LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【最新話】 四皇VS四皇 【第951・952話】
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第951話「RAMPAGE」
第952話「日和と河松」

TOPICS
・新たな集合地
・刀が足りない
・四皇VS四皇


・新たな集合地

康イエ処刑の騒動後、麦わらの一味とハートの海賊団の顔が割れている面々はワノ国で指名手配を受け、花の都では侍と忍者による見廻りが行われています。貼り出された人相書が見ると、なぜか しのぶが美化されているのは置いときまして(笑)、すでに捕まっていたはずのベポ達も手配されています。

前回ローが敵に捕まったことが判明していましたが、どうやらホーキンスがベポ達を人質にとったことで、ローは戦わずして彼らの解放を条件に投降していたようです。しかし、ローが代わりに捕まってしまったことを知っているのはハートの海賊団達のみで、ベポ達は運良く逃げ出したことになっています。これはローの口止めによるもので、その意図は明らかになっていません。

普通に考えて、しのぶと喧嘩して捕まったベポ達を1人で勝手に助けると言って別行動していた手前(938話)、自分が捕まってしまったのではバツが悪いというのがありますが、それを知った麦わらの一味は自分を助けに来て泥沼にハマるということを危惧したのかもしれません。結局のところ、同盟の作戦に支障が出ないような配慮だと思われますが、ハートの海賊団としてはワノ国の作戦よりも自分たちの船長の命が大事ですから、彼らはローの救出に乗り出すようです。

ベポ達がホーキンスにより密かに解放された一方、花の都「羅刹町」の牢屋敷に収容されている”月の印”を持つ同志達(しのぶの見立てでは約1000人)は康イエの証言により釈放されるかと思われましたが、未だ牢屋に囚われたままです。彼らを出してしまえば、将軍オロチが光月家の亡霊にビビって、間違って1000人もの善良な民を捕まえた愚かさを認めてしまうことになるため、素直に解放するわけにはいかないようです。

しかし、オロチとしては彼らに下手に手出しは出来ませんから、そのまま捕まっているのなら同盟側としては機会を見計らって脱獄の手助けを仕掛けたいところです。ローも今、牢屋敷で拷問を受けているのでしょうかね。

また、本話では康イエが羅刹町に捕まっていた同志に提示したという「判じ絵」が明らかになっています。これは錦えもんが作った元の「判じ絵」の蛇(ハブ)に線を2本足したものでした。

951話

921話

元の判じ絵の蛇(ハブ)は集合場所の「刃武港」を示しており、康イエはこれに線2本足すことで新たな集合場所を提示したようです。足された2本の線を”手足”と見れば、蛇はトカゲになるでしょうか。トカゲが連想される場所がワノ国にあるのかもしれません。トカゲではなく龍と見て、まさか龍のカイドウがいる鬼ヶ島に現地集合ということはあるまいな(笑)。

康イエ処刑の騒動に居合わせた麦わらの一味はバラバラになっており、ゾロは秋水を取り戻すため、日和と共に牛鬼丸がいる「おいはぎ橋」へ。ナミフランキーカン十郎は康イエの亡骸とともに「えびす町」から「編笠村」へ向かうようです。おトコを保護したウソップロビンブルックも花の都の船着場から、ある意味”力技”(笑)で指名手配の検問を突破して九里に向かっているようです。サンジしのぶは花の都に残り、羅刹町の牢屋敷に捕まっている同志達の様子を窺っています。

951話
※力技(笑)で検問を突破するウソップ、ロビン、ブルック。

一方、錦えもんは「編笠村」へ向かい、そこを今後の拠点とするようです。したがって、騒動後の落ち合い場所として決めていたのは(944話)、おそらく「編笠村」だったのだと思われます。



・刀が足りない
前回、赤鞘九人男のアシュラ童子をようやく反逆の同志に組入れることに成功した錦えもん。アシュラ童子は決戦の日のために実は準備を尽くしており、鬼ヶ島へ兵を乗せて向かうのに必要な十分な数の船をすでに確保し、所在が不明になっていた鬼ヶ島のカイドウの屋敷図(929話)も入手していました。カイドウの屋敷図は顔を隠した九里から来た男に奪われたという話でしたが、その男がアシュラ童子だったというわけです。

ルフィ達が制圧した兎丼では、お玉がSMILEである看守長のババヌキを能力で家来にして従え、鬼ヶ島に行ったクイーンに虚偽の報告をさせて、兎丼が制圧されたことをカモフラージュすることに成功しています。いつまでも通信不能の状態にしておくと敵の目が兎丼に向きますから、これはうまい作戦でした。

本話では兎丼に収監されていたワノ国の各郷のヤクザの親分達が登場しています。

952話
上:兎丼の”血文字の大マサ”、中央左:鈴後の”夕顔のお蝶”、中央右:希美の”蛇の目の弥太っぺ”、下:白舞の”破れ笠 綱ゴロー”

940話のシルエットとはちょっと違う人がいますが、ヒョウ五郎も大分変わっていますからね。すでに登場していた綱ゴロー947話の描写では海楼石の手錠をかけられていた様子ですから、能力者なのではないかと思われます。この各郷の親分達はヒョウ五郎と同格なのかと思いきや、完全にヒョウ五郎に服従しており、ワノ国にまだ隠れ住んでいる反逆の同志をかき集めるために早速、各郷に散って行きました。

兎丼の制圧により、戦える反逆の同志は3千500人加わり、赤鞘九人男の河松、ヒョウ五郎をはじめとする各郷の親分達も救出、採掘場も占拠して決戦の準備はトントン拍子かと思いきや、カイドウの武器工場で作られているのは海外輸出用の兵器であり、侍の数に対して刀や槍が全然足りないという問題が新たに浮上しました。ワノ国では現在、オロチが武器の所持を禁じているため、それらを大量に入手するのは困難です。

おそらく、ここでキーとなる人物はやはり未だ活躍していない刀鍛冶の飛徹と通行人から武器を奪い続けてきた牛鬼丸でしょう。

今回、おいはぎ橋で「秋水」をめぐって牛鬼丸ゾロが戦っているところに、前回「急ぎ行きたい場所がある」と言って兎丼を出て行った河松がやって来ています。ここで日和と河松が再会することになるわけですが、てっきり日和の安否を確認するために出て行ったものかと思いきや、河松は「まさかこんな所でお会いできるとは」と、ここで再会したことが意外だった様子です。

一方、牛鬼丸は河松が現れたことに明らかな動揺を見せます。しかし、河松が以前より痩せて見えた?ために少しが疑いがあったのかもしれません。乱入して来た百獣海賊団の三下との戦いぶりを見て、河松が本人に間違いないと確信したのか、突如、牛鬼丸は走ってその場を立ち去るのでした。

牛鬼丸「河松様…!! よかった……!!! ご無事であられた……!!!」

このセリフからは牛鬼丸が河松の従者であることが窺えます。しかし、少なくとも13年ぶりの再会になるはずなのに、言葉も交わさずに去って行ったのはよく分かりません。河松も日和がおいはぎ橋にいることは知らないはずですから、別の目的でここに来たのだろうと思われます。であれば、河松が会いに来たのは牛鬼丸だったのかもしれません。しかし、河松は僧兵の姿の牛鬼丸を見て「坊」と言っており、牛鬼丸とは認識していないようです。牛鬼丸も以前とは見た目が随分変わっているのかもしれません。

ともかく、牛鬼丸はおそらく光月家側の人間ということになりますから、牛鬼丸が奪い集めていた刀剣の類がこれで一気に手に入ることになるでしょう。それも、河松が決戦の日のために牛鬼丸に言い残していた任務だったのかもしれません。

なお、日和は13歳ぐらいの時に一緒に隠れ暮らしていた河松と逸れたという話(939話)で、河松も捕まって13年経っており(936話)、日和の年齢から逸れた時期と河松が捕まった時期が一致するため、河松が捕まったことで日和と逸れてしまったものと考えられましたが、実際は日和が家出して、そのまま逸れてしまったようです。日和曰く、自分に食糧をくれて年々やつれていく河松の姿を見ていられなくなり、自分のために河松が死ぬことが恐くて逃げ出したのだとか。

おそらく、河松は行方不明になった日和を探しに出て敵に捕まってしまったのでしょう。となると、家出した日和は1人で生きていくために自ら遊郭に身を置いたと考えられます。



・四皇VS四皇
鬼ヶ島に護送されたビッグ・マムは百獣海賊団から食事(甘い物)を与えられていました。腹を満たしたビッグ・マムは今度は海楼石の錠を外すよう要求しますが、クイーンらは当然拒否します。しかし、そこに現れたカイドウは「外してやれよ」と言います。これは冗談ではなく命令であり、ビッグ・マムの錠が外されます。

ビッグ・マム:カイドウ・・・
カイドウ:とうとう来やがったな リンリン

ビッグ・マム:あ〜〜〜…何十年ぶりだろうね…!!!

カイドウ:来たら殺すと言ったよな
ビッグ・マム:殺されに来るバカがどこにいる!?

そして、とうとう2人の喧嘩が始まってしまうのでした。カイドウは金棒、ビッグ・マムは帽子のナポレオンの仕込み剣で戦います。なお、ビッグ・マムがワノ国に漂着してからナポレオンがずっと喋らなかったのは、彼(彼女?)が人見知りだからというオチがついています。なんだそりゃ(笑)と。

カイドウが錠を付けたままのビッグ・マムを一方的に殺そうとしなかったのは昔のよしみでしょうか。元々、同じ海賊団だった2人に何があったかは知りませんが、ビッグ・マムはカイドウにでかい貸しがあるという話でした(907話)。

しかし、四皇の2人がこれまでやり合わなかったのは、やり合っても決着がつかないとお互いに感じていたからと思ってしまいます。ルフィが掻き回したことがきっかけで何十年ぶりに会うことになった2人。この戦いの行方はどうなることやら。共倒れすればワノ国にとってこの上ないチャンスですが、きっとそんなことにはならないでしょう。決戦の日までも決着がつかないかもしれません。

この状況で、ペロスペロー率いる(?)ビッグ・マム海賊団がワノ国に侵入していても不思議ではないですから、もしかすると鬼ヶ島の決戦は百獣海賊団・オロチ軍、ビッグ・マム海賊団、ルフィら同盟の三つ巴の戦争になる可能性もありそうです。ビッグ・マム海賊団との決着もワノ国編で一気につくと。

925話

また今回、ビッグ・マムとキングの会話から、キング希少な種族であることが明らかになっています。キングはリュウリュウの実 古代種 モデル プテラノドンの能力者ですが、人型のキングの背中から生えている翼はプテラノドンのそれとは違うのが不思議な点でした。

似たようなビジュアルにウルージのような空島出身者がいますが、キングが希少な種族だというからにはその翼の色が関係しているのかもしれません。はたまた、キングは全身をゴムスーツみたいなもので覆い肌を露出していませんから、中身に秘密があるのかもしれません。

ビッグ・マムの万国(トットランド)に存在しない種族は3種あり、そのうちの一つがキングの種族であり、1種はもう滅んでしまったかもしれないという話です。残りの1種は知っての通り、巨人族ですね。

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