LOGPIECE(ワンピースブログ)〜シャボンディ諸島より配信中〜 【最新話】 プリンのマリッジ・ブルー 【第847・848話】
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第847話 「ルフィとビッグ・マム」
第848話 「さよなら」

TOPICS
・珍獣コレクション
・月夜鍋
・囚人図書室
・ポーネグリフ奪取作戦
・ビッグ・マムの子供達
・決別のプリン


・珍獣コレクション
847話
こちらはホールケーキ城にある図書室。ビッグ・マムの趣味で、ここにある本の中には世界中の珍しい生物が封印されていると言います。これは「書司」モンドールの能力(846話)の1つで、生物は虫ピンのような物で本に張り付けにされており、本に封印された生物は歳を取らないそうです。ドスコイパンダはワンピースの世界でブランドのキャラクターではなく実在する動物のようです。。また、コレクションは動物に限らず、パンクハザードのケンタウロスなど、人間も収蔵されています。

ところで、ビッグ・マム自慢の珍獣コレクションを見せられたジャッジは、”万国(トットランド)”に入って以来、気になっていた疑問をビッグ・マムに問いかけます。その質問がどうやらビッグ・マムの”地雷”だったようです。

ジャッジ:この国に入った時から実に多種多様な種族を目にした…
     しかし どうにも見かけない種族がいて気になっていた…
     いれば目立つ筈だが…”巨人族”だ…!!
     全種族の住む国と謳われている割には一人も見かけていない…
     大きめの人間くらいしかな…

847話
この質問に対してビッグ・マムはジャッジが偶々見かけなかっただけだろうと返していますが、ビッグ・マムは一瞬「ギロ」っとジャッジを睨みつけて明らかに何か核心を突かれた様子です。トットランドに巨人族はいないと考えて良いでしょう。ビッグ・マム自身はジャッジが言う「大きめの人間」です。その証拠にビッグ・マムの子供達は巨人族のハーフではありません。

ビッグ・マムがなぜ巨人族を嫌うのかと言えば、それはおそらくビッグ・マムの夢834話)と関係していると思われます。ビッグ・マムの夢は世界中のあらゆる人種が「家族」となり、同じ目線で食卓を囲むこと。同じ目線とはビッグ・マム目線であり、そのために「人体の巨大化」をシーザーに研究させていたわけです。ビッグ・マムの身長は推定でせいぜい10メートル弱といったところで、巨人族よりは小さく、巨人族はビッグ・マムの夢にとって目障りな存在なのかもしれません。



・月夜鍋
847話
月夜(げつよ)ってのはウサギ肉のことです。ブリュレの”鏡の世界(ミロワールド)”の中を逃げ回っていたチョッパーキャロットはついに捕まり、ブリュレの家でキャロットが鍋で煮込まれそうになっています。状況からして、チョッパーとキャロットを捕まえるため、ブリュレが誘惑の森のホーミーズを”ミロワールド”の中に呼び寄せたようです。

チョッパーはビッグ・マムの珍獣コレクションに入れられるということで、鍋で煮込まれることなく鎖に縛られていますが、例のように人型(ヘビーポイント)の状態で捕えられているため、人獣型(ブレーンポイント)に変身すれば鎖から抜けることが出来ます。しかも、「モンスターポイント(怪物強化)」を誘惑の森で(昨日)使用してから「6時間経過」しているため、再使用ができる状態とのことです。「モンスターポイント」はかつてランブルボールを3個使用することで発動する巨大化暴走状態でしたが、新世界編ではランブルボールを唯一必要とする制御可能な変形点(したがって発動時間は3分)となっており、やはり使用後は2・3時間全く動けない状態になる(648話)ということでした。チョッパーが捕まった現時点で、日が変わってから6時間はとうに過ぎているはずですから、「モンスターポイント」を再使用可能となるインターバルは「6時間」であるようです。



・囚人図書室
847話
こちらは珍獣コレクションが収蔵されている図書室とは別の「囚人図書室」。こちらもモンドールの能力によって、本の檻の中にビッグ・マム海賊団が捕えた物達が閉じ込められているようです。珍獣コレクションについてビッグ・マムが「「本」の中にいる物達は永遠に歳をとらねェ」と言っているので、同じく本の中に収監されている囚人達も歳を取らないと考えられます。

”ホビホビの実”の能力者のシュガーの例で、固定化した能力が能力者の気絶により解除されるならば、モンドールが気絶すれば、図書室に封印されている大量の珍獣達と囚人達が一気に解放されることになりますが、物語の展開に絡んでくるのでしょうか。

「囚人図書室」の本には捕えられてしまったルフィとナミが閉じ込められており、その展開によって、本から抜け出すこと、一緒に解放された囚人の中に知り合いがいたり、囚人達と共に戦うことなどが予想されます。少なくとも、囚人として捕えられているわけですから、囚人達はビッグ・マムと敵対している可能性が高く、一気に解放されれば、ルフィ達の作戦の追い風になることは間違いないです。

そこで、注目するのが魚人島の国宝「玉手箱」です。「玉手箱」はルフィ達がネプチューンから貰った財宝の中に含まれていた宝箱で、ルフィがビッグ・マムに納めるはずだった魚人島のお菓子を食べてしまった事を弁償するために、貰った財宝全部をビッグ・マム海賊団に引き渡していました。宝箱が大好きだというビッグ・マムは「玉手箱」を甚く気に入っている様子で、サンジの結婚式が行なわれる明日のお茶会で皆の前で開けるつもりのようです。しかし、この「玉手箱」、中身は10年前にホーディらに盗まれており(中身はエネルギー・ステロイド)、代わりに、財宝泥棒を懲らしめようと思った右大臣によって箱一杯に爆弾が詰められています(652話)。爆弾は宝箱を開けた瞬間に爆発する仕組みで、お茶会に出席して油断したビッグ・マム海賊団の面々が被害を受けそうです。モンドールが爆発にビックリして気絶・・・するかな〜?w



・ポーネグリフ奪取作戦
846話
ビッグ・マム海賊団が保有するポーネグリフの”写し”を取るために城に潜入中のブルックペドロ。ペドロの陽動作戦により、将星スムージーらを宝物の間の外に誘き寄せ、ブルックはこれを隔離し、宝物の間の警備を薄くすることに成功しています。ホーミーズであるチェス戎兵がまだ守備していましたが、ブルックはこれを一掃。

848話
ブルック取ってつけた様な魂(ソウル)が・・・
     私の執念の”魂(チャマスィー)の叫び”の前に!!
     立ってられる筈ないんだぜ!!!

と、謎の魂理論が炸裂しているわけですが、ともかく、ブルックの”ヨミヨミの実”によって磨き上げられた魂はビッグ・マムの”ソルソルの実”の能力に対抗する力であり、プロメテウスとゼウスでさえ、無力化できる可能性があります。



・ビッグ・マムの子供達
845話
前回の更新で、①の子の名前が「アングレ」と判明しています。しかし、表は埋まりません…。

息子 名前 役職 能力者
1男 ペロスペロー キャンディ大臣 ペロペロの実
2男
3男
4男
5男 オペラ 生クリーム大臣
6男
7男
8男
9男
10男 クラッカー 将星/ビスケット大臣 ビスビスの実
11男
12男
13男
14男
15男
16男 モスカート ジェラート大臣
17男
18男
19男 モンドール チーズ大臣
20男
21男
22男
23男
24男
25男
26男
27男
28男
29男
30男
31男
32男
33男
34男
35男
36男
37男
38男
39男
40男
41男 不明
42男 不明
43男 不明
44男 不明
45男 不明
46男 不明

息子 名前 役職 能力者
1女
2女
3女
4女
5女
6女
7女
8女 ブリュレ ミラミラの実
9女
10女
11女
12女
13女
14女 スムージー 将星/ジュース大臣
15女
16女
17女
18女 ガレット バター大臣
19女
20女
21女
22女 シフォン (ベッジの妻)
23女
24女
25女
26女
27女
28女
29女 プラリネ (アラディンの妻)
30女
31女
32女
33女
34女
35女 プリン
36女 不明
37女 不明
38女 不明
39女 不明(アナナ?)



・決別のプリン
サンジからプロポーズを受けたものの、気が沈んでいる様子のプリン。どうやら、ママに全てを決められた政略結婚に不安を感じているらしく、また、自分がサンジと結婚することで、サンジとルフィ達を苦しめることになると責任を感じているようです。「私との結婚は地獄にはさせませんよ」(845話)なんて言っていたのですが、マリッジブルーなのでしょうか。しかし、プリンの心境は深刻で、本に収監されたルフィ達と会話しにやって来たプリンは、結婚するつもりはないと言い、ルフィとナミに何かを伝えています。これにルフィとナミはショックを受けており、そしてプリンは二人に「さよなら」と、泣いて別れを告げるのでした。

848話

「私…結婚しないわ」と言っても、プリンの意志で結婚を取り止めにできるはずもなく、ローラのように家を出るということであれば、ルフィ達がショックを受けるようなことでもないはずです。ここで泣いて「さよなら」と言うわけですから、やはりプリンの死が想像されます。率直に自殺なのか、娘でもビッグ・マムに殺されてもおかしくないリスクを冒すのか。

651話
そして気になるのはプリンの三つ目です。未だ前髪で隠れたままで三つ目が明かされません。三つ目である理由は今となっては、ワンピースの世界に三つ目族みたいな種族が存在し、プリンの父親が三つ目族であるため程度のことだと予想されるのですが、ここまで焦らしているからには何かあるのでしょうか。サンジには既に正体を明かしている可能性はあると思います。

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無題
アスファルトの花
普通の人間は科学技術で大きくして同じ大きさにしようとするのに、巨人は小さくしようとしないんですね。(また、小人も同様に大きくしようとしてるのでしょうか?)
興味深い考察でしたがそこが何となく気になりました。
2016/12/17(Sat)10:40:18
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