LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 声優・榎本温子「(OP)収録がある日は、ずっと予定を空けてるんですよ(笑)」
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ワンピース好き達による討論番組「ワンピース・サミット」って?」の続報です。NOTTVの討論番組「ワンピース・サミット」の第3回出演者のインタビューのご紹介。

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※左から、宮地真緒、柴田英嗣(アンタッチャブル)、椿姫彩菜、榎本温子、柳原哲也(アメリカザリガニ)。

NOTTVにて「ワンピース・サミット」を毎週開催中! 第3回出演者が「麦わらの海賊団」の魅力について語る!

――収録お疲れ様でした! とても盛り上がった収録でしたが、『ワンピース』への想いと、番組の感想をお願いします。

柳原哲也さん:僕は「40歳のヘタレオタク代表」として参加しました。僕が『ワンピース』を読むときは、もしこの世界にいたら、どんな感じなんだろう? って考えながら読むんです。例えば、僕はお酒を飲めないので「きっとシャンクスの海賊団には入れないんだろうな~」とかね。そして、そんな『ワンピース』好きが集まった番組「ワンピース・サミット」では、今日もいろんなジャンルの方々が来ているので新しい発見がありました。ひとつのテーマで同じ話をしているのに、見ている人によって、こうも見方が変わるのか~って、すごくためになった。

――それでは続いて、榎本温子さんは?

榎本温子さん:私は声優代表として参加させていただきました。声優業界でも『ワンピース』が好きな人はとても多くて、出演されている声優さんたちも、すごく熱い気持ちでアニメを作っています。私も出てみたいですね。収録がある日は、ずっと予定を空けているんですよ(笑)

柳原哲也さん:やっぱり声優さんのなかでも、『ワンピース』はステータスなの?

榎本温子さん:みなさん出たいと思いますよ。好きな人が多いですから。もちろん作品の名前もありますし。私は「声優代表」というよりも、「ワンピース出たい声優代表」ですね。

――椿姫彩菜さんも収録中に熱く語ってましたね!

椿姫彩菜さん:私、28歳ですけど、「アラサーの妄想オタク女子代表」ということで参加しました! 放送中にも言ったんですけど、いろいろ考えるのが好きなんです。「青雉とロビンは、実はちょっとロマンスがあるんじゃないか?」とか、そういうのを考えるのが好きなんです。妄想をふくらませつつ、自分の好きなキャラはとことんマニアックに追いかける。今日はとことんマニアックな話がしたくて、ここにやってきました! だって「ワンピース詳しいです」って言ってても、そんなに詳しい人は多くないので(笑)。

柴田英嗣さん:スイマセン……。

一同:(爆笑)

椿姫彩菜さん:いえいえいえいえ(苦笑)! 今日の収録では、先ほど柳原さんも言ってましたが、いろんな視線からの意見を聞けて楽しかったです。声優さん目線とか女優さん目線とか、40代ヘタレ男子目線とか、動物的な目線とか……ね。

柴田英嗣さん:「動物的な」って、それ、意味変わってるから!
(注:動物マニアの柴田英嗣さんが、放送中に『ワンピース』に登場する動物について熱弁していたため)

――では、そんな柴田英嗣さんの感想は?

柴田英嗣さん:まず、『ワンピース』という作品だけで、番組になるのがすごいと思いました。今日もこうやって「サミット」として番組が成立しちゃうんですよ。世の中でいろんな番組が予算の都合でなくなっていく昨今、「漫画の番組を作ったらみんな見るだろ?」って番組ができちゃう。これは社会現象です。では、なぜ番組が作れるのかというのは、『ワンピース』にはそれだけのストーリー性があるから。榎本温子さんも言ってましたが、やっぱり『ワンピース』が嫌いな人はなかなかいないんじゃないかな? 世代も性別も超えて、いろんな人の心に刺さる作品。みんなに愛される漫画だと思うんですよ。

――ありがとうございます。そんな柴田英嗣さんは、なに代表だと思いますか?

柴田英嗣さん:僕? それはニワカ代表ですよ! ニワカな人だってこれだけ語れるんです。僕は『ワンピース』を何周も読んでいるのに、まだ読むたびに新たな発見がある。今日の番組では、いろんな人の話を聞いて、「そのシーンをそう考えたのか」とか、みんなの意見が楽しかったですね。読めば読むほど味が出てくる、読む人によって思いも変わってくる、『ワンピース』という作品は、そんな漫画だと感じています……あ、ゴメンね。なんかカッコよくなっちゃって。

一同:(爆笑)

――では最後に、宮地真緒さん、お願いします。

宮地真緒さん:『ワンピース』と番組の魅力ですか? 難しいな~。ただ今日は、自分が本当に好きなことについて話し続けただけで、仕事っぽくない仕事でした(笑)。私がなんの代表かと言うと……たぶん女優さんのなかでも『ワンピース』が好きな人はたくさんいますし、その方々のなかで私が詳しいかって言われると、そこまで詳しくないかもしれない。なので、「28歳女性代表」にしておきます。

柴田英嗣さん:もし実写版をやるとしたら、「ナミ」とかいけるんじゃない?

宮地真緒さん:私、ぜったい「ナミ」がいい! 多少盛りますから!

柳原哲也さん:そーゆーことは言わんでええねん(笑)。

――『ワンピース』の魅力はなんですか?

柳原哲也さん:これだけおもしろい漫画なのに、まだ終わってないのがすごい。ようやく折り返しくらいなのかな? そんな憶測が飛び交ってますが、それもホントかどうかわからないですよね。みんな漫画の一挙手一投足に気を配りつつ、お話を楽しみにしている。それと、『ワンピース』って想像と裏切りが秀逸ですよ。読んでいる方も、自分の想像通りだったらうれしいし、裏切られても楽しめる。だって「エース」が死ぬなんて、誰も考えられなかったでしょ? だけど、それを受け入れなければいけない。それに『ワンピース』という作品は、ストーリーから学ぶことも多いですよね。番組中でも出ましたけど、政治家とか偉い人は、みんな読んだほうがいい!

――最後に、番組の見どころをお願いします。

柴田英嗣さん:この番組の見どころは、全部ですね。全部見てください。

宮地真緒さん:毎回討論のテーマがあるから、視聴者のみなさんも「自分だったらこうかな?」って考えながら見てほしいですね。別に私達に共感する必要はないと思います。共感できてもできなくても、それは人それぞれの感想。いろんな楽しみ方ができるのが『ワンピース』の魅力ですから。

椿姫彩菜さん:そうですね。出演者もいろいろな意見を話しました。視聴者の方々は、「この人とは話が合いそうだな」とか「この意見は賛同できないな」とか、考えながら見ていただけると番組を楽しめると思います!

――ありがとうございました!

(アニメイトTVニュース)



現在、番組と連動してワンピーススマホ特設サイトで「ワンピース国民大投票」なるものを実施しているようです。番組の討論テーマと同じ質問に答えて応募すると、オリジナルTシャツが計200名に当たります。応募にはTwitterアカウントが必要です。

質問テーマ1 「ワンピースで最もアツかった”バトル”は!?
質問テーマ2 「もし自分が海賊だったら・・・ついて行きたい船長は?」
質問テーマ3 「ワンピースで最も泣けるシーンは?」
質問テーマ4 「自分が船長だったら仲間にしたいキャラクターは誰?」


私も投票しようとしたらエラーになってうまくいかなかったので、ここに記載しておきます・。・
投票は選択形式です。

テーマ1→ サンジ VS Mr.2・ボン・クレー@アラバスタ王国
コメント:実力が拮抗しているベストバウト。お色気とコミカルさも見所。

テーマ2→ バギー
コメント:化け物じみた強さの連中にはついていけない。

テーマ3→ 
コメント:くれはとチョッパーのアミウダケのシーンがないだと!?

テーマ4→ ジンベエ
コメント:強い。マトモ。航海の上で魚人は頼もしい。

投票締め切りは12月28日、結果発表は12月30日となっています。
 

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