LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【フィギュア】 P.O.P "SE-MAXIMUM" 金獅子のシキ 【レビュー】
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(今更ですけど)メガハウス「Portrait.Of.Pirates ”SE-MAXIMUM” 金獅子のシキ」の(普通の)レビューです。



高さ33.5センチ

劇場版アニメ『STRONG WORLD』のP.O.Pシリーズ"STRONG EDITION(SE)"から待望の金獅子のシキがシリーズ最大規格の"MAXIMUM"で限定リリース。ポージングは"フワフワの実"の能力で宙に浮いている姿が再現されています。



台座は通常の八角形のプレートではなく、ゴロゴロとした岩の地面を再現したジオラマ風の特殊なもの。浮き立った岩で"フワフワ"の能力が表現されています。ダボ穴にクリア素材の補助パーツを挿し込み固定する仕様です。



補助パーツと言っても、金属ピンでフィギュア本体の膝部分にがっちり固定されており、形状からしてフィギュアの脚の代わりになっています。透明度が低いのが難点ですが、安定性は高いです。


グラメン シキとサイズ比較。ボリュームの違いは相当なものです。グラメンとP.O.Pの塗装の方向性の違いもあって、塗装グレードの違いも際立っていますね。




個性的な濃ゆい顔が見事に再現。元々、表情が大変豊かなキャラクターなので、多少狂いがあっても問題ないわけですけど、よく似ています。歯並びと歯茎の感じもシキらしさがよく出ていると思います。


頭に刺さった舵輪はつや有り塗装でニスが塗られた木材の質感を再現。頭部は差し換え仕様で、首後ろ部分に髪の毛の分割があります。この分割部分の毛先を妙に上にはねさせているため、正面から見ても分割部分は結構目立ちます。



シキが"MAXIMUM"シリーズから出すことになった理由は、間違いなくこの長くてボリュームのある髪の毛のせいでしょう。キャラ設定では髪の毛は地面近くまで伸びており、そのボリュームはフィギュアの半分近くを占めている程です。かなり重みがある髪の毛がフィギュアの肩で固定されているのみで浮いた形になっているため、重みを下から支えるクリア素材の補助パーツも付属しています。このフィギュアはまだ重みが補助パーツにかかっていませんけど、いずれ必要になってくると思います。




黄色とオレンジの縞模様の着物の黄縞の部分は金色のメタリック塗装が施され、原作やアニメでは表現できなかった絢爛豪華な着物になっています。袴の帯と腰の布(?)以外は髪の毛も含めパール塗装になっており、金獅子に相応しく全体的に煌びやかな印象です。金色の鎖はABS製。




袴の折り目とグラデーション塗装のコンボが美麗です。服の裾がボロボロになのは設定に忠実で、穴に見える部分は黒い塗装です。個体差なのか、この個体は右脚側の補助パーツがうまく挿し込めず、左脚側に比べてちょっと浮いてます。台座側の周囲を削ればいいと思うのですが、それでもちゃんと固定されているので気にせずそのままにしています。



差し換え頭部は血走った目で眼を飛ばしているキレた表情。曲がった口など、こちらもキャラクターらしさがよく出ていますが、左斜め下からのアングル以外から見るとバランスが悪いです。


したがって差し換え頭部の場合、飾る向きはこの↑向きがベストでしょう。表情は悪くないのですが、ポージングとの相性はデフォルトの頭部の方が合っている気がします。

上から



下から



以上、P.O.Pシキのレビューでした。

P.O.Pでは初めて宙に浮いたポージングが再現されたわけですが、刀剣の義足の後ろ、膝下にはごっつい補助パーツが脚のように生えており、クリア素材ではありますが、なかなかの存在感を持っています。しかも台座から1mm程度しか離れていないので浮いてると言っていいのか微妙ですが、体勢は浮いた格好です。もうちょっと何とかならなかったのかとは思いますが、それで不安定になるよりはいいかなと。台座も通常とは異なる特殊な形状をしており、意外にコンパクトです。

シキフィギュアは種類が全然なく、武器であった両刃の剣「桜十」と「木枯し」を義足にした映画のシキはこれまでデフォルメフィギュアの「ワーコレ」と「ワンコレ」シリーズからしか出ていないため、このP.O.Pがシキフィギュアの決定版で間違いないです。P.O.Pのグレードの高い塗装とシキの燦然としたキャラクターデザインはマッチしており、見栄えがとても良いです。まさにエクセレントモデルの名に相応しいフィギュアになっています。

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カイドー
ありがとうございました!

髪に付ける補助パーツに差し替えの頭部を置いて飾ってますw
2014/01/19(Sun)17:51:12
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