LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【最新話】 バイバイ トットランド 【第899・900・901話】
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第899話 「最後の砦」
第900話 「BADEND MUSICAL」
第901話 「死んでも死ぬなよ!!!」

TOPICS
・新巨兵海賊団の巨人たち
・トットランド脱出劇


・新巨兵海賊団の巨人たち
扉絵連載「押し掛け麦わら大船団物語」のハイルディン編。ハイルディンが船長を務める新巨兵海賊団のコックのゴールドバーグ(実際の表記はコック・ゴールドバーグとなっていますが、これまで「役職」「名前」の並びで紹介されているので「コック」は名前ではなく、料理人の意だと思われます)、船医ゲルズが新たに描かれ、これにてハイルディンの4人の巨人族の仲間が出揃いました。






ゴールドバーグは航海士のロード同様、63年前、エルバフの村で生まれ、866話で名前だけ出ていた人物だと思われます。ゲルズは63年前、ビッグ・マム(リンリン)と仲良くしていたエルバフの少女ですね。63年前と髪型が同じです。

866話

866話にて名前が判明していたエルバフの少年少女、赤ん坊に関しては、ゲルズと行動を共にしていたエイリ以外全てその後が明らかになったことになります。エイリはビッグ・マム(リンリン)に大怪我を負わされたこともあり、他の巨人族よりビッグ・マムへの恨みが強いということで、海兵になっているのかもしれません。エルバフの王子ロキの近衛兵という可能性も。

866話
エイリ(右)



・トットランド脱出劇
ルフィとサンジがついにサニー号に帰還し、ホールケーキアイランド編も大詰めの様相です。ファイアタンク海賊団はウェディングケーキをふんわり島まで運び、海賊船ノストラ・カステロ号を放棄して退散(その後、人知れずタルト船を拿捕して脱出した模様)。

ペロスペロー曰く、ビッグ・マムがケーキを食べた後に起こりうる事象は以下の3つ。

1.「ママが毒で死ぬ」
2.「毒は効かず だがマズい」→癇癪は止まらずトットランド壊滅
3.「毒は効かず さらに美味い」→癇癪が止まる

実際は毒は盛られていないわけですが、このことはモンドールの能力を使った謎のシステム↓(ペロスペローの電伝虫の声を本に取り込んで、本に繋がる多数の電伝虫に同時に伝達している?)で国中に一斉に伝えられています。トットランドの運命がケーキの味に委ねられたのでした。

899話

肝心のケーキの味はビッグ・マムに「しぬほど…おいしい」と言わしめるもので、癇癪は見事止まり、トットランド中は安堵と喝采に包まれます。この一件でサンジが活躍したことを国民達は当然知らず、ただただプリンを誉め称えるのでした。

一方、サニー号はカカオ島沖でビッグ・マム海賊団の艦隊に進路を塞がれるも、ジャッジ率いるジェルマの援護射撃と海上に現れたタイヨウの海賊団の援軍により、これを打開…したかと思いきや、オーブンが"熱海温泉(ねっかいじごく)"によって海水の温度を上げて魚人族を追い返し、形勢は再び逆転。

900話
ジェルマ66に効く銃弾も前線に投入され、カカオ島でビッグ・マム海賊団をくい止めていたジェルマの兄弟たちも窮地に陥ります。

900話
ジェルマの城には元将星スナックの部隊が侵入した模様です。スナックの隣に並ぶ鎌を待つ人物は上のコマのカカオ島に現れた人物の兄弟でしょうか、シルエットが似ています。そうなるとシャーロット家の人物の可能性が高くなってくるわけですが、スナック同様にその全容は描かれていません。これはいずれビッグ・マム海賊団とは再び交えることになるので、その時までのお楽しみというスタンスでしょうか。

カカオ島沖にはビッグ・マム海賊団の旗艦クイーン・ママ・シャンテがサニー号の前に現れ、サニー号とジェルマを猛撃。とうとうサニー号は撃沈されてしまうのでした・・・。

900話



・・・なわけないでしょうが!w



フランキーの夢が潰えてしまうため、ストーリー上、サニー号が撃沈されることは基本的には無いと考えて問題ありません。それを言っちゃあ御終いという気もしますが、チユチユの実の"修復能力"が活躍する可能性は状況が整えば一応あり得るということは言ってフォローしておきます・。・


901話
さて、真相はどうなっていたかといえば、今やタイヨウの海賊団船長のアラディンの作戦によりワダツミがタイヨウの海賊団の海賊船を囮にしてサニー号を海中に引き込んで口の中に入れ、危機を脱出していたのでした。しかし、ワダツミは真相に気づいたオーブンの攻撃"熱海万来(ねっかいぎょらい)"を受け、サニー号は再び海上へ。身を挺して自身を送り出そうとしてくれているタイヨウの海賊団を置いて船を進めることが出来ないジンベエは殿(しんがり)としてサニー号を降り、タイヨウの海賊団と共に戦うことを決意します。

ジンベエは言います。魚人の本気は海流を変える、と。

901話


一方、島を脱出して上空から状況を窺うモルガンズ(世界経済新聞社社長)とステューシー(歓楽街の女王もといCP0)。

モルガンズ:クワハハハ そうだ行け"麦わら"!!
ステューシー:ずいぶん肩を持つのね
モルガンズ:ああ 麦わらも候補の一人だ…私はこう思ってるステューシー
ステューシー:!?
モルガンズ近々「最悪の世代」と呼ばれる者達の中から…「海賊王」が誕生すると!!!


まぁ、海賊王になるのはルフィなんですけど(それを言っちゃあ御終いよ)。

ルフィ達の物語が後世の"伝説"になることをお忘れの方は第100話のタイトルをご確認ください。


901話
ところで、モルガンズ達が乗っている飛行船を見ると、最初サボが乗っていたカラスを連想したのですが、よく見ると「クー」と鳴いており、飛行船を持ち上げている鳥達がニュースクーであることが分かります。世界経済新聞社社長らしい乗り物ですけど…空想科学読本で検証して欲しい乗り物でもありますw

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