス料名目で現金計2億1千万円をだまし取ったとしている。

 製造会社が作者の訴訟関連書類を閲覧し、許可証の署名が偽造と発覚。高津容疑者らは作者になりすました別人を派遣して釈明させたが、製造会社が作者本人に確認して嘘が判明した。

 同課は、高津容疑者らが同様の手口で人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」や「スラムダンク」などのライセンス料名目で、別のパチンコ製造会社などからほかに計約13億円をだまし取っていたとみて調べている。

産経ニュース

「金色のガッシュ!!」使用料名目、2億円詐取容疑

 人気漫画「金色(こんじき)のガッシュ!!」のキャラクターの使用料などの名目で約2億円をだまし取ったとして、警視庁は8日、キャラクター商品の企画販売会社「MEDIL(メディル)」(東京都中央区)の元会長高津祥一郎容疑者(47)=埼玉県ふじみ野市=ら3人を詐欺などの疑いで逮捕し、発表した。

 他に逮捕されたのは、同社社長工藤慎吾(43)=埼玉県富士見市=と元社員豊平里志(35)=那覇市=の両容疑者。3人とも容疑を否認しているという。

 捜査2課によると、3人は、愛知県北名古屋市のパチンコ機器メーカーに対し、機器に「金色のガッシュ!!」のキャラクターを使う同意を原作者から得たとうそをつき、2010年4~5月、許諾金や手数料の名目で計2億1千万円を詐取した疑いがある。

 作業が進まないことを不審に思ったメーカー側が容疑者に確認したところ、原作者を名乗る男が現れ、遅れを謝罪。本人に似ていなかったため、メーカーが直接原作者に確認し、偽物とわかった

 「金色のガッシュ!!」は02年度の小学館漫画賞を受賞した少年向けのファンタジー漫画で、01~07年に週刊少年サンデーで連載され、テレビアニメ化もされた。

朝日新聞デジタル


少年・少女漫画の原作者が脱法ギャンブルのパチンコにキャラクターの使用を許可することは道徳上良しとされないため(脱法かどうかは関係ないが)、実際に少年・少女漫画がパチンコとタイアップしている例は少ないです。タイアップしているとしても80年代に連載していた作品が多く、40代・50代の当時の読者に訴求しているようです。
割と古い作品でも「ドラゴンボール」の鳥山明先生のように、ギャンブルに作品提供は断固しないという作者もいますし、「ワンピース」はもちろん、記事に作品名が出てきた井上雄彦先生や荒木飛呂彦先生の作品は少年漫画に限らずいずれもパチンコ化されていません。これら作品のパチンコ化なんて話が出てきたら、にわかには信じ難いですね。

実際にパチンコとして世に出ればすぐに発覚してしまうウソですから、よほど金に困っていたようです。


追記)

「金色のガッシュ!!」「スラムダンク」…ライセンス詐欺で20億円だまし取った詐欺師の手口

 パチンコやスロットの新商品に人気マンガのキャラクターが使えると偽って契約料をだまし取っていたとして、キャラクターライセンス販売会社の元会長らが4月、詐欺容疑で警視庁に摘発された。「金色(こんじき)のガッシュ!!」「ジョジョの奇妙な冒険」「スラムダンク」…。詐欺に使われたのはいずれも名の通った人気マンガばかり。だが、契約料として複数の会社から振り込まれた約20億円は、元会長らの東京・銀座での豪遊などに消えた。

■「金色のガッシュ!!」作者が登場し謝罪も実際は他人…

 平成24年9月ごろ、愛知県のパチンコメーカー「大一商会」の東京都内の事務所に、帽子を目深にかぶり、マスクを着けた男が訪れた。「すみませんでした…」。応接した担当者に平身低頭する男が名乗ったのは、人気マンガ「金色のガッシュ!!」の作者「雷句誠」だった。

 大一商会は、2年前にキャラクターライセンス販売会社「メディル」に同マンガのキャラクターライセンス料2億円を払い込み、商品化に向けての協議を進めていた。だが、いっこうに具現化しないことにいらだちを強め、メディルを問い詰めたところ、男が直接、同社を訪れたのだった。

 だが、男が平身低頭したあとも話はいっこうに進まなかった。それもそのはず。男は、作者とは縁もゆかりもない全くの別人。メディルはそもそもキャラクターライセンスを持っていないどころか、作者とも何の接触すらしていなかったのだ。

 作者本人と接触し、ことの顛末(てんまつ)を悟った大一商会の刑事告訴を受け、警視庁捜査2課は4月、詐欺容疑でメディル元会長、高津祥一郎容疑者(47)=埼玉県ふじみ野市上福岡=ら3人を逮捕。5月、高津容疑者は同罪で起訴された。

■パチンコメーカーが群がるキャラビジネス 著名マンガちりばめ積極営業

 「北斗の拳」「ど根性ガエル」「エヴァンゲリオン」…。パチンコ店に入ると、一世を風靡(ふうび)した人気マンガやアニメのキャラクターが、パチンコやスロットのイメージキャラクターとして出迎える。

 パチンコ台は出玉の確率などだけでなく、イメージの重要性が増しており、どんなキャラクターを起用するかが新商品開発の要の一つとなっていることがよく分かる。そこに目を付けたのが、高津被告らだった。

 高津被告らの営業に使われたマンガは「金色のガッシュ!!」のほかにも「ジョジョの奇妙な冒険」「スラムダンク」「ワンピース」など、いずれも人気を博した著名マンガばかり。より高額のライセンス料も見込め、メーカー側が飛びつかない方がおかしいような陣容だ。

 捜査関係者によると、パチンコの新商品開発は普通、キャラクターの使用許諾を原作者などから取ることから始まるが、高津被告らは許諾を得ないままの飛び込み営業を社員に指示。メーカー側から色良い返事があれば、高津被告が作者と調整し、商品化を進める仕組みだった。

 高津被告らは作者の署名を偽造して偽の営業許可証を作成。メーカーから作者も交えた商談を求められても、「先生は人と会うのが好きではない」などと、のらりくらりとかわし続け、作者との議事録まで偽造してみせた。

 大一商会が偽装を見破ったのは24年秋、同社の担当者が、金色のガッシュの作者が出版社と争っていた訴訟記録を閲覧し、自社に提出された営業許可証の署名と、訴訟記録にあった署名が似ても似つかぬものと判明してからだ。

 だが、時すでに遅し。20年ごろから始まった詐欺の被害は十数社に及び、総額は約20億円に上るとみられている。

■運転手付きベントレーで銀座豪遊 社員「偽のサイン練習」目撃証言も

 捜査関係者によると、メディルのここ数年の売り上げの大半はライセンス詐欺によるものだったとみられ、その事実について、社員もうすうす気付いていたようだ。

 捜査関係者によると、社内では「今月の売り上げ、本当は2千円」などと噂が駆け巡っていた。なかには「高津被告がマンガ作者のサインを練習しているのを目撃した」と話す社員もいたという。

 だが、こうした社員の風評もどこ吹く風。巨額の現金を懐に入れた高津被告は、いずれは逮捕されるのを知ってか知らずか、豪遊し続けた。

 高津被告は運転手付きのベントレーを乗り回し、夜は東京・銀座のクラブで毎晩のようにホステスらとカラオケに興じていた。だまし取ったとみられる約20億円のうち、高津被告のもとに入っていたとみられるのは約3億円。「ほとんどが遊興費に消えたようだ」(捜査関係者)という。

 「新しいコンテンツを生み出し、新しいメディアに載せて育てる」を企業理念としていたメディル。実際に生み出せたのは壮大なホラ話だけだった。

産経新聞


【ニュース】 違法パチスロ店「ワンピース」摘発
【やる夫AA】 絶対に検索してはいけないフレーズ「ソープランド ONE PIECE」

拍手

この記事にコメントする
Vodafone絵文字i-mode絵文字Ezweb絵文字
NAME:
TITLE:
COMMENT:
≪ Next   │HOME│  Prev ≫

[3539] [3538] [3537] [3536] [3535] [3534] [3533] [3532] [3531] [3530] [3529]