LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【ONE PIECE展】 インタビュー:天野ひろゆき、”仲間”のウドはちょっと不安?
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おもしろインタビュー:天野ひろゆきさん ワクワクする冒険がたっぷり!
 主人公ルフィと仲間の冒険を描いた漫画「ワンピース」の連載15周年を記念して、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 〜原画×映像×体感のワンピース」が6月17日まで開催中です。会場を訪れたキャイ〜ンの天野ひろゆきさんに話を聞きました。

連載当初から「ワンピース」ファンという天野さん。展覧会を見た感想はいかがですか。
  連載が始まって15年。我々ファンはこれまで原画に触れるチャンスがなかったので、待ちに待ったチャンスです。あのシーンもあればこのシーンもと、名場面や名ゼリフがすべて網羅されており、感動で胸がキュンとしました。原画をうまく動画と組み合わせ、まるで映画を見ているような感覚で「ワンピース」の世界と出合うことができる、ユニークな展覧会です。

「ワンピース」の魅力は何だと思いますか?
  15年も続いているのに、まだまだ底が見えない。つねに読者を夢中にさせてくれるところかな。ドキドキするような冒険物語、仲間との友情、感動的な出会いや別れ、謎解きの要素など、これから先も楽しみな展開がたくさん待っています。会場には作者である尾田先生の仕事場も再現されていますが、こんなに壮大な夢や感動が、たった3畳ほどの小さな場所から生まれていることに驚きました。

「ワンピース」を語る上で“仲間”は、とても大切なテーマの一つですね。
  主人公ルフィには、いつも頼りになる「麦わらの一味」という仲間たちがいます。ぼくの仲間といえば、相方のウド鈴木三瓶カラテカの矢部太郎ぐらい。これからまだ40年ぐらい続くであろう人生の航海を、このメンバーと一緒で乗り切れるのかなあ。ちょっと不安になりますね。

ウド鈴木さんとの絆は強いですか?
  ぼくにとっては、やっぱり最高に心強い相棒です。ぼくが危険な時は、ルフィの仲間たちのように必死に助けてくれるだろうと確信しています。

これから「ワンピース」を読もうという人に、伝えたいことはありますか?
  仲間なかまとの友情ゆうじょうや壮大そうだいな冒険ぼうけんなどのテーマはもちろん大切たいせつですが、実じつは「ワンピース」には、エネルギーの問題もんだいなど現実げんじつの社会背景しゃかいはいけいと絡からめながら考かんがえさせられるシーンも多おおいんです。ワクワクドキドキしながら、いつのまにか人間にんげんとして大事だいじなことを教おしえてくれる。そんな作品さくひんです。子こどもたちに冒険ぼうけんのすばらしさをたくさん知しってほしいと思おもいます。

(毎日小学生新聞)


泥舟ですねw


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