ONE PIECE「ジョイボーイにDを足すとjoydboy=麦わらになる」というウワサが拡散 → そもそも「joydboy」という単語は存在せず
現在“ワノ国編”が佳境に差し掛かっている『ONE PIECE(ワンピース)』ですが、なぜか一部で「ジョイボーイにDを足すとjoydboy=麦わらになる」というウワサが広がっているようです。しかし、そもそもjoydboyという英単語は存在せず、当然「麦わら」という意味もないため、恐らくデマと考えてよさそうです。
ジョイボーイとは作中、何度か名前があがっている伝説の人物。およそ800年前に実在したとされ、物語のカギを握る超重要人物であることは示唆されているものの、いまだにその正体は明らかされていません。そもそも個人名なのか、何らかの称号のようなものなのかすら不明で、読者の間では「ジョイボーイとは何なのか(誰なのか)」というのが以前から議論の的となってきました。
今回話題になっている「ジョイボーイにDを足すとjoydboy=麦わらになる」というウワサは、この「ジョイボーイの正体」議論を受けてのもの。また、3月14日発売の最新号で再びジョイボーイの名前が出てきたことも話題にのぼる一因となったようです。確かに、Twitterで「joydboy 麦わら」などで検索すると、「凄い仕掛け!」「おだっちヤッバ!!!!!!!!!」といったツイートがちらほらと出てきます。
しかし冒頭でも書いた通り、そもそも英語に「joydboy」という言葉は存在せず、この説は恐らくデマ。編集部が発祥を調べたところ、少なくとも2019年時点で「ジョイボーイ=JOYBOY JOYとBOYの間にD=JOYDBOY JOYDBOY=麦稈=麦わらの帽子」と書いている感想ブログは見つかりましたが、根拠については不明。恐らくですが、Googleで「joydboy」で検索すると、なぜかWeblio和英辞書の「麦稈(ばっかん=麦の穂を落としたあとの茎=麦わらのこと)」の記事が引っ掛かるため、最初にこれを見つけた人が「joydboy=麦わら」と勘違いしたのではと推測されているようです(ちなみに英語で麦わら帽子は「straw hat」)。
(ねとらぼ)
水平社博物館リニューアル 小中学生向け刷新、「鬼滅」活用も 奈良
部落解放運動の先駆けとなった全国水平社発祥の地、奈良県御所市にある水平社博物館が3月3日、リニューアルオープンする。その内覧会が26日にあり、人気漫画を活用した展示が紹介された。
水平社は1922年、御所市柏原地区出身の西光万吉(さいこう・まんきち)らが中心となって創立。部落差別からの解放だけでなく、誰もが人として尊重される世の実現を訴えた。3月3日で創立から100年を迎える。
博物館ではリニューアルに合わせ、来館者の25%ほどを占める小中学生が関心を持ちやすいように工夫した。漫画「ワンピース」で差別を扱った場面を展示するほか、漫画「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」で登場人物が「人の想(おも)いこそが永遠であり、不滅なんだよ」と語り掛ける場面も使って水平社創立の理念と重ね合わせるなど、文献史料が中心だった展示内容を刷新した。駒井忠之館長(49)は「文字を詰め込むのではなく、より感覚的に人権を捉えてもらうことを重視した」と話す。
博物館は2階建てで98年5月にオープン。公益財団法人が行政の財政支援を受けずに運営し、水平社などに関する5万点以上の史料を所蔵する。累計の来館者は約35万人。リニューアルのため2021年11月から休館している。
(稲生陽/毎日新聞)
読者:どうして〝巨人咲き(ヒガンテフルール)〟したロビンのお胸にわけのわからない模様がはいっているのでしょうか?楽しみにしていたのに…こんな憤りを感じたのは二度目です。許しません。
尾田:ご…ご立腹…!! 一度目はブラックマリアがさらしを巻いたことですよね……!
これはお怒りの意見をたくさんいただきました。
まずブラックマリアのさらしの件は「クモの糸」である事を説明いたします。
ロビンに関しては…まあ服もロビンの体の一部で作れなくもないんですが、あの大きさになる時にわざわざ服も模す労力をさくかなと考え、でも裸じゃ少年漫画の枠を越えてしまう。困った僕とロビンさんが出した答えが、あの模様です!あれは一体何なんですか?みなさんの見解、SBSでお待ちしてます!! なにアレ!
画像は連載前の麦わら一味の構想。最初見たときの違和感はどうして後ろのキャラが右に寄ってるんだろうと。今思うと、本当は左の後列に身長3mのジンベエがいて、それが消されたものが掲載されたと考えると、ルフィの周りの不自然な線も説明できるかも pic.twitter.com/6LqxH6zqvp
— シャボンディ島民 (@sabaody_news) October 20, 2013