LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 ワタミ 渡邉会長が「ONE PIECE」を読んだ理由
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実はワンピースのファンであるワタミ会長の渡邉美樹氏。ビジネス雑誌「プレジデント」の記事で愛読書を紹介しており、「ワンピース」も紹介されています。オンライン版で先日公開されたものですが、記事自体は昨年出版されたもののようです。

【TVレポート】 ワタミ渡邉会長、ワンピースに感化されすぎてストーリーに集中できない(笑)

読むたびに発見が。人生の転機に『論語』あり

d2fb6_1238_26af66e5_e0c35fcc.jpg -ワタミ会長 渡邉美樹氏 ワタミグループの礎は『論語』にあります。すなわち「恕(じょ)」、他人を思いやる心です。のちに弟子となる子貢に「一生行っていくべきことを一言でいうと何ですか」と問われ、孔子は「恕である」と答え、次のように続けます。

「己の欲せざる所は、人に施すこと勿なかれ」

自分がしてほしくないことは相手にもしてはならぬというのです。僕は事業を始めて以来、「恕」という考え方とずっと向き合って生きてきました。

(中略)

目先の自分の利益と、子供たちを含めた国の利益と、どちらが大事なのかを考えなければいけません。僕はほとんど漫画を読みませんが、歴史的な大ベストセラーだという『ワンピース』を読んだのは、国民の多くがどんな思いを抱いているのかを知るためです。大げさにいうと、これがもしくだらない作品だったら日本はつぶれると思って読みました

結論をいえば『ワンピース』が発しているメッセージはとても健全で、将来に希望を持てるものでした。たとえばこういうセリフがあります。

「子供たちの未来をあきらめるわけにはいかない」

活劇の要素に加えて、メッセージ性が強い漫画です。主人公は「海賊王になる」という大きな夢を持ち、仲間を大切にしながら成長していきます。僕はそこに共感を覚えました。

この世に生まれてきた以上、周囲に関心を持たなければいけません。迷惑をかけなければ何をしてもいいという考えは間違っています。若い人ならお年寄りに対して、勉強をすることができる人なら、その機会がない人に対して責任があります。関心を持ち責任を自覚することで、愛が生まれます。その先にあるのが大きな夢です。いまの若者に求められるのは、こういうことだと思うのです。

(後略)

ワタミ会長 渡邉美樹 1959年、神奈川県生まれ。県立希望ヶ丘高校卒。1982年明治大学商学部卒業後、佐川急便のセールスドライバーなどを経て、84年渡美商事を設立。86年ワタミ設立。2000年東証一部上場。学校法人郁文館夢学園理事長。医療法人盈進会岸和田盈進会病院会長。09年会長。

(PRESIDENT Online;2012年4月30日号)


「ONE PIECE」は気楽に読みましょうw

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無題
名無しさん
あー怖い
2013/04/07(Sun)22:38:11
無題
さるぴ
Zが公開された時にやってた漫道コバヤシっていう特番にもワンピース好きゲストで出てましたね
2013/04/07(Sun)23:13:03
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