LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 日記
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山陽新幹線とONE PIECEのコラボプロジェクト「ONE PIECE 新幹線」3編成のうちの第1編成「せとうちブルー号」がお披露目となり、4月12日より運行開始されました(画像:東洋経済オンライン)。



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『ONE PIECE』のスピンオフギャグ漫画『恋するワンピース』(作:伊原大貴)が縦型ショートアニメとなり、『ONE PIECE』公式SNS(YouTube、Instagram、TikTok)にて全5話が配信されました。

アニメ『恋するワンピース』プレイリスト(YouTube)

基本的に各話「その1」から「その5」に5分割されており(制作も分割されている)、ショートアニメは全部で24本あります。第1話から第3話は連載初期のエピソードで、第4話と第5話が連載休止前の連載後期のエピソードが原作となっています。

主要3キャラ以外のキャラクターの初登場回は描かれていないため、原作を知らないと何だか急に新しいキャラ(吉岡さん、森下さんなど)がしれっと出てくる構成となっています。キービジュアルには吉岡さんと森下さん(メリー号)がちゃんと描かれているのですけど、あまりにも出番が少なかったですね。



実写や原作絵、アニメ「ワンピース」の素材が使われており、文字だけだった『ONE PIECE』のマニアックな例えが非常に分かりやすくなっています。

第5話のエピソードはその強みを存分に活かすために選ばれたのでしょうか。その代わりに、アニメではキャラクターの魅力があまり伝わらないのが残念なところです。

声優のキャスティングはキャラクターにかなりマッチしていると思います。
中村悠一さんの嘘風(ウソップ)はハマり役ですね。

また、ナレーションには本家と同じく大場真人さんを起用し、麦わらの一味声優は脇役や効果音(本家の必殺技のセリフ)で登場しました。これも公式スピンオフならではの演出です。

それより驚いたのは、最終話にあたる第5話「その5」に挿入歌(オープニング曲?『圧倒的邂逅』)とエンディング曲(『秘密のデート』)が用意されており、作者の伊原大貴先生が自ら作詞作曲して歌っていることです。ボーカルの音声は加工しているとのことです。




伊原先生が曲作りが趣味だということで、自ら主題歌を作ると提案したら、実現してしまったという話です。おそらく、制作サイドは主題歌を制作する予定は元々なかったのでしょうね。

アニメとは別にショート尺のバージョンが公開されていますが、フル尺もあるみたいです。今のところ、公開はされていないようです。

キャスティングやキャラクターデザインは良いのですけど、アニメ全体としては雑駁な感じが強く、シーズン2を望むよりは、今回のものはパイロット版として捉えたいところです。


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週刊少年ジャンプ2025年19号(4月7日発売)の表紙と巻頭カラーは『ONE PIECE』です。

巻頭カラーはTVアニメ「ワンピース」でキャラクターデザインや作画監督を務めているアニメイターの松田翠さんの描き下ろしとなっています。

近年、作品のアニメ化を記念して巻頭カラーがアニメ絵になることはしばしばあり、『ONE PIECE』では初めてです。



これはアニメ「ワンピース」が充電期間を経て5ヶ月ぶりに放送が再開されたことに合わせた企画で、表紙ではニカルフィとブラウン管テレビが描かれてアニメ放送再開を大々的にピーアールするものとなっています。なお、放送枠は日曜朝から日曜”午後11:15”に変更になっています。



本誌掲載の本編は1145話で、巻頭カラーはコミックスでは通常、扉絵に使われますが、今回のイラストがコミックスに収録されるかは不明です。

近年、松田翠さんは「麦わらスペース」やワンピカードなどTVアニメ以外で『ONE PIECE』のイラストを手掛ける機会が多くなっており、ワンピースマガジンで特集が組めてしまいそうです。キャラクターデザインなどを含めた画集も販売されれば需要があるでしょうね。

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メジャーリーグ(MLB)のニューヨーク・ヤンキースに所属するジャズ・チザムJr.選手(バハマ出身)がルフィをモチーフにしたスパイクとサポーターを着用して試合に出場しています。


ジャズ・チザムJr.選手は2月に行われたフォトデー(メディアデー)では、ギア5ルフィをモチーフにした超ド派手なネックレスで着飾っていたように、紛れもないワンピースファンのようです。

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『ONE PIECE』のスピンオフギャグ漫画『恋するワンピース』(作:伊原大貴)が縦型ショートアニメとなり、4月1日から5日まで『ONE PIECE』公式SNS(YouTube、Instagram、TikTok)にて連日配信されることが発表されました。

キービジュアルとキャラクターデザイン、メインキャストも公開されています。
制作は東映アニメーションのようです。

アニメ『恋するワンピース』

特設ページ:https://one-piece.com/op/koisuru/
配信日時:2025年4月1日~4月5日 各日20:00

メインキャスト:
 山本海賊王(ルフィ)…金本涼輔
 小山菜美(ナミ)…佐倉綾音
 中津川嘘風(ウソップ)…中村悠一

シリーズディレクター:鎌谷悠、重矢葉月
キャラクターデザイン:飯田花緒


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コミックス『ONE PIECE』111巻のSBSに投稿された海外の方のエピソードです。


読者これまでアニメを子供っぽいと思ってた母親絵を読むのが苦手な友人が、
   実写版を見てから漫画を読み始め、すっかりハマってしまいました!
   本当に嬉しいです。
   尾田先生、やっぱりただ者じゃないですね。どんな悪魔の実を食べたら
   漫画を描きながら実写版の面倒も見られるんですか!?

尾田:はい〜〜〜コレはめちゃくちゃ嬉しいおハガキ!!
   P.N.XKちゃんは海外の方なんですが、コレなのよー!
   ”アニメは子供っぽい”という母、そうなんです。
   海外では一般の大人達はアニメも漫画も観ないのが普通です。
   日本も昔はそうでした。
   世界中で子供大人関係なく漫画の連載を楽しみにする様な
   ”世界的雑誌”があったら面白いだろうなー。
   更にやる気出ちゃうわ。



欧米の中で最も漫画に親しいフランスでさえ、大人になると漫画を”卒業”する風潮があるらしいので、海外ではまだまだアニメ・漫画=子供という認識が強いわけですが、実写ドラマになると不思議と簡単にその障壁をすり抜けてしまう、と。

『ONE PIECE』は既に”世界的”に人気ですが、この”世界的”は日本のアニメや漫画のファンの中でという但し書き付きのものです。これからNetflixの実写版シリーズを通して、どこまで『ONE PIECE』が広がっていくのかワクワクします。

一方で、そうなって来ると、そろそろ一般の『ONE PIECE』アンチが海外でも出てくる頃合いだろうとソワソワもします・。・


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